「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

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e0021004_21454546.jpg<ストーリー>
全世界征服を企む「トイメーカー」が、OSS(秘密諜報員組織)の敏腕子どもスパイ・カルメンをヴァーチャル・ゲーム『ゲームオーバー』の中に閉じ込めた。彼女を救うために、やはりスパイである弟ジュニ(ダリル・サバラ)がゲーム世界の中へと飛び込んでいくのだが…。
(Amazon.co.jpより)
(2003年 アメリカ)

テレビ放映を録画して子どもと一緒に観た。ゲームの中に入り込む設定なので、子ども達が大いに喜ぶ。色合いも派手で、子ども向け。私が楽しかったのはガイ(イライジャ・ウッド)の登場場面。「あっ、イライジャだー。顔小さい~。ていうか首が太いのか~。」なんて喜んでいたら、すぐに消えた。正味数分の出番・・・。ええっ・・・。
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by km_achin | 2005-10-31 21:53 | 映画・旧作

ハロウィンのお菓子

e0021004_17222519.jpg近所のスーパーで、「ハロウィンのカップに飴を詰め放題」のイベントがありました。ハロウィンのかぼちゃはとてもかわいらしく、この時期、お店にハロウィン雑貨が並ぶと、つい買ってみたくなります。




e0021004_1043771.jpg友人にもらったお菓子もとってもかわいい。左右にあるドラキュラたちはゼリー菓子。食べると口のまわりも舌も真っ黒になり、本当にドラキュラになったみたいになります。
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by km_achin | 2005-10-30 17:35 | 子ども

映画「Walk the Line」

e0021004_22513424.jpg新宿シアターアップルにて「Walk the Line」の試写会。
試写会を観るまでジョニー・キャッシュ(Joaquin Phoenix)なるアーティストを知らなかったので、ストーリーも予測が出来ない。

最初に子供時代のジョニー・キャッシュと家族の話が出てくるのだが、悲しいエピソードがあり、すぐジョニーの大人時代の映像に変わってしまう。後々まで、子供時代のエピソードを引っ張ることになるので、もう少し子どもの頃のエピソードを長く見せてくれてもいいのにな、と思う。

ジョニーがデビューしてからの音楽映像はたっぷりある。彼のファンだったらとってもうれしいかも。何曲も歌うからね。でも、私は知らない歌ばかりだし、ジョイントライブで他のバンドも演奏するものだから、ちょっと眠くなった。でも、他のバンドの時は「うつら~」とするのにジョニーの時は「しゃんっ」と起きていられたから、ジョニーの曲は受け入れ態勢万全ってとこかな。

この映画のテーマは、生涯のパートナーとなった「ジューン・カーター(Reese Witherspoon )」との型破りなラブ・ストーリーなんだが、あんまりラブストーリーという風には捉えられなかった。強いて言えば「クスリ漬けのアーティストが立ち直る話」とでも言おうか・・・。クスリから立ち直るためにジューンと家族がクスリの売人を追い払うシーンはグッときたな。

ジョニーのお兄さんが利口で、ジョニーが落ちこぼれだった、というのをテーマにして、ジョニーと父親との確執、ジョニーのトラウマなんかをもっと掘り下げた映画だと、号泣したかも。
自分の子供は平等にかわいがらないとダメだぞ、という教訓の映画として。
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by km_achin | 2005-10-29 23:14 | 映画・新作

平原綾香「From To」

今朝、ラジオを聴いていたら、平原綾香の「言葉にできない」がかかっていた。不覚にもジーンときてしまった。小田和正の作品のカバー曲である。
思春期にオフコースの大ファンであったため、オフコースや小田和正のカバー曲には、ちょっと抵抗があるのだが、平原綾香はすんなり耳になじんで、感動してしまった。
昔、西城秀樹がオフコースの曲をカバーしたときは「やめてよっ」って思ったものだが。
8歳の長男もこの「言葉にできない」を聴いて「別の人が歌っているね」と気づいた様子。CMで流れているしね。

平原綾香「From To」というアルバムが11月2日発売になる。全て名曲のカバーである。
1 晩夏(ひとりの季節)
2 言葉にできない
3 いとしのエリー
4 いのちの名前
5 Missing
6 秋桜
7 TRUE LOVE
8 桜坂
9 なごり雪
10 翼をください
11 あなたに


今日のラジオではユーミンの作品「晩夏(ひとりの季節)」 も流れていて、これもまたしっとりと聴いた。

この秋、オススメの一品になりそう。
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by km_achin | 2005-10-28 19:42 | お気に入り

ドミノ

e0021004_14203928.jpgチラシを見て主人公のドミノ(キーラ・ナイトレイ) がかっこいいな、と思い観て来ました。
R-15指定なので、グロかったらどうしようー、との気持ちがありましたが(先日のシン・シティの記憶が・・・)、実話だというから大丈夫だろうと思って。
今日はレディースディだけど、万人向けじゃないだろうし、と思っていたら案の定、観客は私を入れてやっと10人。ほとんど男性。

序盤から腕がとれちゃって、やっぱり全編グロさでつっぱしるのかと思いきや、ドミノが「人殺しはしない」という信念だとわかり、大いにホッとしました。そうそう、このシーンさえ乗り切れば、あとはスピード感のあるアクション映画になります。

ドミノがかっこいいのよ。モデルをしていただけあって、半ケツの皮パンツが似合います。顔もうっとりするほど。中盤までミッキー・ロークをただのおっさんとしか認識しないくらい、ドミノの顔ばっかり凝視していました。
最初の賞金稼ぎの仕事で、部屋に踏み込んだら全員がピストルを構えてて、あわやって時にドミノが相手を説得するシーン。実際でもブラジャーとパンティーだけで踊ったのかな。これは、映画だけのサービスショットなのかな。

ドミノを取り調べるFBIのタリン・マイルズ(ルーシー・リュウ)が、ずっと携帯用の鉛筆削りでカリカリと鉛筆を削っているのが耳障り。勝手にドミノの気持ちを分析したりして、いつかドミノがぶち切れて鼻っ面をへし折るのではないかとヒヤヒヤ、いやちょっと期待して見てました。そのうち、ゴミがつまった鉛筆削りをコップのへりで「カンカンカンカンカンッ」とたたきはじめるし。見ている私があなたを殴りたい。

実話だけあって骨太でかっこいい映画でした。ドミノの生涯について興味を持ったので、これから調べてみようかな。
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by km_achin | 2005-10-26 14:54 | 映画・新作
パリーグはついこの間まで、熾烈な優勝争いをしていて、さすがシーズン中の順位を覆すだけあって、今のロッテは勢いがある
阪神は、優勝を決めてから、1か月近くたっているんだよ。いくらシーズン中に勢いがあった阪神といえども、こんなに日本シリーズまで待たされちゃあ・・・。
なんだか釈然としないなぁ。
受験だって、試験日が続けざまにあれば勢いがあるけど、半月あいてからまた受験日、なんてなったら、ちょっとだれるような気がするんだけど。
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by km_achin | 2005-10-25 21:19 | 阪神タイガース

ジョイ・ラック・クラブ

e0021004_1818529.jpg<ストーリー>
ロサンゼルス。聡明なスーユアン(キュウ・チン) 、リーダー格のリンド(ツァイ・チン) 、芯の強いアンメイ(リサ・ルー) 、気品あるインイン(フランス・ニューエン)の同世代の4人の女性は、マージャン卓を囲んで食事をしたりおしゃべりをしたりする会″ジョイ・ラック・クラブ″を作っていた。彼女たちには同じ年頃の娘がいる。2ケ月前に他界した母スーユアンの代わりに会合に出席したジューン(ミンナ・ウェン)はその席で、リンドから中国にいる双子の姉の存在を知らされる。スーユアンは、戦火を逃れる途中、まだ乳飲み子の双子を置き去りにしてきた。だが母はずっと2人の消息を捜していたという。母の辛い過去を初めて知った彼女は反発してばかりいた自分を恥じ、「姉たちに母の全てを伝えねば」と心に決める。(goo映画より)
(1993年 アメリカ)

不幸な結婚話のオンパレード。母も娘も不幸すぎる。「別れちゃえ」っていうひどい男ばっかり出てくる。

唯一、ローズ(ロザリンド・チャオ)の彼テッド(アンドリュー・マッカーシー)がかっこいいし、いい人じゃない?って思ったら、結婚したとたんまた不幸になってしまう。

いくつもの話が次々と展開するので、頭の中の整理がたいへんだった。
えっと、このおばさんはどんなエピソードのあった人だったかしら・・・。

娘のいる人とか、親に反抗している時期の娘が見たらぐっとくる映画かもしれないね。
母が子どもを思う気持ちがずっしりときた。
でも、あんまり共感できないストーリーだった・・・・。
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by km_achin | 2005-10-25 18:27 | 映画・旧作
e0021004_1538468.jpg今年一番泣けた映画は「きみに読む物語」かと思っていたのに、またもや同じ系統で大泣きできる映画でした。二人の主人公へのうっとり度を加えると、この映画の方が好みかも。

チョルス(チョン・ウソン)がいい男でねぇ。初めて予告で観たとき「マッチ(近藤真彦)?」って思ったんですが、誰も賛同してくれないのよね。福山雅治似とはよく言われているみたいですが。現場監督しているチョルスは、他の人達より頭ひとつ分くらい背が高いうえ、あの優しいマスクだから、10mくらい離れて見ても一目ぼれする自信があるな。

出会いのシーンのファミリーマート!このコンビニが何度も出てきて、いいシーンが満載なものだから、この映画を観たら、しばらくはファミリーマートばかり行ってしまいそう。
それにしてもこの大事なシーンの時のスジン(ソン・イェジン)の化粧はいかがなものか。化粧が濃いというレベルを超えた、目の下のアイシャドウ。既に病気が進行していて化粧の仕方を忘れているって設定かと思いました。

病気が深刻になるまでの描写が長いので退屈する人もいるかと思いますが、私はチョルスとスジンの楽しい生活がたっぷり観られてよかったです。スジンがかわいいのよ。同性から観ても「こんな彼女がいたら楽しいだろうな」って思います。

チョルスが実母と仲直りするシーンが金銭面以外はなかったので、ちょっとわかりにくかったな。

スジンのお父さんは、娘には大甘で、寛大でいいお父さんでした。

予告編の時からよく耳にした あの曲。後半からこの曲がかかり始めると、もう涙腺が大崩壊。チョルスの抑えた泣き方がまた涙を誘うんです。
観てよかったと思うお勧めの映画です。
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by km_achin | 2005-10-23 16:26 | 映画・新作
近頃、パソコンに向かっている時間がえらく長いので(いろいろなブログを読んでいるとあっという間に時間がたっちゃう)、目が疲れ気味
ひどいクマが出来ていることもあり、職場の同僚から「あまりのクマに指摘できなかったけど、先週は疲れてたんだねぇ」と言われてしまった。
自分でも、鏡を見るたび「オバケ?」と思うことが・・・。
e0021004_10452645.jpg友人から「目のクマにいいよ」と薦められて購入したのが明治製菓「カシス-i」
250円とちょっとお高めだが、なかなか摂取できないカシスカシスポリフェノールが130mg入っているんだそうだ。130mgってピンとこないけど、これだけ飲めばみるみる効果が現れるらしい。

ゴクゴク・・・。
飲みやすいおいしい味。ほんのり酸味がいいな。
30分位したら体がぽかぽかしてきて、思わずシャツを一枚脱いでしまった。
いままで目のまわりが重い感覚だったのに、ちょっと和らいだみたい。
オバケみたいだったクマも心なしか薄くなったようだ。

効果が持続するから、毎日飲まなくてもいいっていうのが気が楽。
即効性があるから、ここ一番の勝負の朝に飲めばいいのでは!? って、いつ勝負するんだ。
昔の友人に久しぶりに会う時とか、子どもの入学式とか?
要するに年齢をさば読むときに最適ってこと!
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by km_achin | 2005-10-22 19:10 | 食べ物・飲料

ベルマーク集め

今日は小学校で、集まったベルマークの集計作業がありました。

ベルマークは独身の頃からせっせと集めていて、いずれ子どもが学校に通うようになったら持たせようと思っていました。
実際、小学校へ通うようになったので、持たせたのですが、ある落とし穴が!

それはベルマーク協賛企業で脱退する会社があるということ

せっかく集めても、すぐ回収に持っていかないと、脱退後だと何の価値もなくなってしまうということなんです。

今日も集計しながら、泣く泣く捨てたベルマークが・・・。お願い、脱退しないでー。

全国の小学校がベルマークを集めているのかと思ったら、集めてない小学校もあるようです。
スーパーでも近所の小学校の収集箱が置いてあったりするので、子どもが大きくなっても集めようと思っています。

ベルマークはお菓子や食品、文房具、保険(!!初めて知りました)などに付いています。
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by km_achin | 2005-10-21 21:49 | 子ども