「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

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北海道からお取り寄せ♪

e0021004_20481961.jpgまたまた、おいしそうなスイーツをお取り寄せしました。
楽天からのメールを見ていて、気が付くとポチッと注文しちゃったんですよねぇ。
北海道スイーツ レラフロマージュ
というお店の第三弾 北海道スイーツ食べ放題!福袋です。
2980円(送料込み)♪

生チーズケーキ1本、半熟チーズスフレ1本、ガトーショコラ1ホール、メガチーズシュー1個、生キャラメル8個入、濃厚プリン2個、バトンフロマージュ1本入ってました~。
実は昨日も大丸でケーキ買ったんだけど、3日連続のスイーツ♪♪♪
誕生日の週はこれくらいのご褒美がなければ!!
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by km_achin | 2008-02-27 20:58 | 食べ物・飲料
今日はアカデミー賞の発表でしたが、仕事のためリアルタイムで鑑賞できなかったので(せっかくWOWOWに加入したのに)、ただいま録画したものを観ているところです。
ノミネート作品をあまり鑑賞していないので、発表されてもふぅ~んて感じです。一応、観たのをあげると『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』、『サーフズ・アップ』 、『シッコ』、『ボーン・アルティメイタム』 、『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』 、『アメリカン・ギャングスター』、『ライラの冒険 黄金の羅針盤』です。
ただ、顔ぶれが豪華なんで、わくわくしてしまいます。女優の方々のドレスや宝石も観ていてうっとり。

e0021004_190591.jpgところで、今日は私の誕生日でした。会社の近くでケーキを買って帰りました。長男からは「いちごのケーキ」とのリクエスト、次男からは「フルーツのケーキ」とのリクエストでした。
4つ買ったうちでフルーツのケーキが
500円と一番高価だったのですが、さすがお高いだけあって、一番おいしかったです。下に堅いクッキー(タルト?ガナッシュ?)生地があって、フォークで切るのは苦労するものの、それがおいしいのよ。
何がおいしかったかすぐ忘れるので、メモがわりに載せてみました。
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by km_achin | 2008-02-25 19:09 | 映画・旧作

パニック・フライト

e0021004_0435318.jpg<ストーリー>
地上3万フィートの密室を舞台に繰り広げる驚愕のジェット・サスペンス・スリラー!一流ホテルの敏腕マネージャー、リサが乗り込んだフライトで隣に座ったのは国家要人の暗殺を企てる凶悪なテロリストだった。テロリストは計画遂行の鍵を握るのがリサだと迫り、彼女の父を人質に奪ってしまう。果たして彼女は陰謀を阻止し、父を救うことができるのか?!(goo映画より)
(2005年 アメリカ)

WOWOWにて鑑賞。
このところ、スネーク・フライトだのデッド・フライトだのと、飛行機の中でありえない物体が大活躍(?)する映画をWOWOWで観続けていたので、これも変な生き物が出てくる映画かと思ったら、全く違いました。
私の知っている俳優さんが一人も出てこない地味~な映画ですが、意外な展開についつい引き込まれて、面白かったです。

ジャック(リサと座席が隣り合う人)気色悪~。
登場シーンから蛇みたいな顔立ちが嫌だと思っていたのに、リサがまんざらでもなさそうで。好みってわからないものだわぁ、なんて思っていたのですが、やっぱりジャック悪者じゃない。
とにかくジャックのネバネバっぽい脅迫の仕方がスリルとサスペンス満点。
夢に出てきそうなインパクトがあります。倒しても倒しても起き上がってくるゾンビのような・・・。

短い時間ながら「いろんな要素を詰め込んでみました」という映画としておススメです。
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by km_achin | 2008-02-19 00:51 | 映画・旧作
e0021004_2061422.jpg「ライラの冒険 黄金の羅針盤<日本語吹替版>」の親子試写会に行ってきました。
音楽が迫力あります。
鎧ぐまの戦いなど、大きな音がするたび次男は椅子から飛び上がってました。

主役のライラ・ベラクア(ダコダ・ブルー・リチャーズ)が美しいこと。巻き毛といい、たたずまいといい、オーラがありました。このお転婆な少女が勇敢に戦うのをついつい応援したくなるようなビジュアルです。衣装もかわいらしくて、ふわふわのコートが華奢な体によく似合っていました。
ライラの親友のロジャー。ビジュアル的には私の好みからかなり外れているかも。ハリー・ポッターでいうとロンみたいな感じ?「ライラの冒険」が3部作でまだ後があることを考えると、も少しイケメンの子だと、その成長ぶりを待ち遠しく思えるんだけどなぁ。口の悪いビリーのほうが、将来楽しみなかわいさがありました。

ビリーのお母さんのマ・コスタ(クレア・ヒギンス)がジャガー横田さんに似てるなぁ、などと思ってしまいました。

戦いのシーンもふんだんにありますが、血しぶきの代わりにキラキラとした火の粉のようなものが飛び散るので、とーってもファンタジー!です。子どもたちも冒険ものが好きなので、楽しんで観られました。

ライラの冒険公式サイトで私のダイモンを調べたらアライグマでした。
性格は「責任感があり、思慮深い」そうです。
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by km_achin | 2008-02-17 20:07 | 映画・新作
e0021004_19375713.jpg昨日、ヨークマートで「クリスタルベア」のフィギュアのついた「十六茶」を見つけました。
くまのフィギュアがはりねずみこねここいぬの帽子(なのか?)を被っているのです。
かわいい~。


e0021004_1944717.jpg
子どもたちが欲しがりそうなグリーンはりねずみベアを選んで購入しました。家に帰ると、子どもたちは「わぁ~っ!!」とクリスタルベアをバリバリと袋から取り出しました。
全16種類あるとカードに書いてあって、長男(キラキラしてたり、かわいいフィギュアが大好き。でも小5)は「今度はライトグレイひつじベアが欲しい」とのリクエスト。どうやら着せ替えがしたいらしい・・・。ちなみに次男(小2)はライトグリーンこじかベアが次に欲しいそうです。

私はお茶系飲料を購入するときは、たいていブレンド茶を選びます。緑茶より、体に良さそうな素材が入ったものがいいんですよね。特に「十六茶」はブレンド茶のはしりで、発売当初から大好きなお茶です。だって16種類の葉っぱや素材が入っているんですよ。なんてお得。個々に自分で購入しようとしたらたいへんな労力がかかりそうです。びわの葉、熊笹、桑の葉、麗芝、柿の葉・・・。
以前に柿の葉が風邪予防にいいと聞いて飲んでいたので、他の15種類の素材もそれぞれの効能で健康効果が期待できそうです。
「十六茶」はハトムギの味がするところが特に好きです。口に残る味も好みです。烏龍茶のように変に苦くないからゴクゴク飲めますよね。
クリスタルベア、何種類集められるかしら?
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by km_achin | 2008-02-15 20:29 | お気に入り
e0021004_21385224.jpg<ストーリー>
2001年9月11日朝。ユナイテッド航空93便は、ニューヨーク近郊のニューアーク空港からサンフランシスコへ向けて離陸した。乗員・乗客は合わせて40数名。ただの国内便に危険があるとは誰もが疑っていなかったが、ほどなく管制塔からパイロットに向けて、ハイジャックに注意しろとの警報が入る。ほぼ同時刻、93便の機内では4人のアラブ人が隠し持っていたナイフを振りかざしてハイジャックを決行した。(WOWOWより)
(2006年 アメリカ)

WOWOWにて鑑賞。
ポール・グリーングラス監督「ユナイテッド93」として映画化された実話を、P・マークル監督がTVムービー化したのがこの「エアポート ユナイテッド93」だそうです。
「ユナイテッド93」も気になっていて観たい映画ですが、まだ観ていません。

「ワールド・トレード・センター」を観たときは、数名が救助されても、犠牲になった人が多すぎて後味が悪い映画だったのですが、「エアポート ユナイテッド93」はハイジャック犯と立ち向かう乗客の姿に感動してしまいました。
9.11の事件のあと、テレビ番組で、飛行機が追突しただけではビルの崩壊はありえないということを知りました。ビルのオーナーが直前にビルに保険をかけていたとか、数日前に爆発物を仕掛けていたとか・・・。
政治的な臭いがプンプンする事件だっただけに、この飛行機の政治色のない乗客が力をあわせて立ち向かうところのなんと素晴らしいことか。1秒2秒を争うときに、聖書かなにかを読み合うのは長すぎるなぁとは思いますが・・・。もっと早くに操縦器を奪えていれば、と思ってやみません。

犠牲になった方々、ご家族の皆様のご冥福をお祈りします。
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by km_achin | 2008-02-11 21:42 | 映画・旧作

世界最速のインディアン

e0021004_1916631.jpg<ストーリー>
ニュージーランド南部の小さな町、インバカーギル。小さな家に独り暮らしているバートは、早朝からバイクの爆音を轟かせる名物の老人だった。家族もなく、暮らしも貧しかったが、若い頃は優秀なエンジニアだった彼は、自ら改良したバイクで、数々の国内記録を残していた。爆音の苦情はあるが、温かい人柄から町の人々に慕われてた。バートの夢は、米国ボンヌヴィルの大会で世界記録に挑戦すること。苦心して改良したマシン“インディアン”号とバイク少年からの餞別を手に、ライダーの聖地目指して出発した。(goo映画より)
(2007年 アメリカ)

WOWOWにて鑑賞。
私の中ではアンソニー・ホプキンス = ハンニバル・レクターの印象が強く、何を考えているか不気味で怖い男性だったんですが、この映画では、ウイットに富んでいて憎めない、愛すべきおじさんでした。
都合の悪いことは「えっ?」と聞き返して、自分の都合のよいように解釈するんだけど、とてもいい感じです。
べらぼうに高いタクシーに乗って10%(テンパーセント)のチップを要求されると、「えっ?」と聞き返して「はい、10セント(テンセント)」と渡して降りていくところなんてナイス!って思っちゃいました。
ニュージーランドカラアメリカにやってきて、アメリカの悪いところをチクチクとぐちりつつ、みんなに愛されて守られていくんですよね。

彼の愛車インディアン号が、金魚みたいでとてもかわいらしいのです。速く走れるとはとても思われないビジュアルと、廃材を使って倹約して作ったところがいいです。
実話ってところもよかったです。

癒されたい時に最適の映画です。
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by km_achin | 2008-02-10 19:18 | 映画・旧作

スネーク・フライト

e0021004_20594236.jpg<ストーリー>
ハワイのオフロードをバイクで走っていたショーンは、偶然、大物ギャングのキムが検事を殺している現場を目撃してしまった。目撃者を消すため組織の魔の手が迫るが、ショーンはFBIエージェント・フリン(サミュエル・L・ジャクソン)の助けで危機を脱する。そしてショーンはフリンの護衛のもとロスへと向かい、キムの悪事を証言することに。2人は民間の航空機へと乗り込むが、それを察知したキムは、航空機に“暗殺者”――大量の毒ヘビを送り込むのだった。(goo映画より)
(2006年 アメリカ)

WOWOWにて鑑賞。
怖い映画だと思っていたのに、オープニングの明るさと言ったら!・・・エンディングもものすごく明るいPOPな曲で、一瞬何の映画だったかと・・・。

毒蛇満載。乗客すべてが毒蛇の餌食になってしまうのかとハラハラ。心臓に悪いです。

でも、毒蛇対策を考えたり、乗客の助け合いのファインプレーなどがあり、後半は私好み。よくあの爆風に耐えたものです。
前半のお色気シーンはいらないんじゃないかと思うんですが、いかがでしょう。
飛行機の操縦時間が2000時間を超えるという彼の出現でちょっと笑いもとり、なかなかいい作品になっているのではないかと思います。
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by km_achin | 2008-02-09 21:01 | 映画・旧作

キンキーブーツ

e0021004_20372219.jpg<ストーリー>
「どうしたらいい?」が口グセの優柔不断なチャーリーは、突然の父親の死で靴工場を相続する。しかしその直後、工場が実は倒産寸前だと判明!どうにか工場を救いたい彼のもとに舞い降りた天使は・・・ドラッグクイーンのローラ(♂)だった。小さな女性用の靴を無理矢理はいている彼女を見たチャーリーは、伝統的な紳士靴の製造から男性用セクシーブーツ製造へと工場の方向転換を図る。はたして保守的な職人たちは、2人の大胆な改革についていけるのか?!
(goo映画より)
(2006年 アメリカ=イギリス)

WOWOWにて鑑賞。
評判がよいので劇場で観たいと思いつつ、近所で上映していないため観られなかった作品です。

ローラのショーが楽しいのです。思わずニヤリ。自分のことを「口紅つけたエリツィン」というくらい、顔も声もモロ男だけど、いい味出しています。ローラの歌も楽しめました。

靴の製造についてはわかりませんが、従業員のおじいちゃんが男性用のヒールをどうやったら細く作れるかアイデアを出すあたりで感動の予感。

チャーリーの婚約者はなにやらいじわるそうな感じ。会社が倒産するっていうのに結婚式を派手にしようとしたり、大きな新居を買おうとしたり。早く別れちゃえばいいのにぃ~。

がんばれっ!!チャーリー!!
と応援したくなります。今まで気の弱いお坊ちゃんだったのが、スクッと立ち上がり、キビキビと指示を出すところが快感です。ローラを快く思わないドンなどの頭の古い従業員の気持ちをどのように変えさせるのかも見もの。

おススメの作品です。
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by km_achin | 2008-02-07 20:39 | 映画・旧作
e0021004_20195667.jpg長い上映時間ですが、人物説明をきっちりやってくれるので、置いていかれることなく、最後まで楽しく観られました。

フランク・ルーカス(デンゼル・ワシントン)が青年実業家のようなピシッとした身なりで、独自のアイデアでのし上がっていくところは、とてもカッコイイです。冷血なところもあるのですが、危機を乗り切っていくところがいいですねぇ。
派手な服は目立つから着るな、と弟に常々言っていたのに、彼女からのプレゼントの豪華な毛皮を着てしまう優しさ。でも、それが命取りになりそうなことで、燃やしてしまうのです。でも怒りの矛先が彼女でなくて毛皮でよかった・・・もったいないけど。

対するリッチー・ロバーツ(ラッセル・クロウ)は女にはだらしないけど、お金には執着しないところがいいわぁ。賄賂をきっぱり断るところなんて、素敵~。
相棒のジェイがあんなことになって、新しい相棒候補を視察しているときは、「また裏切られるのかしら?」と心配させるようなビジュアルの面々でしたが、なかなかよい働き。そんなところも小気味よいです。

蟹江敬三似の麻薬捜査官トルーポ。ネチネチと見返りを要求するところが嫌~。誰か成敗して~、というムカムカ感も、映画を観終わる頃にはスッキリ爽快感が得られます。いい映画だなぁ。

個人的には、海外ドラマ「デスパレートな妻たち」の薬剤師ジョージがチョイ役(空港でリッチーが荷物を捜索しているときに出てきた人)で出てきたところがツボなんですが。デスパではかなりキモ~いおじさんですが、この映画では「ちょっとヤナ感じ」程度のおじさんでした。

後味のよい、見ごたえのある映画です。おススメで~す。
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by km_achin | 2008-02-06 20:59 | 映画・新作