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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

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e0021004_2084114.jpg1月27日、科学技術館の「インビクタス/負けざる者たち」の試写会に行ってきました。
以前WOWOWで「マンデラの名もなき看守」を観て、ネルソン・マンデラを尊敬し、興味を持っていたので、ぜひ観たいと思っていた映画です。
ネルソン・マンデラを演じるのがモーガン・フリーマンモーガン・フリーマンの映画にはハズレがないと思っているし、クリント・イーストウッド監督作品なので、「グラン・トリノ」並に感動するのでは、と期待が高まります。

南アフリカ共和国初の黒人大統領に就任しましたが、白人は暴動が起きるのでは、と怯え、黒人は今まで白人にされてきた仕打ちを許すことはできません。双方の思いがよく伝わってきました。
ラグビー選手も差別的な思考が強く、どう歩み寄っていくのかがとても興味があったのですが、心の変化が私には伝わりにくかったです。

マンデラの人徳の高さはとてもよく伝わってきました。ラグビー選手の名前を全員覚えて声をかけるなんて、グッときます。それにしても、だいぶヨボヨボしていて、演技なのか、地なのか、と・・・・。

マット・デイモンの表情も、シリアスでよかったです。チームのメンバーに無理強いするわけでもなく、よくまとめたものです。

ラクビーって、とても激しいスポーツですね。120kgの巨漢に体ごとぶつかっていくなんて、並大抵のトレーニングでは首が折れてしまいそう・・・。うちの軟弱、虚弱な息子たちにはとてもできそうにありません。
映画の中で、ちょっとだけ日本のラグビーチームの成績が話されるシーンがあり、失笑してしまいました。

次のクリント・イーストウッド監督の作品にも期待してまーす。
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by km_achin | 2010-01-29 20:57 | 映画・新作

永遠のこどもたち

e0021004_21584646.jpg<ストーリー>
子ども時代を過ごした海辺の孤児院に30年ぶりにラウラが戻ってくる。閉鎖されて久しい古い屋敷を買い取り、障害を持つ子どもたちのホームとして再建する計画だ。気がかりなのは、難病を抱えた7歳の息子シモンが空想の友だちに夢中になっていることだったが、怪しげな老女ベニグナの突然の訪問がラウラの不安を一層掻き立てる。そして、子どもたちを集めたパーティの最中にシモンは忽然と姿を消してしまう。(goo映画より)
(2007年 スペイン=メキシコ)

WOWOWにて鑑賞。
観ていると、自分の子供を今以上に大事にしなければ、という気持ちが湧き上がる映画です。
子供と一緒に遊んでやらなくちゃ、と頭ではわかっていても、つい目先の忙しさに、子供のしゃべっていることを上の空で聞いてしまったり、「あとでね。」と言ってしまったり。
ラウラの気持ちになってみると、あのときこうしておけばよかった、という後悔でいっぱいになってしまいそうです。
世間ではもうシモンを探し出すのは無理だろうという流れになっている中、ラウラだけはどこかにいるはず、とあきらめません。例え夫が信じてくれなくても。大きな事件があると、夫婦の考えに少しずつすれ違いができてしまうんですね・・・。

どんな人に幽霊が見えるか、という答えが途中に霊媒師から知らされます。これが重要なポイントなんですね。
結末になるにつれ、単なるホラーでなく、とても深い愛情も感じられる映画で、最後にはホロッとしてしまいました。
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by km_achin | 2010-01-11 22:34 | 映画・旧作
e0021004_1625922.jpg<ストーリー>
大軍を率いて赤壁へ進行してきた曹操軍。曹操は疫病で死んだ自軍兵を対岸の孫権・劉備連合軍の元へ船で流し、連合軍に疫病を蔓延させる。これが原因で劉備軍は撤退、だが諸葛孔明だけは赤壁に残った。そんな中、孫権軍司令官・周瑜と孔明はお互いの首をかけての謀略を展開、周瑜は曹操軍2武将の謀殺、孔明は3日で10万本の矢の収集に成功する。やがて曹操軍に潜伏していた孫尚香が帰還、決戦へ向けて本格的な準備が始まり……。(goo映画より)
(2009年 アメリカ=中国=日本=台湾=韓国)

WOWOWにて「レッドクリフ Part I」「レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦―」を続けて鑑賞。
以前「レッドクリフ Part I」が民放やWOWOWで放映されていたのを観たときは、登場人物の名前が多すぎて、物語に入り込めず途中で断念したのですが、今回はじっくり腰を落ち着けて見たら、すっかりはまりました。
恥ずかしながら三国志の物語は読む機会も気力もないのですが、映画になると、わかりやすかったです。
多勢に無勢。無勢ながら、どんな策略で戦うのか、その知恵の出し合いが実に面白いです。
最初は曹操は好きではなかったのですが、表情を見ていると、それほど酷いヤツではないのではないかとも思ってきて・・・。

壮大なスケールで、どんな撮影で、こんなに美しく撮れるのかしら、と感心してしまいました。
映像も綺麗で、音楽もよかったです。聞き慣れたレッドクリフのテーマ曲も、わくわくさせられました。

戦いのシーンは映像は凄いのですが、少々長くて、そのうちどっちの軍なのかわからなくなり・・・。そんなに長くなくてもいいかな、という気がしました。

見ごたえがあるので、また、時間を置いて見返したい作品です。
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by km_achin | 2010-01-11 16:26 | 映画・旧作
e0021004_2093670.jpgお正月から運のいい我が家ですが、今日、「キリンビールご愛飲感謝年末大キャンペーン」に当選し、「キリン一番搾り生ビール1ケース(350ml缶×24本入り)」をいただきました!

生ビール!
しかも夫の好きな銘柄!

わ~い!うれしい!
1月はこれで充分楽しめます。
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by km_achin | 2010-01-07 20:17 | 懸賞
e0021004_2053783.jpg<ストーリー>
30代独身、NYでホテルのVIP担当として働いているノラ(パーカー・ポージー)。親友のオードリー(ドレア・ド・マッテオ)は自分が紹介したマークと結婚、母親からは「あなたの年頃でイイ男は残ってない」と心配されている。あるがままの自分を愛してくれる人と出会いたい。でももう、誰からも愛されないかもしれない…。揺れ動く希望と不安を抱えながら、ノラは新しい出会いを求めるが、ことごとく失敗。そんな時、同僚が主催したホームパーティーで、フランス人男性ジュリアン(メルヴィル・プポー)と出会い…!?
(goo映画より)
(2007年 アメリカ=日本=フランス)

WOWOWにて鑑賞。
男運が悪いというか、いつも恋愛がうまくいかず、尻込みしてしまう女性の気持ちが痛いほど伝わってくる映画でした。ホームパーティーで馴れ馴れしくアプローチしてくるフランス人男性がイケメンだけに、胡散臭いと思ってしまうのは私も同じ。よくぞ、ノアが拒んだものだ、と喝采。でも、ノアがやけに胸元が開いているドレスを着ていて、ペロリと見えそうなのでヒヤヒヤしてしまいました。尻込みしている割には隙だらけです。

最初は胡散臭いジュリアンの言動だったのが、ちょっといいヤツかもしれない、というところまで変化するのが、出来すぎという気もしますが、なんと言っても、ジュリアンがかっこいいので許しましょう。でも、もう少しジュリアンのことを描いてくれるとよかったように思えます。

ストーリーに新鮮味はありませんが、前半が面白かったので、割と好きな映画です。
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by km_achin | 2010-01-07 00:01 | 映画・旧作

ゲット スマート

e0021004_22495817.jpg<ストーリー>
極秘諜報機関「コントロール」で情報分析官を務めているスマート(スティーヴ・カレル)の夢は、エージェントとなって活躍する事。ある日「コントロール」本部が犯罪組織「カオス」に襲われ、すべてのエージェントの身元が知られてしまう。そのため、顔が知られていないスマートはエージェントに昇格。整形した美人エージェント99(アン・ハサウェイ)と組んで、カオスの陰謀を暴く使命を受ける。張り切るスマートだが、失敗の連続。しかしついに敵ボスの居場所を突き止める。(goo映画より)
(2008年 アメリカ)

WOWOWにて鑑賞。
アクションも楽しめ、コメディも私好みの楽しい映画でした。

エージェント99(アン・ハサウェイ)のキレのあるアクション、ホレボレします。たまたま運良くうまくいった、としか思えないスマート(スティーヴ・カレル)のアクションも見ものです。スカイダイビングなど空中戦は、どこまで実際の映像なのか、とてもリアルです。

エージェントそれぞれのキャラクターもしっかり描かれているので、それも楽しめます。特にオタク二人組のブルース(マシ・オカ)ともう一人の知的なところが頼りになります。開発中のハイミーについても、後から重要なキーワードになるので要チェックです。

面白かったので、2回繰り返して観たら、聞き逃していたこと(ハイミーとか)などの発見がありました。
テレビドラマ「それ行けスマート」を映画化した作品とのことですが、できれば続編も作って欲しいです。
キャストは変えずに。
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by km_achin | 2010-01-04 23:21 | 映画・旧作
e0021004_17514988.jpg今年もよろしくお願いします!

今年のはじめの運試しに行ってまいりました。
イトーヨーカドーの千本引き
兄家族とともに行ったので、かなり出足が遅くなり、イトーヨーカドーに到着した頃には2等のWii3本はもう既に当選してしまったあとでした。
5000円で1回の抽選です。

兄家族と私の家族の総勢8人がくじを引いて、強運の長男のみが
カランカラ~ン♪
と3等の1万円に当選。

ハズレなしなので、もう一回挑戦する?
と長男と次男に引かせたところ、またもや長男が
カランカラ~ン♪
と3等の1万円に当選。

もう資金が底をついたものの、まだ未練が残る私。
長男に「お年玉で挑戦してみる?」と持ちかけると、
もらったばかりのお年玉5000円で引き、
カランカラ~ン♪
と3等の1万円に当選。
「神の手と呼んでくれ。」という長男。

しっかり自分のお年玉を倍増させた上、最初の2回分の当選の私からのごほうびの2000円まで手に入れてニコニコの長男でした。私もうれしいけど。

e0021004_1823389.jpgイトーヨーカドーの商品券がいっぱいになったので、銘店街でお菓子の福袋を購入。
Shin’FACTORYのトロワ・シフォン8個、マドレーヌ5個、フィナンシェ5個で1000円です。




e0021004_1851795.jpg



カリン・ブルーメは焼き菓子・洋菓子の詰め合わせ。この写真のほかにクッキーなどの入った缶があったのですが、母にプレゼントしました。
夜な夜なパソコンをしながら食べるお菓子がいっぱいで楽しみです。
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by km_achin | 2010-01-02 18:11 | 懸賞