「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

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ある公爵夫人の生涯

e0021004_1251660.jpg<ストーリー>
18世紀後半のイギリス。貴族の家に生まれたジョージアナ(キーラ・ナイトレイ)は、世界で最も裕福な貴族の一人、デヴォンシャー公爵(レイフ・ファインズ)のもとに嫁ぐことになった。しかし、結婚後まもなくジョージアナは厳しい現実に直面する。公爵は特に愛情を示すこともなく、ただ「男子の後継者を生むこと」だけを彼女に望むのだった。さらに公爵は愛人が産んだ幼い娘の世話をジョージアナに押し付け、その後彼女が産んだ娘には何の興味も示そうとはしなかった……。
(goo映画より)
(2008年 イギリス=フランス=イタリア)

WOWOWにて鑑賞。
最初はジョージアナ(キーラ・ナイトレイ)の美しさと豪華なドレスに目を奪われて観ていたのですが、話が進むにつれて、ジョージアナの不幸さがかわいそうで・・・。
意を決して、デヴォンシャー公爵(レイフ・ファインズ)にグレイのことを提案するも、却下されてしまうあたりは、デヴォンシャー公爵に怒りさえ覚えます。デヴォンシャー公爵をレイフ・ファインズが演じているので、「そうは言っても優しい人かも」と少しは怒りも和らぎますが、これがずんぐりむっくりのオヤジが公爵を演じていたら、ただのスケベオヤジだと嫌悪感だけだったかもしれません。

レディ・エリザベス・フォスター(ヘイリー・アトウェル)がジョージアナの唯一の友人だと私も思っていたのに、最初の裏切りによってどんな腹黒いヤツかと腹が立ちました。でも、その後、少しずついい人っぽいエピソードもあり、後半にはエリザベスの心遣いにウルウルきます。

ドレスといい、装飾といい、目の保養になる映画でした。
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by km_achin | 2010-09-21 12:29 | 映画・旧作

癒される香り

e0021004_1143565.jpg我が家は男3人で、日を追うごとに男臭く、汗臭くなっています。
置き型消臭剤を欠かしたことがありませんが、そろそろ新しい商品を買おうかな、と思っていたら、モラタメで素敵な消臭剤が紹介されていたので、注文してみました。
右の写真はジョンソン株式会社のリビング、玄関用の「グレード®消臭グラスデコ ハワイアンブリーズ」
ほのかな、甘~い香りです。
カートリッジは取り替えられるので、いろんな香りが楽しめます。
周りはガラス製なので、インテリアとしても末永く使えます。

e0021004_1112522.jpgこちらは、トイレ用の「グレード®消臭センサー&スプレー ガーデンブリーズ」です。
なんと、人影を察知するとスプレーするんです。
我が家では、いつも「誰のトイレの後が一番臭いか」論争の真っ只中で、トイレの後も消臭スプレーで対処しているんですが、効果はいまいち・・・。

この消臭センサー&スプレーはトイレに入った途端、人影を察知してシューッと芳香してくれるので、トイレに入った本人も次に使う人も、優しい香りに包まれて、無駄な争いがなくなりました。

人影を察知してスプレーするといっても、1回スプレーすると30分は動きを感知せず、スプレーされないエコな設計で、もちろん自分でスプレーしたいときにはボタンを押せばスプレーされます。
280回もスプレーできて経済的です。
カートリッジもつけかえ用があるので、次はどの香りにしようかと楽しみです。
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by km_achin | 2010-09-18 11:28 | モラタメ

PARTS CLUBでお買い物♪

e0021004_21461119.jpg9月16日~9月18日まで、
PARTS CLUB浅草橋店で4周年記念イベントをしています。
毎年、PARTS CLUBの福袋を楽しみにしていて、今回もがっつり買ってきました。
まずはこちら、アクリルの
1050円の詰合せ。
こんなにいっぱい入っているんですよ~。

e0021004_215218100.jpgすごいお買い得なので、2袋お買い上げ~。
パープル系、グリーン系、イエロー系、透明系など、形も様々で創作意欲がわきますね。
帰宅して中味を見たら期待以上だったので、もっと買いたくなってしまいました・・・。



e0021004_21541360.jpgこれは、2100円の詰合せで、かわいらしいものが盛りだくさん。









e0021004_2155231.jpgこれは3150円の詰合せで、さらに細かいパーツが盛りだくさんです。
眺めているだけで幸せな気分・・・。







e0021004_21562939.jpg今年の福袋の特色は、スイーツのかわいいチャームが入っていること。

去年の福袋もまだ使わず、そのまま残っているものもあるので、ちゃんと作品にしなくちゃ。
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by km_achin | 2010-09-16 22:06 | お気に入り
e0021004_16104439.jpg<ストーリー>
1989年、17歳のマイクはハイスクールのバスケ部のスター選手。有名大学からのスカウトも確実だったが、恋人のスカーレットが妊娠したことを知る…。2009年、37歳のマイクは妻のスカーレットから離婚を突きつけられ、親友ネッドの家に居候の身。会社でも出世を逃し、今や見る影もない有り様だ。ところが、ある日突然17歳の姿に戻ってしまう。これを機に人生をやり直そうとハイスクールに転入するが…。
(goo映画より)
(2009年 アメリカ)

WOWOWにて鑑賞。
タイムトラベルっぽく、「バック・トゥー・ザ・フューチャー」シリーズを思い出させる内容ですが、とてもわかりやすい内容で楽しめました。

17歳に戻ったマイク(ザック・エフロン)が、年配の人のように、高校生を諭すシーンが随所にちりばめられ、すごくいい人ですよね。なんで20年経って、冴えないおじさんになってしまったのか。
逆に17歳で冴えなかったネッドが37歳になって、どうやらそこそこ金持ちになっているっぽい。しかも、女性に対する押しの強さもハンパではないぞ。

きっとこういう展開になるだろうな、と安心して観ていられる作品です。17歳に戻ってやり直すことはできないけど、これから気持ちを入れ替えることだって、いいんじゃない?と思わせるところがいいですね。
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by km_achin | 2010-09-08 16:29 | 映画・旧作

インセプション

e0021004_15293657.jpg久しぶりにレディースディで映画を観にいこうと思い立ち、上映作品の中でピン!ときたのがインセプション
台風も上陸しそうだし、多少天候が心配でしたが、ええいっ!とばかりに鑑賞したところ、これが大当たりの面白い作品でした。上映中何度も鳥肌が立ってしまいましたよ。

先月、「悪夢探偵」と「悪夢探偵2」を立て続けにWOWOWで放映していて、これらは松田龍平主演の「他人の夢の中に入り込める特殊能力を持った青年の活躍するサイコサスペンス」というものだったのですが、「悪夢探偵」より「悪夢探偵2」の方がよくなっているものの、いらん映像ばかり入っていて、無駄にストーリーを長くしているように思えて惜しい!って感じだったんです。インセプション夢に入り込んでという設定なので、どうかな~、と疑心暗鬼でしたが、映画が始まったところから、入り込めました。
夢と現実で無理やりこじつけられたら、気になって入り込めなくなるんですが、私はまんまとインセプションの世界に浸り、夢だろうが現実だろうが、迫力があって、飽きさせないシーンの連続に、感動してました。

コブ(レオナルド・ディカプリオ)モル(マリオン・コティヤール)を夢で生かし続けているというくだりが何度も出てきますが、だんだん私にも意味がわかってくる過程がよかったです。

コブのチームの面々も、みんながそれぞれ大活躍で、かっこよかったです。特にアーサー(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)の仕事っぷりといったら!
ある意味、コブより仕事してるんじゃないかと。静と動で言ったら、コブとモルが静で、話し合ったりするシーンが異様に長く、見ている私は「事態が事態なんだから、もっと急いでっ!」と言いたいところですが、ゆーったりと時が流れます。対してアーサーは1秒たりとも無駄にせず、任務を遂行していて、もぅ、かっこいいったら。無重力格闘シーンも見逃せません。
あっ、コブもかっこよかったけど。
サイトー(渡辺謙)も、航空会社を買ったから、とサラッと言っちゃって、その金持ちぶりにグッときちゃいますわ。

できれば続編(同じメンバーで)を作ってくれるとうれしいわぁ。

こういう大作はぜひ劇場で振動も体感しつつ、鑑賞することをおススメしたいです。
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by km_achin | 2010-09-08 16:03 | 映画・新作
e0021004_1143360.jpg2~3週間ほど前に毎日新聞に掲載されていた「アクロメガリー広報センターウェブサイトリニューアル記念プレゼント」でデジタルフォトフレームが当選しました。

私は今まで知らなかったのですが、成長ホルモンが過剰分泌されるとアクロメガリー(先端巨大症)という病気になることがあるらしく、この病気にかかっても気付きにくく、発見まで平均9年もかかってしまうそうです。
アクロメガリーの早期発見、早期治療の促進のために、WEBサイトがリニューアルされました。
あまり知られていない病気だからこそ、あれっ?と不安に思ったときに見ていただきたいホームページです。

いただいたデジタルフォトフレームは携帯電話より小さめながら、52枚の画像が入ります。
試しに沖縄の画像を入れて楽しんでいます。
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by km_achin | 2010-09-07 11:22 | 懸賞

おろち

e0021004_12371811.jpg<ストーリー>
人の世をさまよい、人間の心の闇を見つめてきたおろち(谷村美月)が家政婦として潜り込んだ門前家には、二人の美しい姉妹がいた。当家の女性は29歳を過ぎるころには突然、その美ぼうが崩れ、果ては化け物のように醜く死んでいくという。ある日、妹の理紗(中越典子)は死にゆく母親の口から、もう一つの門前家の秘密を打ち明けられる。
(goo映画より)
(2008年 日本)

WOWOWにて鑑賞。
美人姉妹の憎悪うずまくやりとりが面白かったですね~。特に門前一草(木村佳乃)の気迫といったら、凄いものがあります。木村佳乃さんの出演している映画の中で、一番よかったかも。
美人姉妹のどちらが母親から愛されているか、とかどちらが優れているか、どちらが美しいか、そしてどちらが成功するのか・・・と私が小さい頃読んだ少女漫画によくあった懐かしい展開。

西条(嶋田久作)が果たしてどこまで真実を知っているのか、と考えると多少辻褄の合わない部分もありますが、次はどうなるかとハラハラして、充分楽しめました。

「おろち」がどうこの物語に関係するのか、いや、あまり関係していないような気もしますが、美人姉妹の壮絶な戦いだけでも見応え充分です。
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by km_achin | 2010-09-05 13:02 | 映画・旧作