「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

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e0021004_19341119.jpgワタシは最高にツイている
このところ、試写会が当選続きで絶好調。
今週に及んでは、「ダークナイト」ジャパンプレミア試写会「パコと魔法の絵本」完成披露試写会 が続けざまに当たり、さらに「パコ~」と同日には「ベガスの恋に勝つルール」の試写会まで当たっていたのです。どっちも行きたいけど、舞台挨拶の魅力に惹かれ、「ベガス~」は同僚に行ってもらいました。

って、ここまで読んで「なんだ!自慢かよっ!」と毒づいたアナタ。
そうではないのですよ。

e0021004_19422369.jpgワタシは最高にツイている
(しつこい?)
小林聡美著 幻冬舎

本のご紹介です。これは2007年9月に発行されたエッセイなのですが、大笑いしながら一気に読みました。描写が秀逸です。
文中に書いてあったのですが、「なりたい自分をイメージし続けると、どんどん愛されて、どんどんお金持ちになって、幸せがドミノ倒しでやってくる」そうなんですよ。ツイてない人が、やけくそでヒトに電話したり自己紹介するときに「どうも、ツイてる○○です。」って言ってたら、どんどんツキだして、とうとう社長になっちゃって会社も成功しているとか。

だから、これから私も「いつもツイている○○です。」と挨拶のはじめに入れようかと。
日本人は謙遜が美徳っていうところもありますが、これからは「私は美人」とか「私は魅力的」とかどんどん言うようにしましょう。
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by km_achin | 2008-07-31 20:07 |
e0021004_2228566.jpg昨日は、国際フォーラムの「パコと魔法の絵本」の完成披露試写会を観てきました。

15:30から座席指定券と引き換えできるということで、友達が15:30に並んでくれたのですが、すでに長蛇の列・・・。いったい皆さん何時からお並びで?
それでも23列目がゲットでき、いいアングルでスクリーンも舞台挨拶も鑑賞できました。

子供向けの映画なのかなぁ?と軽い気持ちで観たのですが、私の琴線にかなりふれる、素晴らしい映画でした。

最初にパコ(アヤカ・ウィルソン)が絵本を読むシーンで、なんでかわかりませんが、ツツツーっと涙が・・・。素直で美しい少女の音読だけでなぜに?あまりに純真で、私の心が洗われちゃったからかしら?

大貫(役所広司)が傍若無人で、丹精に育てた花畑をぐちゃぐちゃにしちゃうようなヤツだから、そのヒドい行為を見てもまた涙・・・。私、花を傘でたたいて何十本も切ってしまうニュースを見ると泣いてしまうのです。
そんなヒドい大貫がパコに接して、どんどん心境に変化がおこっていく演出が素晴らしくて、また涙・・・。音楽もかなり泣かせるんですよ~ウルウル。

いやいや、泣かせてばかりの映画じゃないぞー、ってことで、いいタイミングで堀米(阿部サダヲ)がギャグをかまし、場内大爆笑。かなりツボです。

私、タマ子(土屋アンナ)のキャラにも心揺さぶられました。一気に大ファンになってしまいました。

テレビ東京の映画だけに、なにげなくギロロ伍長が映ってましたが、じっくり観ればもっとテレ東のキャラがいたのかなぁ。

ゲラゲラ笑えて面白いだけでなく、見た後にやさしい気持ちになれる素敵な映画です。
次はぜひ(カエル好きの)息子と観たいと思いました。
この映画はかなりおススメです。鑑賞の際には、涙を拭く大きいタオルと柔らかいティッシュを忘れずに。

上映後の舞台挨拶。
テレビ東京の大橋未歩アナウンサーが司会で、ゲストは役所広司さん、アヤカ・ウィルソンさん、土屋アンナさん、劇団ひとりさん、山内圭哉さん、國村隼さん、上川隆也さん、原作者の後藤ひろひとさん、中島哲也監督でした。

わがままなガマ王子の物語なので、「自分がわがままだと思うこと」という質問に対し、中島監督が「ザリガニ魔人から彦麻呂が出るシーンは、CGでお金が莫大にかかるのにやったこと。」と言っていたのが印象的でした。監督!とても笑えるシーンに仕上がっていましたよ。

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by km_achin | 2008-07-30 23:10 | 映画・新作
e0021004_2355932.jpg昨日、国際フォーラムの「ダークナイト」ジャパンプレミア試写会に行ってきました。
招待状には15時からレッドカーペットの入場券を先着で引き換えられるとありましたが、めでたく先着になるにはいったい何時から並ぶのか・・・と考えただけで気が遠くなります。灼熱の東京でいったい何時間・・・
というわけでレッドカーペットはあっさりあきらめ、
17時位に友人にチケットを引き換えてもらったところ、2階席の前方がゲットできました(でも端のほう)。

レッドカーペットに入れないものの、試写会場のスクリーンに映し出されるので、涼しい会場にて「クリスチャン・ベールかっこいい~!」「マギー・ギレンホール背が高い~」「アーロン・エッカート優しそう~」とキャーキャー騒いでおりました。

レッドカーペットでのスピーチでは、プロデューサーのチャールズ・ローブンがメモを堂々と見ながら日本語でコメントしましたが、言っていることがよくわからず、ほほえましかったです。アーロンは日本語がとても上手で「私はまた日本に来られてうれしいです。」などと言ってファンを喜ばせました。マギーは英語で「私は日本語を練習してこなかったし、紙を隠し持つポケットもない。」と言って笑わせました。

試写会場でも舞台挨拶があり、作品についてそれぞれ俳優や監督、プロデューサーが答えました。舞台から去るとき、アーロンがずっと客席に手を振ってくれたので、好感度がぐぐぐっと上昇。インタビューのときはズボンのポケットに手を入れっぱなしだったけど。

さて、本編上映。
迫力のある音と映像で、目が離せません。
低音が響くたび、椅子も揺れて、まるで遊園地のアトラクションのようです。
バットモービルといい、二輪車バットポッドといい、私が男だったらフィギュア買っちゃうかも。というようなかっこよさです。

殺しあうシーンがとても多いし、それも理不尽な殺し方だったりするので、子供には見せたくないなぁと思うのですが、大人にはとても楽しめる内容です。自分の想像をいい意味で裏切る展開がいくつも出てくるのがいいですね。

この映画の見所はやはりジョーカー(ヒース・レジャー)の狂気でしょう。
悪賢い頭脳といい、残虐さといい、ものすごい存在感です。
映画は今後も続いていくでしょうが、彼の演じるジョーカーが見られないと思うと残念でならないです。映画を見ながらそんなことばかり考えてしまいました。
ご冥福をお祈りします。
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by km_achin | 2008-07-29 23:55 | 映画・新作
e0021004_1940766.jpgいただきもので、めちゃくちゃおいしかったチーズケーキです。
中央自動車道 談合坂サービスエリア(上り)で売っている「富士の淡雪」
パッケージも涼しげで宝物のよう。



e0021004_19455975.jpgチーズケーキというから、切り分けるのかな?と思ったんですが、ふわふわなんです。
カットするというより、そのまま食べちゃえ!!と、大まかに4等分のチェックだけ入れて、家族でスプーンですくってそのまま食べました。包丁やお皿についたらその分のチーズケーキがもったいないし・・・。へへ。

ふわふわでホイップしたみたい~。口の中で溶けていくところがたまらないわぁ。
絶品!美味!

人気の商品なので、お店に置かれると取り合いになるくらいだそうです。
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by km_achin | 2008-07-27 19:53 | 食べ物・飲料

カンフー・ダンク!

e0021004_21471676.jpg昨日はよみうりホールの「カンフー・ダンク!(日本語吹き替え版)」の試写会に行ってきました。

主人公シージエ(ジェイ・チョウ)は、鍋を被っているのかと見まがうほどの髪型(カツラですか?)。吉川晃司や高橋克典を地味目な顔立ちにしたように感じました。でも、笑顔がなかなかよいんですよ。微笑まれると、ちょっとキューンとくるかも(褒めすぎ)。
大学のバスケットのチームメンバーのイケメン二人に触発されて「かっこよく変身~★」てなるのかな?と期待したけど、髪型はあのままでしたねぇ。イケメンはちょっと目の保養になりました。

この映画の公開は8月16日でかなり先なので、詳しいストーリーは言えませんが、奇跡のシンフォニーを彷彿とさせるエピソードもあり、(ほんの)ちょっとホロッときました。

カンフーものだから、「そんなのありえねぇ~」な技が連発で、大笑いできます。ワイヤーアクションもうまく使われていたと思います。
わかりやすい悪役の敵がでてきて、どんどん話に引き込まれるので、試合の場面ではシュートが決まるたび、観客のごとく拍手をしそうになってしまいました。悪役を懲らしめるのも、ユーモアがあっていいですね。

今回は(も)睡眠不足で臨んだ試写会ですが、一回も居眠りせず、最後まで楽しめました。
何も難しいことは考えず、ゲラゲラ笑える映画です。

ジェイ・チョウが人気のようで、会場内の「カンフーダンク!」のサウンドトラックやジェイ・チョウライヴDVDの売り場に人だかりができてました。こんなに人気者の彼に対して、鍋を被っただとかカツラだとか言ってすみません~。
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by km_achin | 2008-07-24 22:19 | 映画・新作
e0021004_203797.jpg数週間前にSANKYOの「夏だ!祭りだ!SANKYOだ!」のナレーション当てクイズに応募して、みごと「夏コース」に当選し、今日行ってきました!
なんて強運な私。
4名で行けるので友人を誘いましたが、家族連れも多かったですよ。太っ腹な企画ですよね。

場所はグランドプリンスホテル新高輪です。

e0021004_20403698.jpg入り口で、WiiiPod nanoDS.Liteが当たる(かもしれない)スタンプラリーカードと縁日出店クーポンチケット(10チケット)が渡されて、いやがおうにも気分は盛り上がるわぁ。
縁日は似顔絵を描いてもらったり(すごく美人に描いてくれるの)、千本釣りをしたり、輪投げに挑戦。ほかにも射的、ヨーヨーつり、金魚すくい、SANKYOのフィーバー大夏祭りのキャラクターのお面などがありました。
「フィーバー大夏祭り」の新台も試せて、人だかりがすごかったです。

e0021004_20564172.jpg屋台は焼きそば、イカ焼き、とうもろこし、揚げたこやき、お好み焼き、クレープ、フランクフルト、カキ氷、ソースせんべい、わたあめ、あんず飴、りんご飴、サンドイッチ・・・。お腹を空かせていってよかったわぁ。しかもソフトドリンクは無料で飲み放題。
ゲストも多彩で、司会が梶原しげるさんで、ザ・たっちクワバタオハラ地井武男さん、渡辺裕之さんが登場。
最後はジッタリン・ジンのライブ!!
さすがに疲れてライブまではいなかったのですが、食べて、飲んで、遊んで、楽しいイベントでした。
SANKYOさんて、太っ腹な会社なのねぇ。
e0021004_21262274.jpgちなみに、Wiiなどは当たらず、千本釣りでゲットしたキーホルダー(黄色い人形)を撮ってみました。千本釣りの景品が、花火セットやリロ&スティッチなどのキャラクターものなどがある中で、この黄色い人形はとても地味な位置づけのような。小さいし。なのに私をはじめとして、友人たちも続けざまに引いてしまい、大笑い。花火セットはおみやげに持って帰れなかったけど、長男が黄色い人形を気に入ったので、よかったです。
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by km_achin | 2008-07-21 21:28 | 懸賞
e0021004_222749.jpgヤクルトから女性向けの商品「ヤクルトSHEs」が発売され、モニタープレゼントに応募したところ、9本届きました~

早速1本飲んでみました(^o^)
おおっ、・・・ヤクルトと似た味・・・。
コラーゲン、鉄、カルシウムが入っているそうですが、薬っぽくなく、ヤクルトみたいにググーっと一気に飲んでしまいました。
私は感じませんでしたが、「ほんのりピーチ味」だそうです
・・・味覚オンチ発覚(>_<)

1本75円、3本パック225円です。
毎日飲んで、お肌ツルツルを目指すぞ~。
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by km_achin | 2008-07-18 22:15 | 懸賞

カンフー・パンダ

e0021004_2238958.jpg昨日は中野ZEROホールで「カンフー・パンダ」(日本語吹き替え版)の試写会を観てきました。
我が家の子供たちもずっと「観たい~」と言っていた映画ですが、試写会会場が遠いため、友人と観てきました。へへっ。

キャラクターの顔がちょっと怖め?などと思ったのですが、そのうち気にならなくなり、見終わる頃にはすっかりファンに。
ポー(パンダ)の太り具合がとてもキュートです。タプタプした肉感に、美しすぎるほどの毛並み、・・・触りたい~。

きっとカンフーがどんどん強くなるストーリーなんだろうな、などと想像していたものの、なかなか上達せず、とぼけたキャラクターぶりが笑わせます。前進してるんだか、ただの食欲のなせるワザなのか。鍛えているからといって、体が引き締まるわけでもなく。なんだかとても親近感が・・・。

前半は盛り上がりに欠けますが、後半はこれでもか!と笑わせてくれるので、親子連れでとても楽しめる映画ですよ。

劇中の音楽も、大げさな演出っぽいけれど、いい音楽でした。
エンドロールのHey! Say! JUMPの曲も元気が出そうでよかったですよ。子供の運動会に流れそうな。
エンドロールだからって席を立ってはだめですよ。ちゃんと最後まで観てくださいね。

それにしても、なんでポーのお父さんは鳥なの?
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by km_achin | 2008-07-17 22:56 | 映画・新作

象の背中

e0021004_19512190.jpg<ストーリー>
突然、末期の肺がんで余命半年を宣告された48歳の藤山幸弘は、残された時間をどう生きるか選択を迫られる。妻と二人の子どもの事はもちろん、建設会社の部長として精魂傾けてきたプロジェクトも気掛かりだ。しかし、結局は延命治療を拒否し自分なりに人生を全うしようと決断する。激痛に耐えながら心残りのないように最後の別れを告げておきたい人たちを訪ね歩く幸弘だったが、妻の美和子には事実を言い出せずにいた。(goo映画より)
(2007年 日本)

WOWOWにて鑑賞。
いつか自分にも訪れるだろうことが題材なので、泣けるんだろうな、とかなり期待して観たんですが、なんですか?これは?頭にきたのでネタバレありで。
家庭を大事にするエリートサラリーマンの話かと思ったら、いきなり愛人が出てきて、びっくりです。
久しく会っていなかった女友達(初恋の人)を呼び出して「実は、昔、好きだったんだ・・・。僕は余命半年で・・・。」とコクられても。
自分を妻の立場、愛人の立場、娘の立場に置き換えても、どれも藤山幸弘を許せないです。

家族水入らずで海岸で最後の思い出を作っていても、藤山の頭の中の半分(かどうかはわかりませんが)は愛人のことを考えていたのかしら?これは裏切りじゃないでしょうか。

肺癌でヘビースモーカーなのに、誰も注意しないんですよね。少しでも永く生きてほしいから、「もう煙草を吸わないで。」と私だったら言いたいところですが、「余命半年だから好きな煙草を思いっきり吸わせてあげたい。」ということでしょうかねぇ。

こんな脚本を映画化して、誰に見せようというんでしょうか。
愛人のいる男の人の、理想の死に方ですか?最後まで家族や愛人に愛されていましたよ、という。
納得いかない映画でしたねぇ。
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by km_achin | 2008-07-15 20:15 | 映画・旧作
e0021004_18143986.jpg昨日から引き続いて、似たような作品でございますが・・・。
ゴールドのチャームで作ってみました。






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by km_achin | 2008-07-13 18:19 | 手作り