「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

<   2010年 02月 ( 5 )   > この月の画像一覧

地球が静止する日

e0021004_153761.jpg<ストーリー>
任務遂行のため、ロボットの“ゴート”を従えて地球に降り立った人間型異星人“クラトゥ”(キアヌ・リーヴス)。政府や科学者たちが謎の解明に奔走する中、ある女性と義理の息子は、クラトゥの任務に巻き込まれていく。そして二人は“地球史上最大の危機”が、今まさに訪れていることに気付く…。(goo映画より)
(2008年 アメリカ)

上映当時、さんざんCMで宣伝していたし、なんといってもキアヌ・リーヴスが主役だし、タイトルも素晴らしいし、かなり期待した映画ですが・・・しょぼかったですね。

科学者が集められたときは、どんな解決方法があるのかと、ワクワクしたのですが、期待したほどは盛り上がらなかったです。
ジェイコブ(ジェイデン・スミス)がお父さんを生き返らせて欲しいと言ったときは、「おおっ、素晴らしいアイデア」と、お父さんが出てくるのを密かに期待したんですが、そうはならず、ただ観客の心を揺さぶるだけなのね。

砂嵐のような虫の大群は、とっても気持ち悪く、これをスクリーンで観ていたら、2、3日、鳥肌が立ちっぱなしかも。

地球の人たちが変われるかどうかをクラトゥが接した数人を基準に判断されても、という気もします。
ちょっと残念な内容でした。
[PR]
by km_achin | 2010-02-21 16:01 | 映画・旧作

胃カメラ・・・

何年ぶりってくらいに、人間ドックに行ってきました。
ホントは毎年行かなければいけなかったのに、胃の検査のバリウムが苦手で・・・。あのドロドロした液体はどう頑張っても3分の1も飲めず・・・。苦しい思いをして、検査にならないことがあったり、泡がレントゲンで異物と判断され再検査になったり。

今回はバリウムか胃カメラをチョイスできるクリニックだったので、胃カメラにしてもらいました。
口から入れる胃カメラは2度目なんですが、
苦しかった(泣)・・・
オェッとなるし、ゲップは出るしで涙、涙。
ドクターに「ゲップしないで下さい!空気を入れているんですからっ!」と怒られながら(ホントはもっと優しい口調)、耐えました。
空気を入れるので、ほんとにお腹がみるみる膨れていきます。
私の脳裏には、蛙のお腹が膨れていく映像が浮かびます。

年齢相応の胃ですよ。」とやけに年齢相応という言葉を繰り返すドクター。
ここは「綺麗な胃ですよ。」と言って欲しいところなんですがねぇ。
そして、私の年齢相応の胃にはポリープがあり、切除してもらいました。
キャーッ。
良性ってことなので一安心ですが、一応検査に出すそうです。

腹部のエコーでは、やけに念入りにしてくれているな、と思ったら、腎臓結石(5mm程度)やら胆石(6mm程度)がゴロゴロ映ってました。
キャーッ。
今のところキョーレツな痛みはないですが、気をつけなければいけませんね。

e0021004_215565.jpg人間ドックが終わったあとは、クリニックでいただいた昼食補助券で、半熟卵のカルボナーラをガッツリ食べて帰りました。
[PR]
by km_achin | 2010-02-16 22:08

アイアンマン

e0021004_13453865.jpg<ストーリー>
軍事企業CEOにして天才発明家のトニー・スターク( ロバート・ダウニー・Jr)は、武器のデモで訪れたアフガンで武装集団に拉致され、兵器開発を強要される。彼は医師インセンと共に兵器開発をするフリをしながら脱出用のパワードスーツを製作し、命からがらの脱出を果たす。帰国後トニーは自社の軍事産業からの撤退を発表。自らは自宅の作業部屋に篭って、新型パワードスーツの開発に没頭する。彼の周囲は恐ろしい陰謀がうごめいているとも知らずに……。
(goo映画より)
(2008年 アメリカ)

WOWOWにて鑑賞。
前半は、アフガンを攻撃するためにアイアンマンになったのか?、と重~い気持ちになりましたが、トニーが武器を作る会社に嫌気がさして方向転換したあたりで、面白くなりました。
合金のメカも美しく、メカを開発しているシーンも近未来的でかっこよかったですねぇ。トニーの右腕とも言えるロボットも愛らしかったです。
悪者もアフガンの武装集団でなく、それとつながりのあるアノ人が浮かび上がってきたので、ホッとしました。
アイアンマンに敵対するアイアンマンもどき(!?)が出てきた時は、マンガ的で失笑してしまいました。生身の人間が入っているのに、やたら大きい!

アイアンマンがかなり高い空まで行くシーンがあり、凍ってました。先日のニュースで、飛行機の車輪の格納庫に人がいて凍死していたと言っていましたよね。私はあのニュースで初めて上空がそこまで寒いと知りました。細かいことまでアイアンマンでは表現していました。今までのロボットものの映画だと、凍るところまでは表現していなかったように思います。

もうすぐアイアンマン2が上映されますね。アイアンマンは、続きが気になる終わり方だったので、楽しみです。
メカがさらにかっこよく進化するのか、と~っても気になっています。
[PR]
by km_achin | 2010-02-14 16:00 | 映画・旧作

チェンジリング

e0021004_11464294.jpg<ストーリー>
1928年。ロサンゼルスの郊外で息子・ウォルターと幸せな毎日を送る、シングル・マザーのクリスティン(アンジェリーナ・ジョリー)。だがある日突然、家で留守番をしていたウォルターが失踪。誘拐か家出か分からないまま、行方不明の状態が続き、クリスティンは眠れない夜を過ごす。そして5ヶ月後、息子が発見されたとの報せを聞き、クリスティンは念願の再会を果たす。だが、彼女の前に現れたのは、最愛のウォルターではなく、彼によく似た見知らぬ少年だった。(goo映画より)
(2008年 アメリカ)

WOWOWにて鑑賞。
いい映画でした。要所要所で感動するシーンがあり、もう涙、涙・・・・。

警察の不正を暴く、という題材がもともと好きなのですが、行方不明の子どもを思い続けて戦う母と、何を言っても権力を傘に言いくるめようとする警察との対立が、無駄なく表現されていました。
クリスティン(アンジェリーナ・ジョリー)の迫真の演技でしたが、犯罪に加担させられていたサンフォードもかわいそうで。彼の心の傷はどう癒すことができるのかしら。演技している子役もあんなに衝撃的なセリフを言わなければならないのもかわいそうで・・・。

クリスティンが警察にひどい仕打ちをされていると、どんどん気が滅入ってきますが、理解者が現れると、それがひとすじの光となり、ふたすじの光となり、その光が大きくなっていくのが、スカッとします。
そのあたりの強弱の表現がクリント・イーストウッド監督のうまさといいましょうか。

じっくり観てほしい映画です。
[PR]
by km_achin | 2010-02-10 12:40 | 映画・旧作
e0021004_1032259.jpg<ストーリー>
エヴリン・カウチ(キャシー・ベイツ)は40代の太りぎみの専業主婦。夫のエド(ゲイラード・サーティン)は彼女よりもテレビに夢中で夫婦仲は倦怠期そのもの。エヴリンは自己啓発セミナーに通ったりして何とかしようとしていたが効果がなく、殆どチョコレート中毒で情けない毎日を送っていた。ある日エヴリンは夫と出かけたローズヒル・ホームで、そこに暮らす老女ニニー・スレッドグッド(ジェシカ・タンディ)と出会う。彼女が始めた昔話は不思議に魅力的で、エヴリンはニニーの話を聞きに頻繁にホームを訪れるようになる(goo映画より)
(1991年 アメリカ)

WOWOWにて鑑賞。
とにかくエヴリン・カウチ(キャシー・ベイツ)のかわいさと言ったら!
着ている服もかわいいけれど、表情がかわいい。自分をラッピングしている姿は秀逸です。

私もイジーの生き方を見ているとスカッとします。きっと周りにいる人はイジーに元気づけられ、楽しく暮らせるだうと思います。だから、イジーの話を聞いているうちに、前向きに強くなっていくエヴリンの姿もとても好ましく思えるんです。家庭用のトランポリンで飛び跳ねているエヴリン、壁を叩き壊すエヴリン、車を破壊するエヴリン。今までとは違うエヴリンになっていくのが、とても気持ちよく見られます。

深い友情に感動できる映画です。
[PR]
by km_achin | 2010-02-10 10:19 | 映画・旧作