「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

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沖縄旅行・2日目

e0021004_20313655.jpg <沖縄美ら海水族館>
今朝のニュースでは那覇の気温は23℃だと言うので、安心していたのに、
寒っ!
雨は降るし、強風だし・・・
というわけで、今日は室内で楽しめる沖縄美ら海水族館に行ってきました。
毎年、沖縄に来ると、必ず訪れるスポットです。
午前中は混んでましたよ~。
写真を撮ろうにも、人気の場所はなかなか撮れず。
オキちゃん劇場など外のアトラクションをゆっくりまわっているうちに、空いてきました。
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e0021004_20454035.jpg <そば処 かじまやー>
沖縄美ら海水族館からの帰り道、お腹が空いたので、沖縄そばの専門店に立ち寄りました。
この店一番人気の「かじまや~特製そば」(800円)。
ソーキ・三枚肉・てびち・昆布がのっています。
手作りじーまーみ豆腐つきです。
肉がどれも柔らかくておいしいし、つゆも麺もおいしかったです。フリーペーパーの特典で、シークワーサージュースもいただきました。
e0021004_20522660.jpgゴーヤチャンプルー定食650円。

<そば処 かじまやー>
本部町大浜861-7
(国道449号線沿い)
第2・4水曜定休
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by km_achin | 2009-03-31 20:40 | 旅行

沖縄旅行・1日目

e0021004_2117510.jpg今日から沖縄に来ています。
今日は移動だけで終わってしまいました。

お得なクーポン「OKINAWA丸ごとポン」1枚で、「ナゴパイナップルパーク」「琉球村」「東南植物楽園」「おきなわワールド」など沖縄本島9ヵ所の観光スポットが制覇できるんですよ。
全ての施設に入場した場合は通常6,870円かかるところを、ナント!2,500円です(子供は半額)。
明日から、ガッツリ観光しまーす。
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by km_achin | 2009-03-30 21:23 | 旅行
e0021004_20103461.jpg先日、モラタメで伊藤園の「TULLY'S COFFEE Winter Shotエスプレッソ 175gカップ」24本がお安く試せるというので、久しぶりに注文しました。

TULLY'S COFFEEは私も夫も大好きなカフェ。
コーヒーがとてもおいしいですよね。
期待してこの「TULLY'S COFFEE Winter Shotエスプレッソ」を飲んでみました。
おおっ、お店で飲むコーヒーを思い出します~。
苦味の感じがとてもいいし、コクがあって、ほのかな甘さがちょうどいいです。
そして、香りも楽しめました。

24本もあるので、職場の同僚にあげたところ、大好評でした。
ホットでもコールドでもいけます!
開けやすくて飲みやすい独自の新パッケージ(シアトルトップ)だそうで、スタイリッシュです。蓋もしておけるので、仕事中に飲んでいても埃が入らなくていいです。

「TULLY'S COFFEE Winter Shotエスプレッソ 175gカップ」
・コロンビア、ブラジルなど、厳選したアラビカ種を100%使用。
 超微粉砕コーヒーも併用し、乳素材で抽出。
 エスプレッソならではのコクと苦味を実現いたしました。
 価格:198円(税込)

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by km_achin | 2009-03-29 20:27 | 食べ物・飲料
e0021004_21333869.jpg<ストーリー>
愛するベン(ジョン・クラシンスキー)からプロポーズを受けて幸せいっぱいのサディー(マンディ・ムーア)。彼女の夢は、一家が通う教会“聖オーガスティン教会”で伝統的な結婚式を挙げることだったが、そのためには、フランク牧師(ロビン・ウィリアムズ)が考案した“結婚準備講座”を受講しなければならなかった。しぶしぶ了承したベンとサディーだったが、そこに待ち受けていたのは奇妙奇天烈、無理難題の課題の数々だった…。(allcinema ONLINEより)
(2007年 アメリカ)

WOWOWにて鑑賞。
いいなぁ。こういう小ネタ満載のラブ・コメディは大好きです。

日本でも、教会で式を挙げるカップルは、何度か教会に通わなければならないところがあって、友達は通ってました。私はそういうことはなかったのですが、この映画の“聖オーガスティン教会”はなんだかおかしい・・・!?

さまざまなカップルが定期的に牧師のもとに集まりますが、みなさん長く通われているようで、面白いのです。
みんなの前で喧嘩をする、というお題に対して、甘~いカップルすぎて喧嘩というよりイチャついているようにしか見えないベンとサディー。それに対して、見本ともいうべき別のカップルの喧嘩があまりに毒舌で、笑えました。結婚前のカップルというより、倦怠期の夫婦のようです。

ベンのパラパラ漫画もなかなかよかったですよ。やらなきゃいけないことが目の前にあるのに、どうしても手がつかず、ほかの事に逃げてしまう、ということは私にもよくあります。ベンが漫画に逃げる気持ちもわかるし、それを怒るサディーの気持ちもよくわかります。

大笑いしちゃうシーンはいろいろあったのですが、一番気に入ったのは、ベンが結婚指輪に
「一生一緒だよ」
と彫ってもらったハズが
「一生一緒かよ」
となってしまったこと。
いまだに思い出すと笑ってしまいます。

いったい何のために“結婚準備講座”を受講しなければならないのか、二人を別れさそうとしているようにしか見えませんが、おかしなノリでどんどん話が進むので、飽きさせません。
ラストもいい感じでしたし、おススメの映画です。
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by km_achin | 2009-03-28 22:02 | 映画・旧作
e0021004_21164973.jpg恵比寿の成城石井に売っていた「イングリッシュミルクティープリン」
(4個入り840円)
風船の形状のプリンがかわいらしくて衝動買い。
子供のころ、風船の中に入っているアイスとか羊羹とかあったよなぁ、と軽くノスタルジーに浸ったりして。

濃厚で甘みのある「セイロン」と繊細で高い香りをもつ「ダージリン」を贅沢にブレンドしたものを使用している大人向けのプリン。

e0021004_21202378.jpgお皿にプリンを置いて、片方の手で押さえて爪楊枝などで風船に穴を開けると、あら不思議。風船がつるんと剥けてしまうのです。


e0021004_21241149.jpg添付のメイプルソースをかけて食べます。
おおっ、濃厚な紅茶の味。
プリンなのにほとんど甘くないので、メイプルソースをたっぷりつけて食べるのがいいですね。

大人の味だわ、と思ったとおり、長男は「メイプルソースがないと食べられない」と言い、次男はメイプルソースをつけても苦かったようです。
形状や風船を破る楽しさは子供向けだったんだけどなぁ・・・。
・・・というわけで、私が2玉食べました。
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by km_achin | 2009-03-27 21:34 | 食べ物・飲料
e0021004_204882.jpg昨日はテレビ東京主催の「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」試写会でニッショーホールに行って来ました。

まぁぁぁぁぁっ!マーリーのやんちゃなこと!
テレビの動物番組ではどんなにやんちゃな犬でも、よき指導者のもと、訓練すればとてもおりこうな犬になるんですが、マーリーは手ごわいですよ~。
ナイスタイミングでマーリーのいたずらシーンが出てくるので、随所で笑えます。
マーリーの成長物語だけでなく、ジョン(オーウェン・ウィルソン)の仕事の葛藤や、キャリアを捨てて子育てを選んだジェニー(ジェニファー・アニストン)の不安定な気持ちなども深く掘り下げてあって、共感できる部分がいろいろとあります。ジョンの上司のアドバイスもいけてました。

難点を言えば白っぽい画面に字幕が白くて、わかりづらいです。途中、すごく早い画面の移り変わりにナレーションが入りますが、字幕を速読なみに読まなければならないので、映像が目に入りませんでした。吹き替えだったら映像も楽しめたのに・・・。

e0021004_2036241.jpg予告編では、かわいいマーリーや、泣きそうな男の子などが出てくるので、小学生の息子と一緒にこの映画を観ようと思っていました。でも、実際には下ネタもあるし、セクシーネタもあるので、小さい子供と一緒に観ると「どういう意味?」と質問攻めにあいそうです。

小ネタ満載で、とても楽しめる映画です。犬好きの人だと泣けちゃうかも。
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by km_achin | 2009-03-24 20:37 | 映画・新作

靴をなくした天使

e0021004_2037466.jpg<ストーリー>
コソ泥のバーニー・ラプラント(ダスティン・ホフマン)は、6日間の保釈延長を言い渡されるが、彼には別れた妻エブリン(ジョーン・キューザック)との間に息子のジョーイがいる。バーニーがジョーイを映画に連れていく約束の日、バーニーの車はエンスト。彼の目の前に一機の飛行機が落ちてくる。(goo映画より)
(1992年 アメリカ)

WOWOWにて鑑賞。
バーニー(ダスティン・ホフマン)の間の悪さといい、モト妻エブリン(ジョーン・キューザック)の機関銃のようなどなり声でバーニーに釈明の余裕を与えないことといい、ゲイル・ゲイリー(ジーナ・デイヴィス)の勘違い(この人も機関銃のようにしゃべる)といい、真実が伝えられないもどかしさでいっぱいになります。ゲイルが自分の乗った飛行機事故でさえ「私のネタだからっ!」と事件に執着するところは笑えました。

なりすましのジョン・バーバー(アンディ・ガルシア)もすぐに馬脚を現すと思いきや、トークのうまさで切り抜けるだけでなく、結構いい人ぶりが板につき、そんなに憎めなくなってしまうんです。

息子が真実に気がつくのかな?と思うのですが、いつもギリギリのところで気づかれないんです。あんなに母親に父親の悪口を言われ続けていたら、信じる気持ちも薄れますよね。

いろいろなシーンでホロッときます。誰でもヒーローになれるんですよね。
ラストもうまくできていたと思います。
予想がつきにくい展開で楽しめる映画です。
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by km_achin | 2009-03-18 21:14 | 映画・旧作
e0021004_23234986.jpg今日は恵比寿ガーデンホールでのWOWOW連続ドラマW「空飛ぶタイヤ」舞台挨拶付き試写イベントに行ってまいりました。
今回のイベントは主要キャストの登壇あり!ということで気合十分でWOWOW連続ドラマW「空飛ぶタイヤ」の試写会に臨んだのですが、私の期待通り、仲村トオルさん、田辺誠一さん、萩原聖人さん、水野美紀さん、國村隼さんの5名が登壇されました。しかも、私の席が前の方だったため、かなり至近距離で!通常の舞台挨拶だと報道関係の方たちが座るような席でした。
みなさん素敵で、夢心地でした~。

~『空飛ぶタイヤ』ストーリー~
小さな運送会社を経営する赤松(仲村トオル)に事故の連絡が入る。会社のトレーラーのタイヤが外れて母子にぶつかり事故を起こしたというのだ。
整備不良が原因と決め付けられ、刑事(遠藤憲一)からの執拗な捜査を受け、一気に信用を失ってしまうが、専務の宮代(大杉漣)や門田(柄本佑)、妻(戸田菜穂)に励まされ、赤松は事故の原因を突き止めるべく巨大組織への戦いを決意する。


今日の試写会は全5話のうちの第1話でしたが、とても面白かったです。
キャストの方々が骨太のドラマだとおっしゃっていましたが、実際に起こりえるエピソードが盛りだくさんで、良質の映画を観ているように、グイグイと話に引き込まれました。
大企業のリコール隠しが、今後どういう問題に発展するのか?
大企業の中にある小さな声が、組織の中でどう響いていくのか?
弱者である中小企業が大企業に踏み潰されないか?そして倒産の危機にどう立ち向かっていくのか?
見所をあげたらキリがないほど、楽しめる内容でした。

舞台挨拶の時にはとてもシャイで、しじゅう伏し目がちな仲村トオルさんが、ドラマでは従業員50名とその家族を守る熱血社長で、巨悪に立ち向かっていく姿がホントにカッコイイです!
こんな社長についていきたい~。髪の毛サラサラだし(って、何の関係が?)。

大企業ホープ自動車のクレーム担当の沢田(田辺誠一)赤松社長(仲村トオル)の敵のまま突っ走るのか、それとも赤松社長と手を組むなんてことがあり得るのか・・・。田辺さんの素敵な素顔を見た後なので、どうか、いい人でありますように!と願ってやみません。田辺さんが「民放では放送できないテーマ」とおっしゃっていましたが、かなり踏み込んだ内容のストーリーなので、かゆいところに手が届くように思いました。

週刊誌の記者役の水野美紀さんが、カッコよくて、デキル女性なので、スクープをものにして~!と大声援を送りたくなります。水野さんが舞台挨拶で「萩原さんとのやりとりのシーンではセリフの量の違いに注目してください」とおっしゃっていて、萩原さんは「僕の『・・・』の演技に注目してください」とおっしゃっていました。

お世辞ぬきで、とても面白い社会派ヒューマンサスペンスです。第一話を見て、続きが気になってしかたがありません。映画で例えると、クライマーズ・ハイを観たときの興奮といいましょうか。

3/29(日)22:00スタートのWOWOW連続ドラマW「空飛ぶタイヤ」は第一話無料放送なので、デジタルTVを観られる環境にある方は、必見です!
演技の素晴らしい俳優陣揃いで、見ごたえ十分です。萩原さんの言葉を借りると「スキのない演出とキャスティング」です。

私は全5話ガッツリ観ますよ~。
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by km_achin | 2009-03-17 23:57 | ドラマ

ルックアウト/見張り

e0021004_16323563.jpg<ストーリー>
ある美しい夏の夜、恋人や友人とドライブ中に壮絶な事故を起こしたクリス。友人も恋人も失い、自分自身も短期間しか記憶を保つことができないという後遺症に苛まれ、やり場のない日々を過ごしていたが…。
(goo映画より)
(2007年 アメリカ)

WOWOWにて鑑賞。
クリス(ジョセフ・ゴードン・レヴィット)の寂しげな表情、笑顔、そして意思を持ったときの凛とした表情、すべてがなかなかよかったのよねぇ。

冒頭の幻想的なホタルを見るために、車のライトを消して走っているところは、危険度大で、事故がいつ起きても不思議でない感じ。しかも運転しているクリスは彼女のことばかり見ていて注意力散漫。同乗者がライトを着けて!って叫んでいるのにもかかわらず、聞く耳を持ちません。これで大事故になっても同情の余地はありません。そんな大事故を起こしておきながら、その後も車の運転を許していいのか?という疑問はかなりあります。記憶を保つことができないのに車の運転、というのも・・・。
車の事故と言えば、先日観た「7つの贈り物」も連想してしまいました。

とは言え、銀行強盗になぜか加担するというストーリーは興味をひいて、最後までじっくり見られました。
銀行の警備が甘いなぁ、とか、いろいろツッコミどころは満載でしたね。あんなに長時間金庫破りをしていて、灯りもついていて、という状態でですからね。

ドーナツを持ってきてくれる警部が一番かわいそうでした。もっと救いのある展開にして欲しかったです。

どことなくヒース・レジャーにも似たジョセフ・ゴードン・レヴィットの演技が楽しめる一品です。
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by km_achin | 2009-03-14 16:54 | 映画・旧作

恋愛小説家

e0021004_16471625.jpg<ストーリー>
マンハッタン。メルヴィン・ユドール(ジャック・ニコルソン)は人気恋愛小説家だが、実生活の彼は中年を過ぎていまだ独身の、潔癖症で毒舌家の嫌われ者の変人だった。そんな彼だが、ある日隣人でゲイの画家サイモン(グレッグ・キニア)の愛犬ヴァーデルをあずかる羽目に。街で拾ったモデルのヴィンセント(スキート・ウールリッチ)の仲間がサイモンの部屋を荒らして、彼に重傷を負わせたのだ。(goo映画より)
(1997年 アメリカ)

WOWOWにて鑑賞。
最初はヴァーデルがところかまわず粗相していて、しつけもなっていない、と私もイラッとしましたが、物語が進むにつれ、なんておりこうな犬だろうと。おとなしく「待て」をしているところがかわいらしい。
ヴァーデルの演技もよかったですが、メルヴィン・ユドール(ジャック・ニコルソン)といい、サイモン(グレッグ・キニア)といい、一癖もふた癖もある人の心の変化や、毒舌のやりとりの微妙な変化が、よかったのよねぇ。傍から観ると、今仲直りをしちゃえば、とか気の利いたセリフを言えば、とも思うのですが、素直になれないもどかしさがあります。っつか、不器用すぎるな。その不器用な優しさが涙を誘うんだけど。

あんなに恋に不器用でよく恋愛小説が書けるものだと思いますが、ホロッとくる言葉をサラッと言っていたので、良しとしましょう。
暖かい気持ちになれる映画でした。
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by km_achin | 2009-03-11 16:52 | 映画・旧作