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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

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e0021004_1251929.jpg<ストーリー>
インドのスラム出身の少年ジャマールは人気番組「クイズ$ミリオネア」に出演し、あと1問で2000万ルピーを手にできるところまできた。しかし、これを面白く思わない番組のホストは警察に連絡。彼はズルをして正答を得ていたとされ、詐欺容疑で逮捕されてしまう。ジャマールは警察署での警官の厳しい尋問に対し、正答を知ることになった自分の過去を話し始める。そこには1人の少女を追い続けた彼の人生の物語があるのだった…。(goo映画より)
(2008年 イギリス)

WOWOWにて鑑賞。
スラムで暮らす少年少女たちが犯罪に巻き込まれていく様子や、それを食い物にしている悪い大人たち、権力があって理不尽なことをする人たちがいろいろな角度で描かれていて、考えさせられる映画でした。

クイズに正解していく理由も少しずつ解き明かされ、うまく物語とリンクしていました。
ラブストーリーの要素もあるので、ラストではホロリとさせられるところもあります。兄のサリーム・マリク(マドゥル・ミッタル)に人生をかき回されっぱなしのジャマール・マリク(デヴ・パテル)ラティカ(フリーダ・ピント)でしたが、こんな粋な計らいもありか、とジーンときました。

最後に何も踊らんでもとは思いましたが、面白い映画でした。ヘビーなので、2回観ようとは思いませんが。
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by km_achin | 2010-04-30 13:13 | 映画・旧作
e0021004_2342079.jpg久しぶりに映画館で「アリス・イン・ワンダーランド」の3D版を観てきました!
3D版、面白かったですよ~。
ティーカップは客席に吹っ飛んでくるし(イメージですが)、煙草のケムリを吹きかけられるわ(これまたイメージですが)、存分に3Dが楽しめました。

e0021004_2356588.jpgマッドハッター役のジョニー・デップがメチャ楽しそうに演じているな、と「チャーリーとチョコレート工場」や「パイレーツ・オブ・カリビアン」を思い出しながら見ました。
それにしても、今回は
なんで、あんなに目がデカイのか?
瞳を大きく見せるコンタクトレンズだから???

アリス(ミア・ワシコウスカ)が登場したときには、目のまわりのクマが目に付いて、この映画はホラー映画か?と一瞬思っちゃいましたよぅ。目のクマばかりが気になって、途中で魔法が解けてクマがなくなるのでは?と思う始末。でも、白の女王(アン・ハサウェイ)の厚化粧(どう見ても善人には見えない)が出てきたところで、そんなものかと見慣れてきました。

赤の女王(ヘレナ・ボナム=カーター)もジョニー・デップに負けず劣らず、この役を楽しんで演じていて、面白かったですねぇ。植え込みの木も、赤の女王の形に刈り込まれていて笑えます。嫌な役どころなんですが、見た目があんなだから、憎めません。

価値のある3D映画だったと思います。
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by km_achin | 2010-04-30 00:18 | 映画・新作
e0021004_16125772.jpg<ストーリー>
CIAの機密情報が書き込まれた1枚のCD-ROMを、勤務先のフィットネスセンターで拾ったチャド(ブラッド・ピット)リンダ(フランシス・マクドーマンド)。そのころ、元CIA諜報員のオズボーン(ジョン・マルコヴィッチ)は、機密情報の紛失にうろたえていた。一方、オズボーンの妻ケイティ(ティルダ・スウィントン)は、財務省連邦保安官ハリー(ジョージ・クルーニー)と不倫中で……。(Yahoo!映画より)
(2008年 アメリカ)

WOWOWにて鑑賞。
予告を見たときは、なんて面白そうな映画だと期待していたんですが、それほどでもなかったです。
コメディというほど笑えず、どんどん人が死んでいくのに何か釈然としない思いが・・・。

フラピが、ブラピらしからぬおバカさんぶりが、かわいいっちゃあ、かわいいのですが、もっとおバカ炸裂の勘違いネタで笑わせて欲しかったな。

私がCIAに詳しくないから笑えない箇所もあるのかもしれないですね。これと似たようなことがよく起こっているとか!?
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by km_achin | 2010-04-22 16:28 | 映画・旧作

罪とか罰とか

e0021004_14572381.jpg<ストーリー>
万引きで捕まったことからなぜか一日警察署長をやるはめになった、B級グラビアアイドルのアヤメ(成海璃子)。そこで、刑事として働く元恋人の春樹(永山絢斗)に再会。何と春樹は殺人鬼で、この日も恋人(佐藤江梨子)を殺していた。しかし、今でも春樹を思うアヤメは、目撃者(段田安則)から受け取った証拠の品を隠そうとする。(Yahoo!映画より)
(2008年 日本)

WOWOWにて鑑賞。
面白すぎっ!
何度見ても笑えます。豪華なキャストですが、それぞれ体を張ってシュールなギャグを披露してくれています。演じている俳優さんたちも楽しかっただろうな、と思わせるようなギャグの連発です。NG集なんかがあったら大笑いできそう。ストーリーが進むにつれ、バラバラだったエピソードがひとつに繋がる手法が、素晴らしい出来です!
小ネタ満載で、そのギャグも私の好みにぴったり。春樹(永山絢斗)が毎回バッグの中から証拠の品を出すところや、風間(犬山イヌコ)の周りが見えないほどの仕事熱心さなど、ツボにはまってしまいました。

アヤメ(成海璃子)の少しぽっちゃりしたところが、なんともかわいらしく、靴の色が足に同化して、あたかも裸足で走っているのかと・・・。
この映画を観ると、道路を横断するときに、やけに左右を確認するようになります。

元気の出ないときに見ると、みるみる元気が出てしまう、楽しい映画です。
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by km_achin | 2010-04-22 15:40 | 映画・旧作

フラッシュバック

e0021004_22584063.jpg<ストーリー>
ハリウッドスターのジョー(ダニエル・クレイグ)は裕福だがドラッグや酒、女性に溺れる毎日で、そんな生活に引きずられ、仕事にも恵まれなくなっていた。そんな彼に、英国で過ごした少年時代に親友だったブーツの訃報が届く。当時を振り返るジョー。1970年代、少年期だったジョーもブーツも異性に興味しんしんだったが、ジョーは近所に住む人妻イーヴリンから何かと言い寄られる一方、同世代のルースにほのかな好意を抱いていた。しかしある悲劇が……。(WOWOWオンラインより)
(2008年 イギリス)

WOWOWにて鑑賞。
日本では上映されなかった作品のようですね。冒頭の、ジョー(ダニエル・クレイグ)がドラッグや酒、女性に溺れているシーンに圧倒されてしまいましたが、素のジョーはくたびれた中年ぶりが悲壮感が漂っています。いつもキリッとかっこいい役柄ばかり見ていたのに、こんなに老けちゃって・・・てか演技ですよね。働いている様子もないのに、豪華な家に住んで、ドラッグや女性につぎこむお金はあるなんて、どれだけ成功したのかしら?日本の感覚とはちょっと違うんでしょうね。

ジョーの少年時代の出来事は、若気の至りというか、まぁいろいろあるんですが、この偶然がなければ、と思うにつけ、切なくなります。ここで引き返していたらとか、断っていたらとか、妄想してしまいました。
ジョーがドラッグに溺れる一因となったであろうことも、新しくわかった事実(多少、うまくいきすぎじゃないかとは思いますが)によって、少し薄らいだようになりました。でも、今後のジョーがどう変わるのかまではわからないのが少し残念です。これで終わり?と思っちゃいました。

やけに(いろんな意味で)印象に残る映画でした。
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by km_achin | 2010-04-18 23:47 | 映画・旧作

フロスト×ニクソン

e0021004_127479.jpg<ストーリー>
ウォーターゲート事件で失脚したニクソン大統領(フランク・ランジェラ)。その辞任中継の視聴率の高さに目をつけた人気テレビ司会者フロスト(マイケル・シーン)は、ニクソンへの1対1のインタビュー番組を企画。ニクソン側も扱いやすいフロスト相手のインタビューを名誉回復の機会ととらえ、法外なギャラで出演契約を結んだ。フロストは事件に対する謝罪の言葉を引き出すべく、ゼルニック(オリヴァー・プラット)レストン(サム・ロックウェル)をブレーンに迎え、質問の練り上げ作業に入るのだが……。
(goo映画より)
(2009年 アメリカ)

WOWOWにて鑑賞。
見ごたえのある映画でした。
私にとって歴代大統領の一人としてしかの認識しかなかったニクソン大統領のことを知るにつれ、嫌な政治家体質というか、人格的にもどうなの?というところが垣間見られ、なんとか、罪を認めさせたい気持ちになります。
スポンサーもどんどん下りて、インタビューの資金にも困り、インタビュー自体もニクソンのペースに押されがちで、フロストが窮地に追い込まれます。何か質問しても、うまくはぐらかし、弁がたつニクソンにイラッとします。今の日本の政治でも、お金がらみでいつ逮捕されてもおかしくない人が、権力を揮っていますが、それも少し連想してしまいました。なぜ逮捕しないんだ、と日々思いますが、ぜひ、フロストのような人にインタビューしてもらって、尻尾を捕まえたいものです。

アメリカの実話をもとにした映画には秀作が多いですね。また、こんな作品が観たいです。
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by km_achin | 2010-04-08 12:10 | 映画・旧作

レーシック手術~♪

e0021004_202213.jpg3月はめちゃくちゃ忙しくて、ブログの更新も滞りがち・・・。
ようやく4月になり落ち着いたので、久しぶりのブログ更新です。
そして、「レーシック手術をして、眼鏡&コンタクトレンズ生活から脱却しよう!!」と思い立ち、 品川近視クリニックに行ってきました。

小学生の頃から目が悪く、コンタクトレンズ暦も長いし、検査結果次第では不適合かも・・・と心配でしたが、問題なく、レーシック手術が受けられることになりました。

高級な機械を使うアマリスZレーシックはお高いので、ワンランク下の品川プレミアムZレーシック(22万円ナリ)にしました。お友達の紹介チケットで4万円引きになりました。最近の生命保険は保険証を使わない手術には手術給付金が下りないということですが、私の生命保険は何年も前に加入したので、給付金もいただけるようです。

品川近視クリニックは、芸能人も大勢手術しているようで、有楽町のイトシアの13F~15Fと抜群のロケーションで、広いし、清潔だし、来てよかった~と思いました。大勢の患者さん(!?)が一気に診察が受けられるように検査の測定器がずらーっと並んでいるところは壮観です。

手術ですが、手術台に横たわって、暗闇の中に赤や緑の光が見えて、「近未来的な映画を見ているようだぁ」と思っているうちに無事終了。両目で10分もかからないほど。
手術当日は、麻酔が切れると目が痛むけれど、痛み止めの目薬がばっちり効いて、6時間もすると痛みはなくなります。
翌日には、くっきりはっきり目が見えるようになり、感激してしまいました。裸眼で視力のよい人はこんなに快適だったのか・・・と改めて思いました。
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by km_achin | 2010-04-04 20:32 | お気に入り