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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

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ヘッドハンター

e0021004_23254378.jpg<ストーリー>
エリート会社員ベン(ギル・ベローズ)の前に、ヘッドハンターのビンセント(クリスチャン・スレイター)が現れ、執拗なまでのヘッドハンティングをし始めた。
(シネマトゥディより)
(2004年 アメリカ)

WOWOWにて鑑賞。
こういう、ストーカーのじわじわ怖いタイプの映画って、先が気になって気になって・・・。
ビンセント(クリスチャン・スレイター)は見るからに怪しさプンプンなんですが、ベン(ギル・ベローズ)の奥さんはとても友好的におつきあいしちゃって。危ない、危ない。
きっと、うまく解決するんだろうな、と期待しつつ見ないと、どんどん私まで追い込まれた気分になってしまいます。盗聴やら監視やら、もう逃げ場がないですから。
先が読める、と言えばそうなんですが、ビンセントの異様なまでのしつこさで、なかなか見ごたえがあります。

目の前にちらつかせられた報酬の額にもゆるがず、ヘッドハンティングにノーというベンはかっこいいです。私だったら、あそこまで、きっぱりノーと言えるかどうか・・・。

Yahoo!映画では評価が低いんですが、私は楽しめました。
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by km_achin | 2010-03-14 23:40 | 映画・旧作
e0021004_18184125.jpg<ストーリー>
14歳の娘を育てながら、犯罪現場の清掃業をしている元警察官のトム(サミュエル・L・ジャクソン)は、ある日、とある殺人現場の依頼を受ける。しかし、その依頼主は架空の人物だということが判明。次第に大きな陰謀へと巻き込まれていくトムは、警察時代の相棒、エディ(エド・ハリス)とともに事件の謎に迫る。
(シネマトゥデイより)
(2007年 アメリカ)

WOWOWにて鑑賞。
途中までは、かなり面白かったんですよね。
素晴らしい技術で、犯罪現場の跡形もなく綺麗にしたあと、「あれ?」とだんだんトム(サミュエル・L・ジャクソン)が追い込まれていき始めるところまでは。
もっと追い込まれてくれたほうがドキドキ感が高まるとは思うのですが。だって、早めにトムが通報したほうがいいんじゃないか、という気がしなくもないもので。

さらに、もっと警察の隠蔽体質とか政治絡みとかの濃~い内容になってくれれば、楽しめたんですが、これだけ期待させといて、そっちかい!?
不釣合いなカップルに思えるのも、しっくりこない原因か。

ちょっと残念な気持ちの残る作品でした。
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by km_achin | 2010-03-02 19:45 | 映画・旧作

ディアボロス/悪魔の扉

e0021004_1291283.jpg<ストーリー>
フロリダの青年弁護士ケビン(キアヌ・リーヴス)は、天才と評判のミルトン(アル・パチーノ)という法律家が経営する法律事務所に誘われる。ケビンはニューヨークに移り住み、ミルトンのもとで働くことになる。だが、裁判中に検事補が突然倒れるなど、奇妙な事件が続発。それらはすべて、ミルトンの仕業だった。ミルトンは自分が悪魔であることをケビンに告白、ケビンは必至に抵抗を試みるが……。 (Yahoo!映画より)
(1997年 アメリカ)

WOWOWで鑑賞。
重厚な映画でした。もぅ、お腹いっぱいな感じです。
なんと言ってもシャーリーズ・セロンの迫真の演技に圧倒されました。だんだん病んでいく過程が、よく伝わってきました。

ここから下はネタバレでーす。
ケビンのお母さんが、ニューヨークでミルトンと遭遇したとき、何かを察したようだったのを、てっきり霊感か何かでミルトンが悪魔だと気づいたのかと思ってしまいました。それがまさか・・・
ミルトンは見知らぬ人の私生活も見破れるし、遠隔操作で人も殺せるし、不死身だし、どう(退治)すればいいのか見ものです。

お腹いっぱいな映画ではありますが、救いのあるストーリーになっていて、後味は悪くないです。
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by km_achin | 2010-03-02 12:36 | 映画・旧作