「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

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アクリルの毛糸

e0021004_20131972.jpg我が家ではお風呂そうじにアクリル毛糸で編んだものを使っています。
そろそろ在庫がなくなってきたのでアクリル毛糸を買わなきゃ、と思っていたところ、フリーマーケットで1袋(8玉~9玉入り)100円で売っていたので、2袋買ってきました。

また、暇を見つけて作る予定です(写真下部は、昔作ったものです)。
袋状に作ると手を入れて浴槽を洗うのに便利です。
洗剤を使わなくても綺麗になるので、エコな生活ですね。
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by km_achin | 2007-04-30 20:25 | 手作り

かもめ食堂

e0021004_19161231.jpg<ストーリー>
フィンランド、ヘルシンキの街角でオープンした小さな食堂。主は日本人女性のサチエさん。メインメニューはおにぎり。でもお客さんはなかなかやってきません。サチエさんは扉が押される日を待ちながら、食器を磨き続けます。ある日、ついに初めてのお客さんの青年トンミがやってきました。日本かぶれの彼に、「ガッチャマン」の歌詞を聞かれたサチエさんは出だししか思い出せません。続きが気になって仕方ないサチエさんは、カフェで見かけた日本人女性に声をかけるのでした。(goo映画より)
(2006年 日本)

癒されました・・・。
ゆっくりと流れるんです。時が。
食堂にお客さんが全然来なくても、あせっているようには見えないサチエ(小林聡美)さん。普通だったら家賃だとか光熱費とかであせりまくってしまいそうだけど。
素敵な街並みの中にある品のいいインテリアのお店で、ゆっくりと時間が流れていくのがとてもいいです。あと、ホンワカとしたサチエさんの言葉のひとつひとつが温かく、優しく、楽しいです。思わず笑みがこぼれるような。
知り合ってだんだん仲良くなって、氏じゃなくて名前で呼び合っているのがいいな。私なんてもう何年も名前で呼ばれてないもの。

毎日タダのコーヒーを飲みに来るトンミに、私もだんだんカチンときますが、サクラの客ってことで、これはこれでいいのかも。

お客さんがだんだん増えても、常連客がそれぞれ同じ椅子(マイ椅子?)に座るのがコントみたいでおかしいです。

観ているうちに、だんだんお腹が空いてきました。おにぎりでも食べようかな。
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by km_achin | 2007-04-28 19:31 | 映画・旧作

十六穀ごはん

e0021004_22394975.jpg毎日、自分で料理する食事だけじゃ、ちょっと栄養が偏るよなぁ、と思っていたら、いい商品を見つけました。
株式会社はくばくの「十六穀ごはん」。
その名の通り16種類の穀物が入っています。このところ古代米などを気に入って食べていたのですが、この十六穀ごはんは、
もちあわ、発芽玄米、もちきび、黒米、黒豆(大豆)、アマランサス、キヌア、大麦、はと麦、赤米、小豆、黒ごま、白ごま、たかきび、ひえ、とうもろこし
が入って、カルシウム、マグネシウムなどが摂れるそうです。

e0021004_22481267.jpg早速炊いてみました。
大きな黒豆(大豆)が目だっています。黄色やら白やらのつぶつぶが入っていて、かなり豪華な感じです。私は柔らかめに炊くのが好きなので、つやつやしています。穀物も柔らかく炊けて、とても食べやすいです。私も子ども達にも好評です。クセがないので、毎日続けて食べられますね。

十六穀ごはん」のホームページに書いてあったのですが、はと麦はむくみを緩和したり、美肌に効果があるそうです。これで密かに美肌を目指しま~す。ふふ。
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by km_achin | 2007-04-26 22:59 | はくばく

ホリデイ

e0021004_17125177.jpgキャメロン・ディアスケイト・ウィンスレットが出ているので、予告を観たときから「観たい~」と思っていた作品「ホリデイ」
上映終了日が近くなってから、ようやく鑑賞できました。

もっと素敵なラブストーリーを期待していたのに、疑問点ばかり出てきて、「それで終わりかよ!」とツッコミを入れたくなる展開。だって、映画を観ている間、アイリスを裏切った男は、グラハムだと思ってたんだもん。
以下、ちょっとネタバレ。
アマンダ( キャメロン・ディアス)は、彼の浮気が許せなくてブチ切れたハズなのに、出合ったグラハム(ジュード・ロウ)は女ったらしのウソつき。いいのか、それで?それじゃあ、ちっとも傷が癒されないんじゃないか?とずっと思ってたのよ。偽名使って、アイリスの兄のふりしていると思ったのよねぇ。

e0021004_1713461.jpgアイリス( ケイト・ウィンスレット)は美人だし、仕事はできるし、思いやりがあって、3年も片思いだけしているほどには見えない。絶対言い寄ってくる人はいるよ。アイリスの優しさから生まれた、脚本家とのエピソードはホロッときたし。
ジャック・ブラックは三枚目の役だからしょうがないんだけど、ちょっとビジュアルが受け付けませんでした。眉毛が上下するところとか・・・。

映画を観終わって、あらためてネットで予告編を観ると、美しい風景、素敵なカップル達、うっとりするようなセリフで言うこと無しのラブストーリーなのよね。音楽も懐かしくていいし。確かに、本編も風景はいいし、素敵なシーンはいっぱいあって、女性受けがするようには作られてるけどね。
あぁ、予告に騙された~。
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by km_achin | 2007-04-24 17:12 | 映画・新作

ラブソングができるまで

e0021004_21424425.jpgヒュー・グラントが好きなので、観に行きました~「ラブソングができるまで」。
もう、最高です!じゅうぶん笑わせてもらいました!

冒頭から、80年代に爆発的な人気を博した5人組、“PoP”のプロモーションビデオっぽいものが流れるのですが、これがおかしい。くくっ。ウンパルンパ(チャーリーとチョコレート工場の)がロックを演奏している姿を見たときと同じ笑いが・・・。そろそろメタボリックが心配になりそうなおなかをゆらしてロックやってるんだもん。歌といい踊りといい、私の笑いのツボをおしまくってくれます。ええ、このシーンが観られただけで、もう映画の料金のモトはとったと思えるくらい大満足です。でも、私がこんなに誉めているからって、全ての人に笑いが起こるかは不明ですが・・・(だって、今日の映画館のお客さん、私以外に3人しかいなかったから、反応がわからないんだもん)。ある一定以上の年齢の人に受けるかも。昔流行った歌(Pet Shop Boysかなぁ)を思い起こさせるとか?
ただいま劇中で使われた「PoP! Goes My Heart」のプロモーションビデオをYahoo!映画が独占でフル配信してます。


アレックスがファンを前に、歌う姿もいいわぁ。
キャーッ、アレックスー!素敵~、もっと腰ふってぇ~! (私の心の叫び)
と、すっかり魅了されてしまいました。そして腰痛持ちになってしまった彼も痛々しくていいではないのぉ?
しゃべりながらウィンクする姿もサマになるし、トークはおもしろいし、落ち目だっていうのが信じられないわ。

コーラ・コーマンもかなり不思議ちゃんな人でしたが、歌がうまくて聞き惚れました。

音楽も楽しめるので、ぜひ劇場で観て下さい。おススメです。DVDも欲しいくらい、何度も観たい映画です。
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by km_achin | 2007-04-23 21:48 | 映画・新作
e0021004_21231477.jpg右の写真はコース料理のあとの待望のデザートであります。
どんなにお腹がいっぱいになろうとも、デザートは別腹。
デザートが充実していると、笑みがこぼれます~。

デザートはゆっくり味わいたいのですが、早く食べないとアイスが溶けちゃう~(写真を撮ったりしてモタモタしているうちに、既に手前のバニラアイスが溶け始めています)。

美味しんぼ塾・ストーリーブログを見ていてもデザートについてのストーリーはいろいろあって、その中で気になったのは、怒りにデザート?<前編>
馬術技師が馬を落ち着かせる為に馬に角砂糖をやっていた、ということにヒントを得て、怒りまくっている山岡を甘いものでなだめるというものです。

いつもの習慣で甘いものを頻繁に食べてますが、今度怒りが爆発したときに甘いものでも食べて、効果がでるか試してみようかしら。
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by km_achin | 2007-04-22 21:40 | 食べ物・飲料

ママの遺したラヴソング

e0021004_2291548.jpg久しぶりにシネスイッチ銀座で映画を観ました。シネスイッチ銀座で上映しているのだから、感動作かな?とちょっと期待しつつ観た「ママの遺したラヴソング」。・・・いまいちでした・・・。

キャストもストーリーも調べないで行ったので、いきなり現れたボビー(ジョン・トラヴォルタ)にびっくり。髪も薄くなり、ちよっと薄汚れたようなおっさんになってました。元文学部教授なのに、すぐ卑猥なことを言うから気色悪くて、どうも私は受け入れられません~。どんなに頭が良くても、教職についている人がエロいのはダメです。哲学者か誰かの言葉を引用してしゃべっていましたが、私には意味がわかりませんでした。

パーシー(スカーレット・ヨハンソン)はいつも口が半開きで(この映画に限ったことではありませんが)、頭が悪そう(失礼!)。とても大学生には見えません。むさ苦しい男性二人と同居するのに、肌の露出の多く、バストが強調されるような服を着ていて、襲われたらどーするの!ときがきじゃありません。たしか劇中で18歳だとか言っていたのにタバコをスパスパ吸って、鼻からプハーッと煙を出してるの。タバコの本数も半端じゃないのよ。観ているだけで煙い~!

絵葉書のような景色は素敵だし、汚いあばら家を自分たちで綺麗にリフォームしていく過程はよかったけど、ストーリーにはあまり共感できませんでした。女性監督の作品なのにねぇ・・・。
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by km_achin | 2007-04-20 22:34 | 映画・新作
今日、たまたま香ぎゃらりぃブログをのぞいたら、昨日(4月18日)は「お香の日」だったんです。
香ぎゃらりぃブログに詳しい話が載っているのですが、『日本書紀』によると、推古天皇3年(西暦595年)の4月に、淡路島に一抱えもある沈水(沈香)が漂着したそうです。島人が薪と一緒に沈香を燃やしたところ、得も言われぬ芳香が遠くまで薫ったのです。
そして「香」という漢字を分解してみると、「一」「十」「八」「日」という四つの部分に分けられ、「一十八日」つまり「十八日」と読めることから、お香の日は「18日」になったそうです。

e0021004_21365097.jpgふむふむ、このウンチクは息子たちにも自慢できるし、「香」の漢字を覚えさせるのに「一十八日」はわかりやすい合体漢字だわ!と思ったのに、5年生の長男が「この漢字習ってない」だと。息子達は合体漢字を考えるのが好きなので、ウケると思ったのになぁ・・・。少なくとも6年生までに覚える漢字ではないことが判明。
いつ習うんでしょう・・・。

一日遅れましたがお香を焚いてみました。
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by km_achin | 2007-04-19 21:42 | 子ども

モンスター

e0021004_2135235.jpg<ストーリー>
1986年、フロリダ。娼婦として過酷な日常を生き抜いてきたアイリーン・ウォーノス(シャーリーズ・セロン)は、自殺を決意しつつ飛び込んだバーで、若い女性セルビー(クリスティーナ・リッチ)と運命的な出会いを果たす。親から同性愛の治療を命じられた彼女もまた、社会からの疎外感を味わっていた。惹かれ合った2人は、どこかで共に暮らすことを夢見る。だがそのための金を稼ごうと、街娼に復帰したアイリーンは、客の男に暴力をふるわれ、思わず彼を銃殺してしまう。(goo映画より)
(2003年 アメリカ)

TV放映にて鑑賞。
凄い映画を観てしまいました。「イーオン・フラックス」を観た時にいろいろな方のブログで「モンスター」について触れている記事をみたので気になっていました。シャーリーズ・セロンが第76回アカデミー賞最優秀主演女優賞、第61回ゴールデン・グローブ賞最優秀女優賞、第54回ベルリン国際映画祭銀熊賞最優秀女優賞などを獲ったことに加え、彼女の変貌ぶりについて書かれているので、てっきりモンスターの被り物かなんかをしているのかと思ったら・・・
んまぁ!別人!あのスタイルのバツグンによいセロンはいずこへ~?
この映画のために13kgの体重増、眉毛を抜き、腫れぼったいまぶたや日焼け跡などの特殊メイクを施したそうです。
13kgといわず、もっと増えてるんじゃないかと思う下半身の膨張ぶり。
顔も元の顔が思い出せないくらいにブサイクになり、さらに品のない表情といい、その演技力、根性に頭が下がります。
セルビー(クリスティーナ・リッチ)のワガママに振り回されるアイリーンの苦悩がずんずん伝わってきます。
クリスティーナ・リッチはアダムス・ファミリーの頃と顔は変わっていませんが、ぽっちゃりしており、この映画のために太ったのか、もともと太っているのか、ちょっと興味を惹きました。

観終わってしばらくしても、かなり衝撃の残る映画ですが、おススメです。
アッ、この映画の撮影が終わって、どうやって体重を落としたのかも気になるところです。
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by km_achin | 2007-04-17 21:39 | 映画・旧作

姑獲鳥の夏

e0021004_22125321.jpg<ストーリー>
昭和20年代末の東京、夏。小説家の関口巽(永瀬正敏)は、今日も古本屋の店主、京極堂こと中禅寺秋彦(堤真一)に会いに来た。関口は、哲学、宗教、物理、民俗学などあらゆる知識を身につけた友人、京極堂を何かと頼りにしていた。雑誌『稀譚月報』の編集者である京極堂の妹・敦子(田中麗奈)が、生活のために雑文もこなす関口に取材を依頼した怪しげな噂とは、雑司ケ谷の鬼子母神近くにある大病院、久遠寺医院の娘、梗子(原田知世)が妊娠20ヶ月を迎えたという話だった。  (goo映画より)
(2005年 日本)

TV放映にて鑑賞。
ドラマの「トリック」みたい。効果音といい、画面の切り替えといい、そのうえ阿部ちゃんが出てるし。笑いのない「トリック」?
石田あゆみ(の顔)が怖いです。若い頃の石田あゆみの容姿が脳裏に焼きついているので、急に歳をとった姿を見てびっくりしてしまいました。細いからなおさらシワが目立つのかも・・・。
原田知世はいつまでも若い肌だわ。
役者の演技が映画というより、演劇みたいに見えます。遠くの人にも見えるようにオーバーアクションにしているようです。演技が下手な人もちらほら。

後半の画面がパチパチ変わっていくのは目が疲れた~。これ、映画館の暗い中の大画面で見たら気持ち悪くなりそう。

京極ファンにはいいかもしれないけど、近頃こういうタイプの推理小説を読んでいなかったので、ちょっとなじめませんでした。
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by km_achin | 2007-04-16 22:15 | 映画・旧作