「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

<   2009年 02月 ( 6 )   > この月の画像一覧

毎日かあさん!

e0021004_201272.jpg毎日新聞の日曜日に連載している「毎日かあさん」の第5巻が先日発刊され、欲しい欲しい~、と思っていたら、毎日新聞の懸賞で当選しました。
思い起こせば2年前、「毎日かあさん」200回記念イベントに出席して、西原理恵子さんと握手したんだったわぁ。そのときは第3巻を購入したんだった・・・。

第5巻は、もう既に新聞で読んでしまっている部分もあるけれど、書き下ろしの作品もあり、あらためてクスッと笑ったり、ウルウルっとしたり。
やんちゃな男の子を育てている私にとって、勇気をもらえますねぇ。

そして「毎日かあさん」は4月1日からテレビ東京系でアニメ化が決定しています。
夜7時からです。
うちの息子たちも楽しみにしています。第1巻、第2巻は泣ける話も多いので、アニメ化でどんな出来栄えになるか楽しみです~。
[PR]
by km_achin | 2009-02-23 20:49 | 懸賞

レインディア・ゲーム

e0021004_20481767.jpg<ストーリー>
クリスマスも近い日。出所したルーディ(ベン・アフレック)は、刑務所の門の前で同房だった親友ニック(ジェームズ・フレイン)の文通相手アシュリー(シャーリーズ・セロン)の姿を目撃する。ニックは出所前日、ルーディの目の前でナイフで刺されて命を落とした。ニックが房の壁に貼っていたアシュリーの写真を見るうちに、自分も彼女に恋してしまっていたルーディは、良心がとがめながらもニックと偽ってアシュリーに接近。結ばれたふたりだが、突然アシュリーの兄ガブリエル(ゲーリー・シニーズ)が現れて事態は暗転。(goo映画より)
(2000年 アメリカ)

WOWOWにて鑑賞。
もう、この映画の見所はガブリエル(ゲーリー・シニーズ)につきます。
海外ドラマCSIシリーズのゲーリーに見慣れていると、この映画での彼の登場シーンで思わず口に含んだコーヒーを噴出すと思います。あなたはヒ・・・ヒ・・・ヒッピーですか!?
ウケ狙いじゃなく、真面目にやってますからねぇ。

そしてアシュリー(シャーリーズ・セロン)ほどの女優がホントにこんな役でいいんですか?というほどの役柄でして・・・。無名の女優さんでも十分です。

二転三転どころじゃない、五転でも六転でも、話がつながる限りどこまでも転がしちゃいましょう、という見事な意気込み。子供の頃、何人かの友達とお話を作りましょう、ということで一段落ずつ話を作ってつなげていくっていうのをやったでしょ(やらない?)。最初の一段落からは思いもつかない展開になり、「おいおい、そっちへ行っちゃうかい!」と話が広がっていきますが、まさにこの映画はそんな感じ。私、こういう映画好きです。冴えた頭で見たらツッコミどころは無限大にありそうですが、わたくしただいま花粉症で頭がモウロウとしております。でも薬は飲んでもワインはゴックンしてませんよ(笑)

最近、WOWOWで録りためた映画を一気に見ています。○○賞や映画関係の賞を総なめした映画などをいくつか観て、「ナカナカいいかも」と思うものの、記事にするほどの感想は浮かばす。そんな作品たちを観たあとの「レインディア・ゲーム」。あまりのB級っぽさに拍手~。
[PR]
by km_achin | 2009-02-18 21:17 | 映画・旧作

マンマ・ミーア!

e0021004_16205828.jpgレディースディが休日だったので、「マンマ・ミーア!」を観てきました!

ABBAをよく聴いていた世代なので、懐かしいABBAの曲が聴ける、それだけでも感激ものなんですが、予想以上に楽しめる映画でした。

中高年に元気を与える、と言いましょうか。
ソフィ(アマンダ・セイフライド)が結婚しようと、彼と喧嘩しようと、もう知ったこっちゃありません。主役はドナ(メリル・ストリープ)ロージー(ジュリー・ウォルターズ)ターニャ(クリスティーン・バランスキー)だわ!と勝手に決めました!
彼女らの底抜けの明るさに、とても元気づけられます。
ブルーになっているところにダンシング・クイーンを歌われた日には、もう踊るっきゃないでしょ!

この3人が綺麗すぎないところが、とーっても共感できます。水で化粧が目の下に溶け出したままだったり、泣きすぎて目が真っ赤になっていたりするところが、とってもリアル。整形ネタでアッケラカーンと会話をしているところも、ちょっと下ネタっぽいところも、大いに笑えます。ショーもイカシテました。キンキラの衣装も似合ってます。ドナのダンスも圧巻です。私も負けちゃいられない、と思わせます。島の人々も、見た目平凡なんですが、踊りはじめると結構スゴイんです。気持ちいいです。

ストーリーにABBAの曲がうまくマッチしていて、知らず知らず泣けてきました。いいわぁ・・・。
人気のあるミュージカルって、脚本が練られていていいのね。よくぞ、この映画を作ってくださいました!と大絶賛です。
DVD欲しい~。一緒に歌いたい~。
映画館で黙って観てるのがツライくらい。気持ちの中では鼻歌うたってましたもん。

ABBAを聴いていた世代には感涙もののおススメ映画です。
[PR]
by km_achin | 2009-02-11 16:57 | 映画・新作

オーストラリア

e0021004_22192959.jpg昨日、ウェルシティ東京で「オーストラリア」の試写会を観てきました。

2時間45分の大作です。まさかこんなに長いとは思っていなかったので、会場で上映時間を言われてどよめきました~。

名作『風と共に去りぬ』を意識してる?って感じの強い女性を描いています。
サラ・アシュレイ(ニコール・キッドマン)は気品があって、とても美しいし、言いたいことをズバッと言うところなんてスカッとします。男勝りなところも観ていて気持ちいいです。
「子供は好きじゃない」と言っていたけれど、ナラとどんどん打ち解けていくところなども、自然でよかったです。

ドローヴァー(ヒュー・ジャックマン)もヒゲ面がワイルドでいいじゃないの~!っていうか、むしろヒゲは剃らないで。詐欺師みたいに見えるから。
こんなにマッチョだったと思わなかったので、お顔の小ささとマッチョさとのバランスに慣れるのに苦労したかも。だからワイルドっぽい服装はOKだけど、正装はやめて~!詐欺師みたいだから(しつこいって?)

オーストラリアの大自然も堪能できました。『アース』を観ているような壮大さ。アボリジニのスピリチュアルな人生観も多少説明っぽく出てきます。
1500頭の牛が駆け抜ける迫力ったらすごいです。椅子が揺れるほどの地響き。ズドドドドドド・・・。牛の群れと走るドローヴァーやサラ(馬に乗ってます)がちょっとCGっぽくて、思わず『PROMISE プロミス』でイノシシみたいな群れが走っていた(あのCGは微妙だったなぁ)のを思い出してプッと笑っちゃいました。

若い子に受けそうなラブストーリーです。あっ、当然私にも受けるラブストーリーでしたよ。
絵になるから雨の中のラブシーンもいれとくか!とか、こんなセリフをドローヴァーに言わせたらグッとくるぞ~!とか製作者の意図が見え隠れ・・・あらあら、私ったらヒネクレた物の見方しかできなくなっちゃったわ。でも映画の中って急に振り出した雨の中でラブシーンをずーっとやってることって多くありませんか?それともお国柄の違いなんでしょうかねぇ。

ラブストーリーだけではなく、日本軍の攻撃なども表現されていて、心が痛みます。

観れば元気の出る映画だと思いますよ。
[PR]
by km_achin | 2009-02-09 23:06 | 映画・新作

移動も簡単「dreamio」

e0021004_21481291.jpg我が家で大活躍のEPSONの
「dreamio」
 。
どこで見たら最適かしら、といろんな場所で試してみましたが、このところのお気に入りは窓際です。スクリーンの高さも自由に調節できるので、便利です。

コードでテレビとプロジェクターを繋げられるので、私の大好きなWOWOWも「dreamio」で観ています。見逃した映画も大画面で観ると、なんだか映画館で観ているような気分に・・・。
最近WOWOWで放送された「アース」や「パーフェクト・ストレンジャー」を
dreamioで観ましたが、特に「アース」は大自然の壮大さがよーく伝わってきました。大画面で観たい作品なので、よかったですよ~。
ゲームも映せるので、息子たちはゲームキューブの「カービィのエアライド」でマシンレースを楽しんでいます。テレビでゲームをやるより迫力があって、自分が本当に運転しているみたいだ、と息子たちも大絶賛です。
あぁ、我が家にWiiがあったらなぁ・・・。
スクリーンは80型と大きいですが、使わないときはとーってもコンパクトにしまえるのも魅力なんです。

e0021004_2156356.jpgほら、このとおり。
スクリーンはくるくるっと巻いて筒状のケースに入れられるし、スタンドは分解して小さくなるので、こんなに小さい青い袋に入れられます。小さいだけでなく、とても軽いんですよ。
プロジェクターもケースに入れてしまえるので、汚れず傷つかず・・・。
我が家の息子たちもスクリーンの組み立てをチャチャッと手伝ってくれるし、簡単に組み立てや設置、おかたづけができるのでいいですよ~。
[PR]
by km_achin | 2009-02-06 22:02 | お気に入り
e0021004_212575.jpg昨日、「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」を鑑賞してきました。

えっと~、これは何を言いたい映画なんでしょう???
豪華キャストにつられて鑑賞しに行ったものの、想定外の内容でした。
どれだけ相手を傷つけられる言葉を怒鳴れるか選手権みたいでした。
まるで私がフランク(レオナルド・ディカプリオ)に怒鳴られ、エイプリル(ケイト・ウィンスレット)に怒鳴られ、ジョンにまで怒鳴られているような気分になり、とても苦痛です。なんでお金を払って、こんな嫌な気分にならなければならんのじゃ。挙句の果てに大音響でのエイプリルの悲鳴。だんだん私の精神状態も怪しくなってきます。

それに、シェップ(デヴィッド・ハーバー・・・ミリーの夫のエイプリルを見つめる舐めるような視線に「きもっ」と嫌悪感を感じていたのに、さらに「きもっ」と思わせる展開が・・・。

誰にも感情移入ができませんでした。フランクも優しいところはあって、たまに「いい男じゃないか」と思うのですが、怒鳴れるか選手権になると、「あ~あ、言っちまったよ」とこちらが引いてしまうようなことまで言ってしまうんですよねぇ。

昔のことなので仕方がないかもしれませんが、みんなが昼間から酒をガブガフ飲むし、煙草もスパスパ吸うし、知的にはとても見えなかったです。そんなヘビースモーカーで秘書なんて勤まるのかしら、などと思いました。

ちょっと微妙な映画でした。
[PR]
by km_achin | 2009-02-05 21:27 | 映画・新作