「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

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キリンビール「氷結」

e0021004_21385167.jpg久々にお酒が当たりました!
キリンビールの『「新・氷結」体感キャンペーン』で、6缶セットのプレゼントです。
味はレモン、グレープフルーツ、ウメ、ライム、グリーンアップル、ゆずです。

「氷結」はダンナが好きなので、うれしいなぁ。
早速、冷さなくちゃ。
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by km_achin | 2006-08-31 21:44 | 懸賞

バースデイ・ガール

e0021004_21561052.jpg<ストーリー>
イギリス。勤続10年の真面目で孤独な銀行員ジョン(ベン・チャップリン)は、人生を変える決心をし、動画つき出会いサイトでメール・オーダー花嫁の注文をする。やがてやってきた花嫁は、美しいロシア女性ナディア(ニコール・キッドマン)。全く英語を話せない彼女だったが、愛にあふれた生活が始まった。そんなある日、ロシアからナディアの従兄と称するアレクセイ(ヴァンサン・カッセル)と、その友人ユーリ(マチュー・カソヴィッツ)がやってくる。粗野で乱暴な彼らは、ナディアを人質にジョンを脅し、彼に勤務先の銀行を襲わせてしまう。
(goo映画より)
(2002年 アメリカ)

TV放映にて鑑賞。

ニコール・キッドマンの役どころに驚きました。色じかけで迫ったり、暴力を受けて顔の形を変えられたりと、私のイメージするニコールとはだいぶ違うんで、別人かと思ったくらいです。化粧が異様だし。
ジョン(ベン・チャップリン)がとにかく冴えない感じで、これでニコールの相手役なの?と思いました。モテナイ真面目な銀行員役なので、こんなに生気のない人でもいいんですね。・・・意外と別の映画だとかっこいいのかも。

予期せぬ展開が何度も起こるので、見逃せません。なんで「バースデイ・ガール」という題名なのかがわかるシーンにも驚きましたし。最後まで楽しめる映画でした。
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by km_achin | 2006-08-30 21:58 | 映画・旧作

観賞用とうがらし

今日は、朝からトイレが近く、大きな声では言えないが血尿が出てしまった。
もしや、これは膀胱炎・・・。去年、初めて膀胱炎にかかったときに、「これはクセになるから」と言われていたのだが、やっぱり再発してしまった。疲れとかストレスとかでかかるんだよねぇ。のん気に映画ばっかり観ているのに、これほどストレスを抱えているとは!
すぐに病院に行き「膀胱炎だと思うんですが・・・」と言うと、「尿検査しますね。」とお医者さん。しばらく待合室で結果を待つと、診察室に呼ばれ、「当たりです」と。いや、クイズやってるんじゃないんだけど。
抗生物質を処方され、貧血のためフラフラしながら家に戻る途中、お花屋さんでふと足が止まる。e0021004_1705890.jpg

「観賞用とうがらし」

かわいいではないか。
オレンジの実のものや赤の実のものがあって鮮やか。形もどんぐりみたいなのや、とうがらしのように細いものもある。
丈夫そうなので、3本購入。
家に帰り、長男と一緒に寄せ植えをした。これは長持ちするかな。この間植えた花はみごとに枯れたし。
まだ、貧血気味なので、一日、寝てました。
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by km_achin | 2006-08-29 17:04 | お気に入り

UDON

e0021004_14511394.jpg予告を観て「面白そうだな。ちょっと泣けそうだし。」と思い、「UDON」を観に行ってきました。
泣く予感がしていたにも拘わらず、ハンカチ類を持たずに映画館に来てしまいました・・・大丈夫なのか?
この映画は泣かせるツボがあって、すっかりそれにはまり泣いてしまいました。拭くものもないのに。

さすがユースケ・サンタマリアは笑わせてくれます。アドリブなんだかセリフなんだか、つぶやいているのが妙におかしい。
要潤(かっこいい!)も出ていて、毎回車で派手に登場(到着か?)するシーンがいいですね。
登場人物がやけに多くて、ほんのちょっとの役に「あら、この人が!」という驚きもあります。

ただ、フジテレビの「とくダネ!」のシーンはいらないです。映画を観に行っているのに、テレビの一番組が流れると、とたんにテレビ放送っぽくなっちゃって、興ざめです。フジテレビ色が濃すぎます。
あと、「キャプテン・ウドン」のシーンが長すぎます。キンキンした音響も耳障りだし、ちょっとくどいなぁ。

主人公の香助はお父さんに向かって暴言ばかり吐いていて、よく殴られないな、と思いました。頑固一徹のお父さんという設定なんだから、ボコボコにされちゃうでしょ、あんな言い方をしたら。
なかなか和解できない親子ですが、どうすれば笑いがおこるか、というお父さんの言葉はよかったです。

後半は結構泣けたんですが、私の思い描いていたラストを裏切るラストでした。そうくるか・・・(失笑)。

気に入らないところも所々あったんですが、全体的に温かさのあるいい映画だったと思います。
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by km_achin | 2006-08-28 14:52 | 映画・新作

ノース ちいさな旅人

e0021004_2120365.jpg<ストーリー>
11歳のノース(イライジャ・ウッド)はアメリカ郊外の典型的中流家庭のひとりっ子。勉強もスポーツも万能、礼儀正しく心優しい優等生の彼に、自分勝手なパパ(ジェイソン・アレクサンダー)とママ(ジュリア・ルイス・ドレイファス)は全く無関心だった。打ちひしがれたノースは、自分だけの秘密の場所であるショッピングモールの家具売り場で、ウサギの着ぐるみをまとった奇妙な男(ブルース・ウィリス)に出会う。男との会話から彼は『子供のFA制』を思いつき、学校新聞の編集長の同級生ウィンチェル(マシュー・マコーレー)に相談を持ちかける。
(goo映画より)
(1994年 アメリカ)

TV放映にて鑑賞。

イライジャ・ウッドが主演しているというというので録画しました。観てみてびっくり。11歳のイライジャかわいい~。目がくりくりしていて女の子みたい。映画の内容がどうこうよりも、イライジャのかわいさに目を奪われてしまいました。

新しい親を求めて世界を旅するのですが、最初の土地テキサスで、いきなりミュージカル仕立てになったのには驚きでした。歌がうまくてよかったけど。この映画はミュージカルだったかしら?と思ったら、このシーンだけでした。

怖かったのが、同級生ウィンチェル(マシュー・マコーレー)。11歳とは思えないほどの演技。長いセリフはよどみなく言うわ、気迫はあるわ、顔がコワイわで、末恐ろしい~。その後、何か映画に出てるのかな、とgooで検索したけど、見つからなかったです。

この映画の教訓・・・子供の話を聞いてあげるのは大切なことですね。
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by km_achin | 2006-08-27 21:22 | 映画・旧作

I am 日本人

e0021004_22575115.jpg劇場鑑賞券をもらったので「I am 日本人」を新宿トーアに観に行ってきました。
森田健作が原案・脚本・製作総指揮など6役をしただけあって、とても真面目な作品でした。道徳っぽい感じかな。

最近の日本の若者のだらしなさとか、無責任さをこれでもか、と見せ付けます。
主人公のエミー(森本クリスティーナ)が、熱いです。熱弁をふるいます。森田健作がのりうつってます。まぁ、曲がったことを見かけると、口を出さずにいられない彼女ですが、かわいいのよ。にらめっこで変な顔をしても、かわいい。今時、にらめっこをする大人もあまりいないとは思いますが。

忘れ去られた「日本の心」を取り戻してほしいと、収支度外視で製作したというこの映画。ぜひ子供に観て欲しいと森田氏が言っていたということを新聞で読みました。我が家も子ども達を連れていきましたが、冒頭のエミーがアメリカで暮らしているシーンや、エミーが中国人留学生と話をするシーンなど、英語のシーンがあり、ちょっと子供には難しかったようです。小4の長男はいろいろなところで笑っていましたが、果たして「日本の心」がわかったかどうか・・・。エミーがこだわる「大和魂」もなんだか使い方が違うような・・・。

なんでそこで祭?とか、友人の借金をポンと返しちゃうわけ?とかツッコミどころのある映画ですが、森田氏の映画ってことで、まぁ、いいか。
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by km_achin | 2006-08-26 22:59 | 映画・新作
e0021004_17382617.jpg<ストーリー>
カリフォルニアに父ニック(デニス・クエイド)と暮らすハリー・パーカー(リンゼイ・ローハン)とイギリスのロンドンで母親エリザベス(ナターシャ・リチャードソン)と暮らすアニー・ジェームズ(リンゼイ・ローハン=二役)は、メイン州でのサマーキャンプで偶然出会った。ふたりは生まれてすぐに両親であるニックとエリザベスが離婚し、それぞれ別々に引き取られ、お互いに存在も知らないまま11歳になるまで成長してきたのだ。もう一度両親を結びつけたいと願うふたりは、とりあえず計画の第一弾として、長い間それぞれ会いたいと願っていた“もう一方の親"に会うべく、お互いの特徴を把握して入れ替わって家に帰る。ハリーは結婚衣裳のデザイナーとして成功している美しい母エリザベスと初めて会い、アニーは自然に囲まれた生活のなかで優しい父親ニックに接するが、ここで問題が、ニックには美人の婚約者メレディスがいたのだ。
(goo映画より)
(1998年 アメリカ)

TV放映にて鑑賞。
この映画を観ている最中は、ハリーとアニーは双子の子役を使っているものだとばかり思ってました。gooで調べてリンゼイ・ローハンが二役をこなしていると知り、びっくり。何の違和感も感じませんでした。

キャンプ場で知り合ったハリーとアニーが共に相手にいたずらをして、やりこめようとするのは、12歳にしちゃ、高度ないたずらすぎないか?とちょっと引いてしまいました。全体的にちょっとおおげさかな?という気もするのですが、許せる範囲かな(あ、偉そう?)。

エリザベスの執事がなかなかいい味を出してました。久しぶりにニックと会うことになったエリザベスに「この服がおすすめです」と出すシーンがよかったです。頼りになりますねぇ。でも一緒に出かけることになり、皮ジャンにサングラスに着替えたり、いきなり水着で出てきたり、とちょっといただけない衣装のときも。やっぱり執事の服が似合います。

エリザベスは11年振りの再会に「老けてないかしら」と心配していましたが、すごく美人です。こんなに美人でおちゃめだったら、誰もほっとかないでしょう。

「双子の天使」というくらいだから、子供向けの映画かと思ったら、ラブロマンスでした。ニックのキスシーンばかり出てきて、子供と一緒に観なくてよかったと思いました(我が家の子供達はキスシーンとかが苦手)。ドタバタコメディーのところは子供も楽しめると思いますが。
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by km_achin | 2006-08-25 17:40 | 映画・旧作

オーロラの彼方へ

e0021004_22532299.jpg<ストーリー>
1969年、ニューヨーク上空に珍しいオーロラが出現した日、消防士フランクは救助を終え、妻ジュリアと6歳の息子ジョンの待つ家へと戻ってきた。親子3人の生活は幸福な輝きで満たされていた。ちょうどその日のオーロラのように。だが、その2日後、フランクは殉職する。息子ジョンは深い哀しみに暮れる。それから30年。再びニューヨークにオーロラが出現した日、ジョンはふと父が愛用していた無線機を見つける。
そしてそこから男の声が聞こえてくる……。まるでそれは父と話しているようだった。
(Yahoo!ムービーより)
(2000年 アメリカ)

TV放映にて鑑賞。

タイムマシンものはつじつまが合わないので苦手なんですが、この映画は時空を超えた父子のやりとりがなかなかよくて、引き込まれてしまいました。「そんなばかな」と思わせない、大きな愛につつまれた映画でした。歴史を変えたらまずいだろ、と普通は思いますが、この映画は「どんどん変えちゃってください」の気分になりました。

ファンタジーかと思いきや、アクションシーンもサスペンスも楽しめ、とてもお得な気分。

見終わって、なんだかあたたかい気持ちになりました。
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by km_achin | 2006-08-24 22:54 | 映画・旧作
e0021004_22131530.jpg9月19日からBIGLOBEで「10周年ありがとう!ビンゴ」が始まります!

BIGLOBEは今までもビンゴ大会を開催していて、私も何回か参加しました。毎日(土日祝以外)発表される数字を自分のカードにチェックしていって、ビンゴになると早い者勝ちで好きな賞品が選べます。毎日、数字発表を見るたびドキドキしますよ~!私もビンゴになったことがあり、「バザールでござーる」のかわいいポストイットをもらいました。

そのビンゴ大会が今回は10周年ということで、とっても豪華な賞品が目白押し!電化製品やら旅行券やら、眺めているだけでも夢が膨らむわぁ。
BIGLOBEカフェへの登録(無料)をするだけで、ビンゴの参加は無料なので、運試しにどうでしょうか。
参加はこちら
   ↓
http://bingo.biglobe.ne.jp/index-blg.html

手堅く1列揃ったら申請するか、3列揃えて豪華な賞品を目指すか悩むところですが、私の一番狙いは2列ビンゴの「東芝 400GB HDD内蔵 デジタルW録DVDレコーダー VARDIA」です。これで映画をバンバン録画するつもりです。夢は大きく持とう!
みごとゲットできたらブログで報告しま~す。
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by km_achin | 2006-08-23 22:23 | 懸賞

パラサイト

e0021004_21544861.jpg<ストーリー>
オハイオ州の田舎町。フットボールだけが盛んな町のハイスクールを突然、謎の生命体が“侵略"する。優等生だが内気なケイシー(イライジャ・ウッド)がグラウンドで見つけた“それ"は、フットボールのコーチ、ウィリス(ロバート・パトリック)をはじめ、中年女教師オルソン、校長、生徒指導のバーク、生物教師ファーロング、保健室のハーパーらに寄生し、彼らを変容させてしまう。ケイシーと彼が思いを寄せる新聞部部長のデライラ(ジューダナ・ブリュースター)は、大量の水を摂取し、目付きや行動がおかしくなった教師たちの変化を最初に発見。彼らは生徒たちを次々に呼び出し、またたくまにほぼ全生徒に寄生を完了させてしまった。彼らの監視の目を縫って、運よく彼らの魔手を逃れたのは、ケイシー、デライラ、彼女の恋人でフットボールのエース、スタン(ショーン・ヘイトシー)、SFオタクで孤独癖のあるストークリー(クレア・デュヴァル)、転校生のメアリーベス(ローラ・ハリス) 、優秀な頭脳を持ちながら自家製のヤクを売ったりする不良のシーク(ジョシュ・ハートネット)の6人だけだった。
(goo映画より)
(1999年 アメリカ)

TV放映にて鑑賞。

ケイシー(イライジャ・ウッド)がいじめにあっていて、とても痛々しいはじまりです。

どう「謎の生命体」を退治するのかだけでなく、人間関係の変化も見られました。魔の手から逃れた6人がお互いに罵倒しながら犯人さがしをするんですが、寄生されているかどうかの判断がドラッグかよっ!ケイシーがドラッグを吸うのをためらっていると、不良のシークが「大丈夫。ほとんどカフェインで出来てるから安全だし。」と。えーっ、カフェインであんなにラリラリになったり、大笑いが止まらなくなったりするんですか!

予告で、「謎の生命体」がクワッと出てくるのを観ていたので、いつあの生物が出てくるのかとドキドキしちゃいました。
「謎の生命体」もそれほど怖くはなく、途中、蛸足に女性の顔だけのっているのとか、指だけサササーッと走るのとか、面白い化け物が出てきて楽しめました。長男と一緒に観ていたのですが、彼も楽しめたようです。

ただ、この映画、簡単にカップルになるのよね。しょっちゅうキスシーンが出てくるので、長男が「なんだよ!これっ」と怒ってました。

自宅で観るには楽しめる映画だと思います。
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by km_achin | 2006-08-22 22:13 | 映画・旧作