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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

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ご無沙汰しております

こんにちは!
わけあって、パソコンが開けません。
今日はご来訪いただき、ありがとうございます。
なかなかTBやコメントも返せませんが、週末からちょっとずつお返ししますので、もう少しお待ち下さいm(__)m
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by km_achin | 2005-11-30 17:29
e0021004_19171215.jpg今日は友人と新宿でランチ。

本場ベトナム料理「フォンベト」(新宿区歌舞伎町1-23-15杉山ビル5F)にて、ランチバイキング。
90分1200円と、びっくりするほど安い。
辛いのかと思ったら、ベトナム料理は辛くなくて、とっても食べやすい。今はやりのフォーや、カレー、肉、サラダなど、どれもおいしい。
e0021004_19214551.jpg生春巻きは、自分で具を載せてグルグル巻いて作るので、ちょっとしたお料理教室のようにワイワイ騒いでしまった。

ドリンクはコーヒー、マンゴージュース、ハス茶、レモンジュースがあった。

デザートは・・・・ココナッツミルクなんだが、あれっ、何か入っているぞ。とスプーンですくってみると、なんとコンブ。他にもくるみなどが入っているものの、松前漬けの具がそっくり入っているような感じ。さすがに私は食べなかったが・・・。

90分といいつつ、今日は混雑していなかったので、2時間半ほど長居してしまった。

安くておいしいので、オススメ。

ランチ 11:00~15:30
ディナー 17:00~23:00


帰りに京王百貨店で阪神グッズを購入♪(実は、阪神グッズが買いたいがために新宿でランチにしたのだった)
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by km_achin | 2005-11-27 19:38 | 食べ物・飲料
e0021004_1110576.jpg待ちに待った「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」公開日。
さぞや映画館は長蛇の列かと思いきや、2時くらいだったけど列になってなくて、ちょっと拍子抜け。ギリギリになったらポップコーンも買えないかも、と心配したけど誰も並んでなかった。
このシネコンでは4シアターがハリー・ポッターだから、それほど混乱しなかったのかも。
でも、ほとんど満席状態。

私はハリー・ポッターを劇場で観るのは初めて。今年の正月、あまりに暇だったので、ハリー・ポッターシリーズの本を読み始めたら、あまりの面白さにすっかりはまって既刊全巻を読破したのだ。
本自体、映像が頭の中にどんどん浮かんでくる、素晴らしい文章である。自分が頭の中に描いていたシーンが、映画でも同じ様に表現されていたりするので、とてもうれしいのだ。

「三大魔法学校対抗試合」ホグワーツ校の出場選手は、校内の人気者セドリック・ディゴリー(ロバート・パティンソン)。彼はなんだかウィリアム王子のようでかっこいいわね。赤みがかったほっぺたが印象的。

ハリーの初恋の相手とされるチョウ・チャン(ケイティー・ラング)。本を読んで私が描いていたイメージとは違うんですが・・・。

ハリー(ダニエル・ラドクリフ)がたくましくなって(いや、たくましいという表現ともちょっと違うかな)、驚いた。入浴シーンでは、ドギマギしちゃった。って、たいしたシーンじゃないんだけど、いつも厚着しているのに脱がれると、あせって視線が泳いでしまった。
ダニエル・ラドクリフは5作目までは出演が決まっているそうだが、ぜひぜひ最終章まで演じて欲しい。

笑えるシーンもちょっとずつ用意されていて(ロンのお母さんがフリフリのドレスロープを送ってきたところとか)、面白かった~。ホロっとくるシーンもあったし。

長い上映時間にもかかわらず、次男は真剣に見入ってた。日本語吹き替えとはいえ、難しい言葉もいろいろ出てくるのにね。長男がしょっぱなから、「・・・悪ガキって何?」って聞いてくるのには閉口したが。クソガキ・・・という言葉を飲み込んで「・・・悪い子ども」と答えた。

中盤から、子ども達をトイレに連れて行く親が続出。君たちジュース飲みすぎ。控えめにね。
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by km_achin | 2005-11-26 22:14 | 映画・新作
とうとう明日「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」が公開される。
前売り券は購入してあるが、公開初日の指定席をとるのに明日並んだのでは、何時間先になるかわからないので、今日、映画館まで指定席を取りにいくことにした。
仕事を終えて、子ども達を保育園と児童クラブに迎えに行って、そのまま車で30分の映画館へ。
今日の映画館はガラガラ。
すぐに指定席をゲット。でも、いい席は既に埋まっていたので、ややいい席ということで。

グッズ売り場は既にハリー・ポッター一色に。
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長男がヘドウィグのぬいぐるみストラップ(600円)を見つけ、欲しいと言う。そういえば、先週、小学校の持久走(1200m)で去年より順位が上がったから、ご褒美を買うって言いながらそのままになってたな。

ということで、我が家のぬいぐるみコレクションの仲間入り。

「ハリー・ポッター 劇場オリジナル商品のご案内」というパンフレットを眺めていた長男が、「これも欲しい」と指差したのがコスチュームセット(6800円)競技用ローブ(9800円)

どこに着ていくんだよっ!
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by km_achin | 2005-11-25 22:50 | お気に入り

陶芸教室 その1

e0021004_11124711.jpg息子の通う絵画教室のイベントで陶芸教室が開かれた。全3回で一つの作品を作るのだ。

エンジ色の土は焼くとグレーになるという。今日はお皿の大まかな大きさを作った(写真上)。





エンジ色の皿に絵柄を掘って(写真下)、グレーの土を埋め込むと、絵柄が白くなるのだ。
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ちなみに上は私の作品、下は6歳の次男の作品。細かい絵柄になっているが、実はこれははんこのように押し型で型をつけたもの。

これらの作品の材料費だが、土の重さではなく、縦×横×高さで決まるんだそうだ。

今日は仕事を終えて、子どもを保育園と児童クラブに迎えに行って、ご飯を(たらふく)食べて陶芸に行ったので、1時間しかできなかった・・・終わったら9時。良い子は寝る時間なのになぁ。
来週は、もっと早く行こう。
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by km_achin | 2005-11-24 22:36 | 手作り

センターステージ

e0021004_2283562.jpg<解説>
「クルーシブル」のニコラス・ハイトナー監督が、名門バレエ団のセンターステージに立つことを夢見る若者たちの姿を描いた青春群像劇。ジョディ(アマンダ・シュル)の夢は、名門バレエ団“アメリカン・バレエ・カンパニー”のプリンシパル・ダンサーになること。晴れて練習生となった彼女は、期待に胸をふくらませニューヨークへとやって来た。しかし、練習初日、舞台監督ジョナサン(ピーター・ギャラガー)は“最終的に残れるのは男女3人ずつ”と言い放つ。その日から、つらく厳しいレッスンが始まった……。
(allcinemaより)
(2000年 アメリカ)

これは面白かったなぁ。
本物のバレエダンサーを起用しているから、踊りがとっても美しいの。私が想像していた古典的なバレエに加え、かなりアレンジしたかっこいいダンスもあり、とっても素敵。エアロビのレッスン風景もあって、フラッシュダンスを彷彿とさせます。鍛えた肉体美にうっとりです。
主役のジョディは「足の形が悪い」というコンプレックスを持っています。確かにバレンダンサーとは思えない太さだし、顔立ちのはっきりくっきりさが、これまたバレエダンサーっぽくない。でも、新作バレエを躍らせると、ほんとにかっこいいんですよ。舞台映えするのです。

練習生それぞれが恋をしたり、失恋したりで、これもまたいいんです。思わず顔がほころびます。モーリーンとステージママとの関係も「どうなるの!?」と心配したりして。

音楽もよかったし、何回も繰り返し観たい映画です。
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by km_achin | 2005-11-22 22:12 | 映画・旧作

今日の「ごきげんよう」

毎日楽しみにしているトーク番組がある。フジテレビ13:00から「ごきげんよう」である。

今日のゲストは、松居一代さん、坂上 忍さん、辺見エミリさんである。
松居さんは、捨て身のトークで爆笑させてくれるので、今日のトークは大いに期待できるぞ。

松居一代さんの「情けない話」
息子の15歳の誕生日に、家族とスタッフとでディナーに行った。その帰りの車で、お腹の調子が悪くなるのだ。家にどうにかたどり着いて、車を降りた途端、今まで硬直していた体の一部が緩み・・・・全部出ちゃった話


坂上 忍さんの「情けない話」
僕はとても早起き。外で新聞が届いた音がしたので、外に出て新聞をとったら、丁度犬の散歩をしている顔見知りのおじいさんが。「おはようございます!」と言ったのに、おじいさんは僕の下半身に目をやったまま・・・。えっ、と思い、下を見ると、何も履いていなかった。
僕、裸族なんですよ。



今年の年末の「ごきげんよう大賞」は、この二人に決まり、って勝手に思ったのでした。実際は、もっとおもしろおかしく話していたんですよ。
松居さんは、前にも、お腹が痛くなる話をしたことがあって、それも壮絶だったんだけど、船越さんとのやりとりがいいんですよ。今回の話も、船越さんが優しいんです。ラブラブぶりもほほえましくて好きです。

明日も松居一代さん、坂上 忍さんがゲストなので、とっても楽しみ♪
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by km_achin | 2005-11-21 23:20 | お気に入り

トリプルX

e0021004_20564919.jpg<ストーリー>
エクストリーム・スポーツのカリスマ、ザンダー・ケイジ(ヴィン・ディーゼル)は、危険なゲームに命をかける男。そんな彼に、NSAこと国家安全保障局のベテラン・エージェント、アウグスト・ギボンズ(サミュエル・L・ジャクソン)が目をつけた。強引にシークレット・エージェントに任命され、“xXx"のコードネームを与えられたザンダーは、テロ・グループ「アナーキー99」潜入捜査のため、渋々チェコのプラハへ向かうこととなる。ザンダーは組織のボス、ヨーギ(マートン・コーカス)に近づき、生化学兵器を使用したテロ計画の情報を得る。しかしヨーギの恋人エレーナ(アーシア・アルジェント)が組織を抜けたがっているのを知ったザンダーは、帰国命令を無視して彼女を助けようとする。
(goo映画より)
(2002年 アメリカ)

ロブ・コーエン監督らしいドハデな爆破シーンが満載。
主演のヴィン・ディーゼルは、どんなアクションも器用にこなしますねぇ。
カーアクションで橋から川へ車ごと飛び降りるシーンは、車にサーフボードのように立ち乗りしていて、スゴイです。本当にあんなことできるのかなぁ。
カーアクションだけでなく、バイクで鉄条網を飛び越えたりするシーンもあり、いったいどんな鍛え方をしているんだろう。

でも、ラブシーンはあまり見たくなかったかも。彼には、ラブシーンよりアクションだけやっていてほしいんですが。だって口元が渡辺正行さんを想像させるんだもん。
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by km_achin | 2005-11-20 21:06 | 映画・旧作

同じ月を見ている

e0021004_11162076.jpg映画館のロビーで、予告がよく流れていて、気になっていた映画です。久保田利伸さんの「君のそばに」がかかっていて、なんだか感動できそうな予感。しかもチラシには「号泣のラストシーン」と書いてあるし、泣ける映画が大好きな私にとっては見逃せないではないですか。

今度のレディースディに観に行こうと思っていたら、劇場招待券が当選したので、公開初日に観てまいりました。初回上映で、観客は私を含め7人。

火事のシーンがあるんですが、その時流れる曲が「誰に頼むとこんな曲になるんだ」というほどの時代遅れっぽくて・・・そういえば、こっちゃんと映画をみまちょ♪で「若干大袈裟な演出」と言っていたことが頭をよぎり・・・。ドン(エディソン・チャン)が新宿を歩くシーンの音楽もしかり。

鉄矢(窪塚洋介)の人格が子どもの頃と変わりすぎでは?
大人になってからのキレッぷりは、狂気を感じます。こんな医者に心臓手術してほしくないです。子どもの時はいい子なのになぁ。

先日観た「ALWAYS 三丁目の夕日」は日本のVFX技術の素晴らしさを堪能したんですが、この映画は合成がもろわかります。

美容外科の松尾スズキがちょっと笑いを持ってきてくれました。青いワンピースの元患者に言い放つ「失敗」はおかしかったー。って、あなたが手術したんでしょ。

つっこみどころがいっぱいある脚本ですね。脚本のアラばっかりが気になっちゃって、感情移入できません。血の流れるシーンが何回もあるので、それも私向きではなかったかも。
いつ号泣させてくれるの?って待ちわびていたんですが、アレアレ、終わっちゃった。

観客7人中、2人は鼻を思いっきりかんでいました。私じゃないですよ。
エレベーターで一緒になったカップルの女性は「私、寝ちゃった・・・」と言ってるし。

主題歌の久保田利伸「君のそばに」がいい曲・・・。映画よりもこの曲に泣けます。携帯の着メロも「君のそばに」にしています。全く鳴りませんが・・・。
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by km_achin | 2005-11-19 14:31 | 映画・新作

松本 良さんが表紙に!

e0021004_11184750.jpg私が最近、密かに応援している俳優、松本 良さんが本の表紙になりました。表紙だけでなく、特集ページにもなっているらしいです。読みたいなぁ(さっき知ったばかりなので、まだ手に入れてないの)。
松本 良さんは、元警視庁巡査長で、今は俳優です。 映画「容疑者室井慎次」にも出演しているんですよ。

かっこいいんです~。
松本 良さんのブログに載っている写真がめちゃかっこいいですよ(ミーハーまるだしです)。

阪神ファンでアンチ巨人だそうで、私と同じ!

この本は宝島社の『ニッポン警察’06』という単行本です(税込1890円)。全国書店にて絶賛発売中。
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by km_achin | 2005-11-18 00:06 |