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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

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よいお年を!

今年はブログに出会ったおかげで、とても楽しい毎日を送れました。
普段、接することのない方々からコメントをいただいたり、トラックバックを頂いたりと、毎日パソコンを覗くのが楽しみでした。

私の稚拙な文章におつきあいいただいた皆様方、ありがとうございました
来年もぼちぼち映画を観たり、ちまちま懸賞に応募して劇場鑑賞券を当てたりしたいなぁ、と思っています。
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酉年から戌年へ。
ってことで、やっぱり正月は花札三昧でしょう。

皆様、よいお年を!
そして、来年もよろしくお願いいたします~。
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by km_achin | 2005-12-31 18:03
e0021004_15462670.jpg(1999年 アメリカ)
ちょっと前にテレビ東京で放映されていました。
「フォートレス2」というくらいなので、「1」もあるわけですが、前作は観ていません。
観ていないんですが、楽しめましたよ。

囚人として刑務所に囚われるジョン(クリストファー・ランバート)達。囚人といったって、それほど悪いことをしたわけじゃないんですよ。産児制限をされているのに二人目の子どもができたから、というんですから。その刑務所は宇宙の中にあって、どう地球に脱獄(?)するかというお話。
宇宙からの脱出なんて、私なんて思いつかないので、どうやって解決するのか見所満載です。男女混浴というのがありますが、この映画では男女混シャワーなのにびっくりです。何度もシャワーシーンが出てくるんですから。

佐藤と呼ばれる刑務所の番人(みたいな人)が、ことごとく嫌なやつなんですよ。暴力的で。悪者がどんな最後を迎えるのかも楽しく観られます。

囚人の中では、癒し系のスタンリーの天才的な活躍が気に入りました。
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by km_achin | 2005-12-30 16:07 | 映画・旧作
e0021004_1743719.jpg<ストーリー>
天下の名剣グリーン・ディスティニー(碧名剣)の使い手として名を轟かせるリー・ムーバイ(チョウ・ユンファ)は、剣を置く決意をし、瞑想修行を途中で切り上げ女弟子ユー・シューリン(ミシェル・ヨー)の元へやってくる。二人は密かに惹かれ合っていたが、師弟に愛の関係は許されなかった。そんなある日、ユーは貴族の娘イェン(チャン・ツィイー)に出会う。イェンは両親に名家に嫁ぐことを決められていたが、本当はユーのような剣士になりたがっていた。やがてイェンは、盗賊の青年ロー(チャン・チェン)と砂漠で恋に落ちる。しかし政略結婚が決まっているイェンは、彼に別れを告げた。
(goo映画より)
(2000年 アメリカ、中国)

屋根の上でのワイヤーアクション!足が着く前に飛び上がるくらい身軽で笑っちゃいました。

イェン(チャン・ツィイー)が馬に乗るときも、わざわざ空に浮かんでから飛び乗るのねぇ。

ミシェル・ヨーツァン・ツィイーの対決が素晴らしかった。
一歩間違えば大怪我になってしまいそうなところを、息の合った(!?)迫真の戦いでした。

その後の空中アクションは、あまりにも現実離れしていて、目が点になってしまいました。あんなにしなる竹の上に乗って剣を振り回しても力が入らないだろうなーって思ったりして・・・。

この映画だとツァン・ツィイーが仲間由紀絵に見えてしょうがなかった・・・。
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by km_achin | 2005-12-29 17:11 | 映画・旧作

姉のいた夏、いない夏。

e0021004_14312067.jpg<ストーリー>
1976年。高校を卒業したばかりのフィービー(ジョーダナ・ブリュースター)は、サンフランシスコで母親ゲイル(ブライス・ダナー)と二人暮らし。彼女には、ヒッピー・ムーヴメントにのめり込んでいたフェイス(キャメロン・ディアス)という姉がいたが、7年前、恋人ウルフ(クリストファー・エクルストン)とヨーロッパに行ったきり、その地で自殺して帰らぬ人となる。以来、姉の死はフィービーにとって謎のまま。そこで彼女は、母の反対を押し切り、姉の足跡を辿るべくヨーロッパへと旅立つ。
(goo映画より)
(2000年 アメリカ)

キャメロン・ディアスが観たかったんですが、思っていたより出番が少ないんですね。回想シーンで出てくるんですが、たいてい暗いシーンばかりで・・・。でも大使館の夕食会にしたいたずら(二階から羽毛を撒き散らした事件)の時はとても楽しそうでした。妹のフィービーと遊んでいるシーンは生き生きしていて、とってもチャーミング。仲のよさが伝わってくるだけに、姉の亡くなった後のフィービーの落ち込みようも理解できました。

フィービーがフェイスから送られた絵葉書の写真をたよりにヨーロッパを旅するのは、素敵な景色が楽しめて良かったですね。でも、フィービーの恋(っていうのかなぁ)は、ちょっとつらいものが・・・。

観終わっても、う~んって感じでした・・・。
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by km_achin | 2005-12-28 14:49 | 映画・旧作

カミュなんて知らない

e0021004_21233196.jpg昨日、映画「カミュなんて知らない」の公開記念の試写会&トークイベントが豊島公会堂で開かれました。


出演者に吉川ひなのとあって、彼女はちゃんと演技できるのかなーと心配しましたが、役柄自体がちょっと(いや、大分かも)変わった女の子なので、はまってましたねぇ。

「キャンパスの大学生たちが映画を撮る」という内容で、ほとんどキャンパスでの映像です。現在の学生の姿なんですが、私が学生だった頃とそんなに変わっていないように(みんな真面目なんです)、すんなり観られました。でも、実際はもっと変わっていると思うのですが・・・。
バックミュージックも、キャンパスの中でコントラバスを練習している音がそのまま使われていたりするので、いい感じで耳に残りました。

題名にもあるように、カミュの「異邦人」の話や、ちょっと哲学的な話が出てきます。私なんて「異邦人」は図書館で借りたものの、1ページ読んだだけで返してしまったくらい難しかったので、劇中の哲学的な会話はちんぷんかんぷんでした。

「アデルの恋の物語」「ベニスに死す」などのパロディーが入っているようですが、観ていない映画なので、吉川ひなの演ずるユカリのあだ名が「アデル」であっても、ピンと来ませんでした。

それぞれの人間関係はなかなか面白いなぁ、と思いながら観ました。


トークイベントは、この映画の監督である柳町光男氏、映画評論家の山根貞男氏、この映画の撮影場所にもなった立教大学教授の宇野邦一氏によって行われました。

柳町監督は、早稲田大学の教授をしている時に、早稲田の文学部のキャンパスの風景が映画的なので、早稲田を舞台に映画を撮りたいと思ったそうです。でも、それができなくなり、立教大学で撮ろうということになったのです。立教大学で撮ることが決まり、場所を見てシナリオもそれに合うように書き直しました。
撮影中はボランティアの学生スタッフが大勢参加して、一緒に映画を作ったそうです。
ちょっとした裏話が聞けると、うれしいですね。

最後に柳町監督のデビュー作「ゴッド・スピード・ユー! BLACK EMPEROR」を観ました。30年前の暴走族のドキュメンタリー映画です。

盛りだくさんのクリスマスでした。
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by km_achin | 2005-12-26 22:16 | 映画・新作

チキン・リトル

e0021004_1929578.jpg今日はクリスマスイブ!
かわいいものとかぬいぐるみを好きな長男が観たいと言った「チキン・リトル」を子ども二人連れて観に行ってきました。
混むだろうから、ということで指定席を3日前から取っていたのが大正解。ほぼ満席での上映です。

最初にチキン・リトルが大失敗するのですが、まわりの慌てぶりが大袈裟すぎないか?

チキン・リトルの先生がドッチボールの試合で「人気のある人チームと人気のない人チームに分けます!」と言うんです。耳を疑ってしまいました。天下のディズニーがこんなにあからさまないじめをするなんて!

バリバリお子さま向けの内容のため、大人は全く笑えないまま物語は進んでいきます。
予告編でほとんどストーリーを紹介しているようなものだから、せめて笑いを!と期待してたんですけど。

観終わったあと、子どもが「面白かった~」と言ってたので、あぁ、子どもは楽しめたのね、と思いました。でも、「今年観た映画で何番目に面白かった?」と聞いたら「6番目」だそうです。ちなみに彼らは今年6本の映画を観ています。私も同感だな。
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by km_achin | 2005-12-24 19:57 | 映画・新作
e0021004_11304774.jpg先週、懸賞でDVD「ポーラー・エクスプレス」が当選しました。今日は、クリスマスイブのイブってことで、息子達と鑑賞。

<ストーリー>
クリスマスの夜、少年は今年こそは眠らないと心に決めていた。毎年サンタが来るが待ちきれなかった少年だが、今年は「本当はいないのではないか?」と疑い始めたからだ。家族が寝静まり、時計の針が11時55分を指した時、ものすごい地響きがして外が明るくなった。見ると大きな機関車が家の前に止まっているのだ。驚いて外に飛び出ると、不思議な車掌が「乗りなさい。君の名前が書いてある」と誘う。行き先は北極。「本当に北極に着くの?」少年の不安をよそに機関車は走り出した。その先には夢のような光景が広がっていた。
(goo映画より)
(2004年 アメリカ)

普通のアニメと違って、絵本のような、というかあやつり人形をみているような絵の動きです。アメリカのクリスマスの風景だな、と思わせるきらびやかさが、いいですね。幻想的な夜景も綺麗です。

息子達と一緒だったので日本語版を観ましたが、車掌さんがチケットに鋏を入れて文字にするのも、ちゃんと日本語の映像になっているので、とっても親切。列車脇の看板も日本語になってます。

音楽もクリスマスらしく心地よかったですよ。

息子たちは、この映画がいたく気に入った様子。「あの列車に乗りたい」だの「ウンパルンパみたいにサンタがいっぱいいたね」だの。
彼らは何を思ったか、映画を観終わったら洗濯物を取り込んでたたんだりし始めました。 「あしたサンタさんが来るように」だそうです。

また、明日は字幕版で観ようかな。
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by km_achin | 2005-12-23 21:55 | 懸賞

今夜は鍋パーティ

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今日は息子の通う絵画教室で鍋を囲みました。総勢40人くらいが参加。
おなかいっぱいです。
ちなみにこの鍋はキムチ鍋。他に2つ鍋(魚介鍋とか普通の鍋)がありました。
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by km_achin | 2005-12-22 23:12

男たちの大和/YAMATO

e0021004_14121438.jpg夫が「男たちの大和/YAMATO」の前売券を一枚もらってきました。いつものように、「観た~い!」とまきあげ・・・じゃなかった、もらって、本日観てまいりました。夫は、昨日から海外出張していて、機内で新作映画を観ているハズだから、まぁ、いいかな(都合のいい言い訳)。
平日の午前中ですが、観づらい前列以外は満席。8割は男性です。

この映画は期待以上に素晴らしい映画でした。これを観ちゃうと、他の映画が霞みます。

16、17歳のまだまだ子どもに見える少年たちが、「日本のために」と入隊するシーンで、すっかり私は送り出す母の気持ちになってしまいました。そこから、涙が出はじめて、もう、ずっと泣きっぱなし。

戦争に送り出す母や彼女たちのエピソードがうまく盛り込まれています。私はずっと母の視点で観ていたので、「バンザイって二人の子どもを送り出した・・・」という母のセリフで号泣。
西さんのお母さんのセリフでもまた号泣。

実際には権力を振りかざし、エゲツナイことをする上官はいっぱいいたと思うのですが、この映画に出てくる人たちは、いい人ばかりです。あっ、一人暴力的なひとがいたけど。

ベテランの俳優陣も若い俳優たちも、すべて演技が素晴らしく、かっこよかったです。
特に反町隆史はかっこよかったなぁ。あと長嶋一茂もキリッとして別人のよう。
いちいち挙げられないくらい、みんなに拍手を送りたいです。

米軍に攻撃されて、かなり残酷なシーンもありますが、実際にあったことなんだと、目を反らさずに観て下さい。二度とこんな間違いを起こしちゃいけないんです。

戦艦ヤマトも、すごいスケールです。どうやって撮影したんでしょう?
ぜひ大迫力の画面で観てほしいです。

劇中の音楽もよかったです。この音楽が流れると、条件反射でドドドーと涙腺決壊。

いい映画だった~。やっぱり夫のぶんのチケット、買いなおそうかな。
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by km_achin | 2005-12-21 14:48 | 映画・新作
e0021004_11328100.jpgセブンイレブンでおいしそうなデザートを見つけました。
いつもシュークリームとかチーズケーキなどを買っている棚に、なにやら豪華なコーナーが出現!
なんと「マキシム・ド・パリ」ブランドのチョコレート菓子です。

6種類あるうちの「木いちごとストロベリー」「ブルーベリーとクリームチーズ」を購入してみました。なんだか今日は酸っぱい系が食べたい気分だったのです。
他には、「濃厚とろとろカカオ」というのもあって、かなりそそられたのですが、それは次回にってことにしました。

夜、子どもが寝静まったあとにデザートを食べるのが、至福の時間です。
今日はアールグレイティーをいれてみました。
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「木いちごとストロベリー」は、まわりがホワイトチョコの器になっていて、ピンク色のチョコ(木いちごなのかな?)の蓋の下に、とろーりとした木いちごのクリームとストロベリーソースが入っています。かじると、まわりはパキッと割れて中のクリームは柔らかく、口の中で溶けて混ざるのが、なんともいえないおいしさです。心地よい甘さで、後味もとてもいいです。

「ブルーベリーとクリームチーズ」はブルーベリーチョコの蓋の下が同じ様に2層になっていて、とろーりとしたクリームチーズとブルーベリーソースが入っていました。甘酸っぱくて、口の中で溶けあう瞬間がたまりません。


両方とも、期待していたとおりの甘酸っぱさがあって、やみつきになりそうです。

一つ70円で売っていました。デパ地下はなかなか行く機会もないし、行ったらいっぱい買わなくちゃって気負いこんで、あとで後悔しますが(お財布が軽くなっちゃって・・・)、コンビニでついでにちょこっと買えるのは、とっても嬉しいです!
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by km_achin | 2005-12-20 23:08 | 食べ物・飲料