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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

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えびボクサー

e0021004_21324763.jpg<ストーリー>
英国のコメディ俳優、K・マクナリー主演によるコメディ。場末のパブで働く元ボクサー・ビルは、マンネリ化した毎日から抜け出そうと日々何かを探していた。そんなある日、友人からカマキリえびの存在を聞かされ、人間対えびのボクシングを思いつく。
(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
(2002年 イギリス)

TV放送にて鑑賞。

以前に「いかレスラー」という邦画をTVで観たんですが、こちらは「えびボクサー」です。
「いかレスラー」は人間が変身したのですが、「えびボクサー」は捕獲された巨大なえびです。

どちらもばかばかしい映画なんですが、「えびボクサー」は、えびとビルとの友情(!?)が芽生えたシーンでちょっと感動できます。・・・ちょっとですよ。

もっと笑える写真を載せたかったんだけど・・・。
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by km_achin | 2006-01-31 21:51 | 映画・旧作
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子供たちのリクエストで今日はいちご狩りです。
30分きっかり食べまくりです(^0^)/
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by km_achin | 2006-01-29 19:04
e0021004_11423114.jpgいただきもののTop's のチョコレートケーキです。
見慣れた茶色のパッケージじゃなくて、かわいらしいピンクのパッケージに入っていました。
家族4人で食べるのに丁度いい大きさ。

クルミがこりこりっとしてホントおいしいです~。
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by km_achin | 2006-01-28 13:11 | 食べ物・飲料

お役に立てず・・・

今日、用事が終わって銀座をブラブラ歩いていたら、威勢のいい呼び込みが!
「ただいま、O型の血液が不足しております!よろしければ献血をお願いします!」

そーか、そーか、O型が不足しているのか。いっちょ、協力しまっせ!
とバリバリO型の私は献血テントの中へ・・・・。
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・・・気合は十分なんだが、私の血は薄いのよねぇ。
比重だか何だか忘れたが、今日の数値も9.3とかなり低め。
また断られちゃいました。もう6~7回位は断られてるな。
前回、献血を断られた時の方がまだ数値が高かったような・・・。

鉄分が足りないのよ。
鉄分を補給するためにほうれん草とかあさりとか食べるでしょ。でも一日食べたくらいじゃダメなんだって。継続して食べてようやく3か月目くらいに貧血が改善されるらしいから。

すみません、協力できなくて・・・それなのにジュースいただいちゃいました。
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by km_achin | 2006-01-27 23:07

ロボコン

e0021004_22514257.jpg<ストーリー>
里美(長澤まさみ)は高専に通いながらも、いまひとつ好きな物が見つけられずにダラーンと毎日を送る校内の落ちこぼれ。課題の手作りロボットも、市販のキットに顔を描いただけの無味乾燥なもの。これは1ヶ月居残り授業確実の事態だったが、担任の図師(鈴木一真)から、これを免れる唯一の条件を出された。
「ロボット部に入って、ロボコンに出場するんだ!」
里美の通う高専には、ロボコン出場常連のエリート集団・第1ロボット部と、万年初戦敗退の第2ロボット部があった。第2ロボット部は、実力がありながらも集団行動が苦手なために、第1に居られない者たちの3人の集まり。しかも、うち1人はユウレイ部員的存在のため、ロボコン出場に必要な3人に満たない…、里美は数合わせのために、顧問の図師に狩り出された4人目のロボコン要員だったのだ。
(映画「ロボコン」Press Site より)
(2003年 日本)

TV放送にて鑑賞。

長澤まさみの初主演映画だし、ドラマなどで話題になっている小栗旬が出ているというので観ちゃいました。

最初、小栗旬は眼鏡かけてて、ぶっきらぼうで嫌な奴なんですが、途中で「眼鏡壊れたからコンタクトレンズにした」といって、かっこよく大変身します。まるで、少女漫画を見ているかのような展開です。しかも、次第に笑顔を見せるようになったりして、まるで別人です。

絵に描いたような青春ストーリーで、私にはちょっと物足りない展開かも。
ギャグもないし、ロボットコンテストの他の出場者の実力もあるんだかないんだかで、どうにも私の闘志がかきたてられません。

見所は長澤まさみのちょっと短めスカートの制服姿かなぁ・・・、あっ、私は女だからあんまりそれも見所じゃないか。

e0021004_22522058.jpg豪原(第1ロボット部・部長) 役の荒川良々を観た時、「あるある探検隊」の人?それとも「なかやまきんに君」?いや、なんか違う気がする・・・とモヤモヤしていました。ネットで検索して別人だとわかりました。髪型だけで判断してはいけません。

私にダメ出しです。
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by km_achin | 2006-01-26 23:02 | 映画・旧作

キリン ノアレプラス

e0021004_11441430.jpg新製品をモラってタメせる「モラタメ」サイトに登録したところ、思いがけず「KW乳酸菌で快適で賞」という賞をいただきまして、賞品としてキリンウェルフーズ株式会社のキリン ノアレプラスが送られてきました!

「キリン ノアレプラス」はキリンビール(株)と小岩井乳業(株)が健康機能性に注目し、共同研究を行った「KW乳酸菌」を配合した「キリン ノアレ」に「フラクトオリゴ糖」をプラスしたものです。

去年、袋入りの「キリン ノアレ」を買いました。一袋30粒入りで、一日5粒食べるので6日間で終わってしまいました(あっという間!)。
「キリン ノアレプラス」は「キリン ノアレ」より粒が大きくなり、一日一粒食べるだけです。
見た目もそうですが、明治○菓の「ハイレモン」のような味です。「キリン ノアレ」よりおいしくなったような気がして、とーっても食べやすいです。ついつい、2個目を食べてしまいそう。
商品が届いてから毎日食べていたら、お通じが絶好調。いつもお腹が膨張しているような不快感があったのですが、このところそれが治まってきたようです。試しに、一日食べるのを休んでみたら、翌日お通じなかったから、「キリン ノアレプラス」の効果はバツグンなんだわ。

一粒一粒が個包装になっているので、持ち運びにも便利ですね。
ちなみにこの箱は30粒入り(1ヶ月分)で2500円です。

これから寒さが和らぐと花粉症の季節になりますが、「KW乳酸菌」は花粉症にも効果があるのでは!と、とーっても期待しています。
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by km_achin | 2006-01-25 23:05 | モラタメ
e0021004_1145090.jpgこのところ、セブンイレブンの看板を見るたび「マキシム・ド・パリ」のチルドチョコレートのことが頭をよぎってました。以前、このブログで書いたんですが、セブンイレブン限定の「マキシム・ド・パリ」ブランドの「木いちごとストロベリー」と「ブルーベリーとクリームチーズ」がとてもおいしかったんです。他にも4種類あって、今日セブンイレブンに行ったので購入してきました。

先月は扱っている店が少なかったようですが、今日は近所のセブンイレブンでも(この間はなかった店なんです)ありましたよ。

今日食べるのは「濃厚とろとろミルク」「濃厚とろとろホワイト」です。今回はチョコレートにあわせてコーヒーを淹れました。

「濃厚とろとろミルク」をかじると、ぱきっと外側のチョコが割れて、中からやわらかいミルクチョコレートクリームが現れました。チョコレートクリームがちょっとナッツっぽい味がすると思ったら、やっぱり!
マカダミアナッツペーストとヘーゼルナッツペーストが入っているのね。お酒もきいていて、大人の味ですね。よかった、子供の留守に食べて。
あ~ら、ちょっと酔っ払ってきちゃったわ(って、そんなことないか)。
まわりのチョコレートもマイルドでいい味だわ。



「濃厚とろとろホワイト」もまわりはこれぞホワイトチョコレートの大道!
期待を裏切らない味ですね。
中のクリームはマカダミアナッツペーストが入っているようだけど、あまりわからないなぁ。でも、まわりのホワイトチョコレートの味と中のクリームが一緒に口の中で溶けて今までにない味わい。
後味が生クリームっぽいかな。
ブラックコーヒーととても相性がいいです。


チルドチョコレートなので、のんびーり食べていると溶けてしまいます。
本当は味わってゆっくり・・・・といきたいところですが、いつもと同じ様にパクパク食べてしまいましょう。

もうすぐバレンタインデー。
ダンナにあげるチョコはこのセブンイレブンの「マキシム・ド・パリ」の6種類を箱詰めしてラッピングしようかな(一つ70円です)。
多分ダンナは「濃厚とろとろミルク」が気に入るだろうな。
「濃厚とろとろホワイト」より「濃厚とろとろミルク」の方が洋酒が強く感じるし(酒好きにはたまらない!)。
300円とか500円の義理チョコよりもずっとずっと価値があると思うんですが、いかがでしょう。
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by km_achin | 2006-01-24 21:56 | 食べ物・飲料

博士の愛した数式

e0021004_11454745.jpgいまだかつて寺尾聰さんの笑顔をみただけで、こんなにうれしい気持ちになったことなどあったろうか。

記憶が80分で消えてしまうため、家政婦の杏子(深津絵里)は毎日自己紹介をするですが、だんだん博士(寺尾聰)の笑顔が増えていくんですよ。そのたびに「よかったー」と胸をなでおろしたりして。

ルート(吉岡秀隆)が数学の先生になり、博士の思い出話を交えながら数学について生徒に語ります。吉岡くんは役者として大好きなのですが、今回はあまり彼のよさは生かされていなかったような・・・。子役の齋藤隆成くんとそっくりなのはスゴイ!と思いましたが。
博士のたんたんと数学を語る声のよさにうっとりした後に、吉岡くんのヒョロヒョロ~とした声に切り替わると、ガクッときちゃって・・・。

まるで数学の授業を受けているようで、自然数だの素数だの階乗だのと、習ったはずなのに記憶のかなたに行っちゃったような言葉が出てきて、頭が大混乱です。でも、博士にあんなに優しく数学、いや算数を教えてもらったら、天才になれそう。ルートがうらやましいですよ。

この映画を観るに当たってロケ地がどこであるかとは、なーんにも知らなかったのですが、見覚えのある風景が・・・。エンドロールを観ていたら、やっぱり私の出身地がちょろっと出ていました。どことは言わないですが・・・。

タイガースファンの3人という設定にも親近感がわきました。子ども達もタイガースのユニフォームを着ていてかわい~い。

お約束どおり、今回の映画でも、ちょっと泣いちゃいました。博士の「子供の『ただいま~』って声はいいねぇ」とか「早く帰らなきゃ、ぺんぺん草なんて摘んでる場合じゃない」という言葉は、子供に対する愛情がぎっしりつまっていて、なんてことのない言葉なのに、とってもよかったです。
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by km_achin | 2006-01-23 14:31 | 映画・新作

セレンディピティ

e0021004_1924275.jpg<ストーリー>
クリスマス5日前のニューヨーク。デパートで、一組しかない黒いカシミアの手袋を取り合うことで知り合ったジョナサン(ジョン・キューザック)と、英国女性サラ(ケイト・ベッキンセール)は、楽しくロマンティックなひとときを過ごす。別れを惜しむジョナサンに、サラはある提案をする。ジョナサンは5ドル札に、サラは持っていた本に連絡先を書き、それを古本屋に売る。そしていつの日かその連絡先を見つけることができたなら、運命の扉は開くであろうと。数年後。TV番組のディレクターになっていたジョナサンは、恋人ハリー(ブリジット・モイナハン)と婚約していたが、心の底ではサラを忘れられず、彼女を探そうとする。一方、サンフランシスコで心理カウンセラーとして働いていたサラは、恋人で人気ミュージシャンのラース(ジョン・コーベット)から求婚されるが、彼女もジョナサンを忘れられず、彼を探す旅に出る。
(goo映画より)
(2001年 アメリカ)


TV放送にて鑑賞。クリスマス前に録画したらしいのに今頃観ました・・・。

ベタベタのラブストーリーです。
二人のすれ違いを2時間も観てしまった。昔、ドラマのラブストーリーものだと、毎週すれ違いばかりでイライラさせられた(それで10週間以上もひっぱられるんだから)ものだけど、それを思い出しちゃいました。

面白かったのは、ジョナサンと友人とのかけあい。この映画を男と男の友情として捉えると、結構面白いかも。ジョナサンの結婚前のパーティーでの彼のスピーチはとても笑えました。

デパートの男性店員とのやりとりも面白かったですね。サラの住所をつきとめるために、賄賂のかわりにいろいろ買わされるところとか・・・。

数年後のサラはとっても美人で、ひときわ目立っていますが、ジョナサンの婚約者ハリーは、やけに老けてないでしょうか。

非常にわかりやすいストーリーでしたね。
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by km_achin | 2006-01-22 19:12 | 映画・旧作

「さゆり」上下を読んだ

e0021004_1865629.jpge0021004_1871146.jpg映画「SAYURI」を観てからというもの、とっても読みたかった本です。
一応、小説なのですが、ドキュメンタリーみたいな気持ちで一気に読んでしまいました。

この小説のさゆりも青みがかった灰色の目をしていて、これは母親ゆずりです。
桃井かおりが演じた「おかあさん」は小説では、随分醜い人として書かれていました。
初桃は映画でも相当嫌な奴ですが、小説でも歯軋りしたくなるくらい嫌~な奴です。

映画を観たときに「おカボ」だの「パンプキン」だのって、その名前はどうなのよと思ったのですが、原作でも「おカボ」という名で、しかも「おカボ」というあだ名をつけたのはさゆりなんです。「おカボ」は味噌汁をまぜたり、ご飯をよそったり、身支度できゅっと結び目をつくるのにさえも、つい舌を出すのです。ふっくらした丸顔で、カボチャの蔓のようにちょろっと舌を出すところからあだ名を付けたんですって。

会長さんとか延さんとか映画の配役どおりに自分で映像を思い浮かべながら読み進めたので、とてもおもしろく読めました。
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by km_achin | 2006-01-21 19:33 |