「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

<   2007年 05月 ( 20 )   > この月の画像一覧

e0021004_19492599.jpgこのところ、面白そうな映画が目白押しなのですが、中でも一番期待していた「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」を観てきました。
長い上映時間というのは、一向に構いません。でも、大きな声では言えませんが・・・たいくつでした。
登場人物は多いわ、誰が敵なんだか味方なんだか・・・あなたたち、敵がわかって戦ってるの?と思わず聞きたくなるほど難解。「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」のように、ばかばかしくて大笑いできるような展開だったら、許すけど、ところどころにちりばめられた小ネタもたいして面白くなかったし・・・。無理やり話を長くしたようで、いろんなエピソードの必然性が感じられないなぁ。
ウィルがかっこよかったし、おサルは大活躍してるし、音楽も盛り上がってよかったんですが、なんだかがっかり。

「デッドマンズ・チェスト」のときのエリザベスは、ウィルが好きなの?ジャックが好きなの?ってちょっと思わせぶりでよかったんですが、今回彼女の心の動きってないがしろにされてないか?あれでいいのか?

ギョッとなったのは、アノ人が巨大化したところ。あのシーンで安っぽく感じられてしまいました。
ジャック・スパロウのことを「先を読んでいるのか、行き当たりばったりか?」と言っているシーンがありましたが、このストーリーも行き当たりばったり感がします。

2話で完結にしておけばよかったのに・・・。
[PR]
by km_achin | 2007-05-30 20:04 | 映画・新作
e0021004_14364795.jpg<ストーリー>
美しい海辺が広がる港町。交通事故で母親を亡くしたばかりの少年・透はある日、海岸で不思議な卵を拾う。やがて、その卵から小さなカメが誕生する。透はそのカメを“トト”と名付け、父親に内緒で飼い始める。ところがトトは驚くべき速さで成長し…。(goo映画より)
(2006年 日本 )

TV放映にて鑑賞。
息子が運動会の振替休日でとーっても暇そうだったので一緒に見ました。
小学5年ともなると、「ガメラ」が出てきたくらいでは喜びません。二人でツッコミを入れつつ見てました。
赤い大事なものを子供たちがリレーするシーンで、あんな小さな子供が自分の意思で「トトに届けなきゃ」とすぐ理解して走り出すのがとってつけたような感じだし、そもそもガメラにとって大事なものなんだってどうして気がついたのかなぁ。

今日の収穫としては、津田寛治さんがけっこういい声だとあらためて思ったことくらいでしょうか。
[PR]
by km_achin | 2007-05-28 14:47 | 映画・旧作

お疲れで~すっ!

今日は息子の通う小学校の運動会。
長男は今年は応援団なので、出番が多く、親としても今までで一番楽しめる運動会でした。
徒競走は長男も次男も2位と大健闘。学年が上になると、みんな本気で走っていて、他人の走りを見ても結構感動してしまいます。

e0021004_20441921.jpg猛暑のなか頑張ったので、夕食はお寿司でも♪
って、ぐるぐるまわってるヤツ、食べに行きました。
「暑さにやられて食欲がないし~、3皿くらいしか食べられないかも。」と言っていた私ですが、10皿くらいはいけました。逆に長男が今日は6皿(+茶碗蒸し)しか食べられず、次男の8皿(+茶碗蒸し)に負けてました。

お腹もいっぱいになったことだし、今日は早く寝よう・・・
zzz。
[PR]
by km_achin | 2007-05-26 20:54 | 食べ物・飲料
e0021004_22462817.jpg<ストーリー>
事の始まりはNYに里帰りしているゴージャスなセレブ妻サラ(エリザベス・ハーレー)に、見知らぬ男ジョー(マシュー・ペリー)が持ってきた離婚通知。第三者からの重要書類の通知は日本ではなじみがないが、アメリカでは知られた存在で、各機関から発行された法的書類を当人へ受け取らせる、というものだ。駐車違反、裁判所からの召喚状、そして離婚届など、受け取りたくない書類から逃げ回っているワケありな人たちが多い世の中。ここのところターゲットに逃げられてばかりで不調続きのジョーは、一発大逆転とばかりに、大富豪からその妻への離婚の通知を請け負った。(goo映画より)
(2002年 ドイツ=アメリカ )

TV放映にて鑑賞。
題名からして抱腹絶倒のコメディだと期待していたんですが、それほどでもなかったです。残念。
でも、アメリカでは重要書類の通知を請け負う人がいたり、州ごとに財産分与の取決めが違ったりと興味深かったです。
夫と妻のどちらが先に離婚の通知を相手に渡すか、というストーリーで、多少ドタバタ(そして下ネタに走りすぎ?)ではあるものの、ドンデン返しがあったりして、それなりに楽しめました。
ジョー(マシュー・ペリー)って中途半端な二枚目でしたねぇ。たまにかっこいいかな、と思わせるところもあるものの、印象に薄い顔っていうか・・・。
妻の座を勝ち取ろうとするケイト(エイミー・アダムス)が色仕掛けをしようと胸の谷間をピクピクさせてたんですが、あれは本物?それともCG?あんなことができるなんて・・・っ!!
[PR]
by km_achin | 2007-05-23 23:00 | 映画・旧作
e0021004_2054917.jpgうふふふ。
当たっちゃいました。
沖縄のパッションフルーツ
4月の沖縄旅行でJAL沖縄キャンペーン「うまいさー沖縄」の懸賞に応募したら、忘れた頃に当選通知が・・・!

箱を開けると甘~いパッションフルーツの香りがしてきて、
早く食べたい~

これから冷して食べたいと思います。
・・・まだ熟してないかなぁ。
[PR]
by km_achin | 2007-05-22 20:59 | 懸賞
e0021004_21422723.jpg今日は日本大学カザルスホールで演奏会を聴いてきました。新聞の懸賞で招待券が当選したのです(^o^)
佐々木千誉子さんのチェンバロリサイタルです。
佐々木さんの日本デビュー5周年記念だそうで、彼女の留学時代の同級生のディミトス・カントラス氏(イケメンです)がギリシャから来日し、リコーダーを演奏しました。
リコーダーって、息子がピーピー耳障りな音で鳴らすアレか?と興味津々です。
演奏する曲目にあわせてリコーダーの大きさも違うようで、ソプラノっぽいのとかアルトっぽいリコーダーなどがあるようです(多分)。リコーダーは小さい楽器ですが、これだけ上手に奏でられたら素敵だわ、と聴き惚れました。
チェンバロは見かけはピアノみたいですが、音色は弦楽器のような感じです。

バッハの「チェンバロとリコーダーの為のソナタ」を4曲などを堪能いたしました。
[PR]
by km_achin | 2007-05-20 21:59 | 懸賞

トレマーズ

e0021004_17582100.jpg<ストーリー>
ネバダ州の小さな町“理想郷"で便利屋をしているヴァル(ケヴィン・ベーコン)アール(フレッド・ウォード)はある日、地震学を研究しているロンダ・ル・ベック(フィン・カーター)という大学院生と出会い、数日前から異常な地中の震動が記録されていることを知らされる。そしてその日から、町の人々が次々と不審な死を遂げるという事件が起きる。やがてヴァルたちは、その原因が巨大な地底生物の仕業であることを知るが、その頃町は、電話が不通となり、道路も寸断されるなど、すっかり陸の孤島と化してしまった。
(goo映画より)
(1990年 アメリカ)

TV放映にて鑑賞。
随分前に録画していたのを「これ何だっけ?」と見てみました。ウエスタンっぽい格好の人たちが出てきたのでウエスタン映画かと思ったら、化け物映画でした。
どうやら主演のケヴィン・ベーコンケヴィン・ゼガーズ(大好き!)と間違えて録画したもよう(恥)。

せっかくだから見てみました。
昔の映画らしく、巨大な地底生物もちゃちい感じです。ちぎれた大蛇の写真を撮ってるとき、死んで時間がたっているのにあんなに柔らかいのは不思議。
大蛇の性質を瞬時に見抜いて、セリフで説明するのもスゴイです。
土の中をものすごい速さで移動する大蛇。堅くないのかなぁ。
大蛇はあんなに大きくなるまで、なにを食べてたのかな・・・。

この映画の見所は・・・町民が力を合わせて大蛇を退治するところ・・・かな。ロンダがズボンを脱ぐところじゃないよねぇ・・・。
なんだかんだ言っても、子ども達と最後まで観てしまいました。
[PR]
by km_achin | 2007-05-19 18:00 | 映画・旧作
e0021004_21551325.jpgモラタメ『タカラCANチューハイ「直搾り」350ml4種4本セット』が当たりました。

4本は
●レモンを半分に切って果肉だけを搾った「レモン」
●グレープフルーツの果肉をまるごと搾った「グレープフルーツ」
●りんごをあらかじめ細かく砕いてから丁寧に搾った「りんご」
●シークァーサーをあら切りにしてから贅沢に搾った「シークァーサー」

です。

早速「レモン」を飲んでみました。
ジュースみたいな香りですが、飲んでみると生レモンでその場で作ったような新鮮な味わいです。甘くないところが好みです。最近飲んだチューハイの中では、一番食事に合うチューハイです。
お気に入りになりましたよ。
[PR]
by km_achin | 2007-05-18 22:08 | 食べ物・飲料
e0021004_22584857.jpg新宿厚生年金会館にて「ザ・シューター/極大射程」の試写会に行ってきました。
はじめは、スワガー(マーク・ウォルバーグ)が誰と戦っているのかよくわからず、話についていけるのか??と不安でしたが、大丈夫でした。ちゃんと説明されます。
36か月後のシーンからは、犬のおりこうさんぶりで笑いをとり、どんなにスワガーが有能かを見せ付けられ、どんどん話に引き込まれていきます。

まわりは敵ばかりで、戦う武器もなければ大怪我もしている、どうするスワガー!?
と非常に厳しい状況なのが、応援したくなるんですねぇ。
サバイバル知識はあるし、銃の達人だし、カッコいいわぁ~。女性にデレデレしないところもイイ。非常時にいちゃいちゃデレデレしたらどうしようかと思ったけど、いつでもキリッとしていて好感が持てます。ただ、ジーパンで歩いている姿、足が短くないですか?
メンフィスは頼りなさげな新人で、ちょい役かと思ったら、かなり重要な役どころ。しかも、けっこう頭がいいじゃないですか!!

2時間5分と長めな映画ですが、面白いし、緊張感が持続します。ぜんぜん眠くなりませんでした(ここ重要)。ハデな爆発とかがあるので、大画面で観ると迫力があってよいでしょう。
きっと原作もハラハラドキドキして面白いんでしょうね・・・読まないけど。
[PR]
by km_achin | 2007-05-16 23:25 | 映画・新作

茶の味

e0021004_21173932.jpg<ストーリー>
山間の小さな町に住む春野家の人々は、それぞれモヤモヤとした小さな何かを心に抱えている。長男の一(佐藤貴広)は、片思いの女の子が転校してしまったショックに打ちひしがれていた。後悔の念を乗せ、一の妄想なのか電車が走り去っていく。告白どころか、一度も声を交わしたことすらなかったのだ。もっとも声をかける勇気なんて初めからなかったのだが、そう思うとなおさら自分のふがいなさを後悔する日々・・・。(goo映画より)
(2003年 日本)

TV放映にて鑑賞。
「茶の味」っていうタイトルから文芸作品かと思っちゃったんですが、全然違いました。
ゆるいというか面白くないというか・・・。
笑わせようとしているシーンが逆にイライラしてしまって笑えないのよねぇ。どうも私はこの監督のセンスを受け入れられないようです。ネタ帳に書きとめたエピソードをとりあえずぶちこんだ、という印象です。頭蓋骨の上にのったウ○コっていうのもどうかと思うし・・・。
キャストは、浅野忠信、手塚理美、土屋アンナ、三浦友和、中嶋朋子、寺島進、和久井映見などが出ています。
2時間20分以上もある長~い映画でした。
[PR]
by km_achin | 2007-05-14 21:29 | 映画・旧作