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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

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奥さまは魔女

e0021004_15581513.jpg期待はしていたものの、こんなに楽しい映画だとは・・・

前半から笑わせます。テンポよく、笑える場面があるので、飽きさせません!
おとなしく観ていようと思ってたのに、思わず「ブッ」っと何度も吹き出しちゃいましたよ。
一人で観るのには惜しい映画です。笑えるところでは、派手に隣の人のひざぐらいたたきたい。
笑いすぎて目じりに涙ためちゃいました。

イザベラ(ニコール・キッドマン)のお父さんナイジェル(マイケル・ケイン)がとてもイイ。どこからでも現れます。本人がずっと真顔なのがいいな。一番のお気に入りはイザベラがスーパーで買い物をしている時に、ナイジェルが何回も現れて忠告するシーンですね。

イザベラの「鼻ヒクヒク」もいいですが、「寄り目」のかわいいこと!
ブラボー、ニコール!
大ファンになったよ。

ジャック(ウィル・フェレル)のはじけぶりも見ものです。
ジャックなんてかっこよくないし、自己中心だし、ひげが濃いし、なんてやなヤツなの!?って私も思いましたよ。みんながジャックのことをカゲグチたたいているときにも「そーだ、そーだ」って。
でも観ているうちにだんだん見慣れてきて・・・。


笑わせるだけでなく、ラブストーリーもちょっと泣かせてくれて、本当に素敵な映画でした。
「★★★★★」です!
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by km_achin | 2005-08-31 16:12 | 映画・新作
e0021004_22295789.jpg<ストーリー>
シカゴの新聞社で調査員として働くテリーサ(ロビン・ライト・ペン)は、休暇中の海岸でビン入りの手紙を拾う。そこに書かれていたのは、いまは亡き妻に贈られた愛のメッセージ。さまざまな手がかりからビンを流したと思われる男性をつきとめたテリーサは、彼ギャレット(ケビン・コスナー)を訪ねてノースカロライナへ。手紙を見て来たことを切り出せないまま、ギャレットと愛を深めていく。しかし、ついにギャレットが手紙の件を知ってしまう日が来た……。 (Yahoo!ムービーより)
(1999年 アメリカ)

131分の長い映画だった。はぁっ。
この映画の見所はテリーサ(ロビン・ライト・ペン)の照れっぷりだろうか。ギャレット(ケビン・コスナー)の前だと、照れる、照れる。かわいいです。そして普通に仕事しているときは、きりっとしていて美人だわぁ。

夜、テリーサとギャレットが船に乗るシーンははめこみ合成っぽく見えたけど気のせいか。

ギャレットは、なにも天候がどんどん悪くなるのに船に乗って沖に出て行かなくても・・・。

・・・観終わったら、しんみりしてしまった。
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by km_achin | 2005-08-30 23:40 | 映画・旧作

60セカンズ

e0021004_2382660.jpg<ストーリー>
ニコラス・ケイジ主演のクライム・アクション。1974年の「バニシングIN60」をモチーフに、伝説のカー泥棒チームが目論む一世一代の強盗計画をスピーディーな展開で描く。街中を疾走する迫力のカーチェイスは必見。ロバート・デュバル、アンジョリーナ・ジョリー共演。“60秒でどんな車でも盗み出す”伝説のエキスパート、メンフィス。すでに足を洗っていた彼だったが、弟に危機が迫った時、彼は無謀な賭けに出る。(allcinema online より抜粋)
(2000年 アメリカ)

みなさん、車を盗むのに、素手でしているのに驚きました。日本だと手袋をはめるんですが(推測)。指紋がべたべた。・・・と思ったら、付け爪みたいに新しい指紋を貼り付けてました。「新製品プレスリーの指紋」だって。

車を大量に盗むシーンは、さすがにかっこいい名車がぞくぞくと出てきてワクワクします。
盗んだ車を運ぶ(っていうか逃走)途中、フロントガラスに思いっきり拳銃撃ち込まれてますが、そんなんでも売り物になるんですねぇ。あちこちぶつけて、かなり傷もついていることと思いますが。昔、アメリカからメキシコにバスに乗って買い物に行ったら、そのバスのフロントガラスにも銃弾が撃ち込まれたあとがありましたもん。そんな小さなことにはこだわらないんですね。
ジーパンだって洗っちゃ価値が落ちるんでしょ(って、それは違うかも)。
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by km_achin | 2005-08-29 23:37 | 映画・旧作

レプリカント

e0021004_21293943.jpgジェイク・ライリー(マイケル・ルーカー)は三年前から"トーチ(放火魔)"と呼ばれる連続殺人犯(ジャン=クロード・ヴァン・ダム)を追っていた。子供を持つ母親ばかりを狙って殺害し、犯行現場に火を放つのがトーチの手口である。犠牲者は増える一方だが、トーチの足取りはつかめなかった。かつては理想肌の刑事だったジェイクだが、とうとう彼は辞職を決意する。11人目の母親が犠牲になったのはその直後のことだった。ジェイクの辞職を見計らったように、NSA(国家安全保障局)のエージェントが彼に接触してくる。ある重要な最高機密計画への協力依頼だ。厳重なセキュリティに守られた研究所へ案内されたジェイクは、そこで驚くべきものを目にする。
それは犯行現場に残っていたトーチの毛包から再生されたレプリカント(ヴァン・ダム/二役)だった。 (Sony Pictures 資料より抜粋)

クローン人間誕生~!研究所でレプリカントが誕生するところで「フライ」(ハエ男)を思い出しちゃった。誕生したあと、レプリカントが体操競技のビデオを見ながらベッドの角で鞍馬をやっているのは、なかなかおかしかった。しかし、クローン人間が生まれるっていうのに、生まれたばかりですでにおっさんというのは驚き。

ジャン=クロード・ヴァン・ダムの二役はよくできてるなぁ。
レプリカントは体操競技でお勉強したので、数々のアクションはまるでオリンピックの体操競技のよう。思わず9.8!と点をつけそう。

各所にあれ?って部分が。
例えば娼婦街にレプリカントが一人でうろうろしている時に、手に手錠がぶらさがっているのに、お姉さんはなんのリアクションもないし。

後半のカーアクションは好きだなぁ。ものすごく重そうな救急車が飛び跳ねながら走っていくんだから。アメリカは随分大きい救急車なのね。

意味もなく暴力シーンが多いので、ちょっと肩が凝った。
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by km_achin | 2005-08-28 23:35 | 映画・旧作
夏休みが終わる。。。長男の宿題で残っているのは、何だ・・・それは読書感想文
e0021004_14521734.jpg最初、長男は「かいけつゾロリの大どろぼう」で書くといったのだが、「それは、ちょっと共感を得られないだろう」と即却下。学童で「ちいちゃんのかげおくり」を読んだというので、戦争のむごさなどを書けば形になるな、とOKとする。

感想文の下書きを書かせたら、あらすじをたらたら書いたあとに「かわいそうでした」とするのが、何行も出てくる。 「ええい、貸せ。かあちゃんが書いたる!」と言いたいのをぐっとこらえる。下書きがなぜか全部ひらがななので、漢字に直したりするのがせいいっぱいで、起承転結なんてとんでもない。先週に引き続き、今週も読書感想文にかかりっきり。

感想文って難しい
昨日、テレビで「猫の恩返し」を観たけど、何も感想が浮かばなかったもん。っていうか、パソコンやりながらテレビ観てたから、頭に入らなかった。ただ、宮崎駿アニメの最新作は5分の短編で、映画「タッチ」の上映のときに一緒に上映されると説明していたな。宮崎駿のファンじゃないので、聞き逃しちゃった。
先週は「ナッティ・プロフェッサー2/クランプ家の面々」を観たけど、何を書けばいいのやら。昔、エディ・マーフィが大ブレイクしていたときは大笑いして観てたのに、冷めてしまうと全然笑えなくて。

それにしても、この夏休み、長男の学力の低下が心配だ。
学童では毎日30分(だけ)、それぞれが思い思いの勉強をする時間がある。
この間、お迎えのときに「今日は何の勉強をしたの?」と長男に聞いたら、うれしそうに、
「漢字の勉強したよ! 阪神って字をいっぱい練習したの!」

にゃにー、おまえってやつは・・・
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by km_achin | 2005-08-27 14:56 | 子ども
e0021004_10299.jpg最近、我が家でヒットしているのは「ケロロ軍曹」のエンディングテーマ「勝手に侵略者」。
「ケロロ軍曹」のアニメは全然見てなかったのに、子どもが小学校でケロロ軍曹の曲を覚えてきた。なんだか惹かれるものがあって、ようやく観てみた。
そのナイスな歌詞に私はノックアウトだ。なんたって、最初の歌詞がこれだもの。

♪愛を下さい もっともっと下さい
いいじゃないの 減るもんじゃあるまいし
あなたのために生きていきたい
贅沢させてくれるなら♪


最初の歌詞3行あたりまで「いいじゃない、いいじゃない、私もそう思うわ~、愛がほしいわ~」と共感してたら、4行目でこうくるか、オチかい!!

後半は、ノリノリで

♪根性と気合でやります
イライラには牛乳でカルシウム!♪


と歌ってるのだ。
ストレスたまりそーな仕事とか家事(特に掃除。なんで毎日こんなに散らかすんだ!)をするときに、つい口ずさんじゃいそうだな。って一回聞いたら頭から離れなくなって、この一週間ずっと頭の中では歌いっぱなしだ。
そーなんだよ。イライラするのはカルシウムが足りないせい。
我が家が穏やかに、そしてイライラせずに暮らしているのも牛乳にミロを混ぜて、毎日カルシウムをたくさん摂ってるからかも~。
ミロと牛乳でカルシウムを摂って、争いごとをなくそう!

我が家のミロ好きの子ども達は替え歌で

♪イライラにはミロでカルシウム♪


と歌っている。

ミロロ軍曹、じゃなかったケロロ軍曹(テレビ東京系 金 PM6:00~6:30)絶賛放映中。
先週は「ムシキング」のパロディみたいな内容だった。

エンディングのケロロ軍曹のダンシンダンシン♪ している姿はとってもキュートだよん。
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by km_achin | 2005-08-25 10:35 | ポケモン・ケロロ軍曹・他
e0021004_21182036.gif<ストーリー>
全米の若者の間でカリスマ的人気を誇るダニエル・クロウズの新感覚コミックを「アメリカン・ビューティー」のソーラ・バーチ主演で映画化したおしゃれでキッチュでとびきり切ない青春ストーリー。イーニドとレベッカは高校を卒業した今も進路も決めないまま好きなことだけしてフラフラする毎日。ある日、二人は新聞の出会い系の広告に載っていた中年男をダイナーに呼び出し、待ちぼうけを食っている惨めな姿を見て暇を潰すのだったが……。 (Yahoo!ムービーより)
(2001年 アメリカ)

イーニド(ソーラ・バーチ)とレベッカ(スカーレット・ヨハンスン)のファッションがかわいい!
コーディネート数はなんと50種以上だそうだ。衣装を見ているはずが、どうしても二人の大きなバストとふくよかな腹部に目がいってしまう・・・。ただいま公開中の「アイランド」ではスタイル抜群のスカーレット・ヨハンスンだが、この映画では、ちょっとイケテナイ感じで、「こんな時もあったのね」と妙な親近感が・・・。

二人がいつもいたずらを企てているところなんか、懐かしいなぁ。私もそんな時があったなぁ、と(遠い目・・・)

中年男シーモア(スティーヴ・ブシェミ)の優しいサエナイ男ぶりも、なかなか惹かれるものが・・・。

イーニドの描く絵がわりと好きだなぁ。最後のシーモアのイラストもぐっときた。うまいんだもん。イケテナイぶりがね。
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by km_achin | 2005-08-24 22:51 | 映画・旧作
全盛期を過ぎた大リーグの投手(ケビン・コスナー)が、球団からトレードを言い渡され、恋人(ケリー・プレストン)からは別れを告げられる。最後の登板で、今までにない完全試合をやってのけるストーリー。(99年、アメリカ)

最後の登板で3振を次々と打ち取っていくチャペル(ケビン・コスナー)。試合のシーンの合間に恋人ジェーンとの出会いから別れまでのエピソードの回想シーンが盛り込まれる。試合中に、恋人とのことを思い起こしていくうちに、自分が恋人に対してどんなひどいことを言ったか気が付く。

ストーリーはなんとなく予想がつくけど、ハッピーエンドの楽しい映画だった。ケビン・コスナーもかっこよかったし。
チャペルが右手を大怪我して、病院でなかなか治療してもらえないとき、恋人が「あなたたち、アメリカ人でしょ。野球は好きじゃないの!?」と医師につめよるところがかっこよかった。
完全試合を決めたときもよかったなぁ。

ケビン・コスナーにあんなふうに告白されちゃあなぁ・・・恋愛映画の王道ってやつですか。
めでたし、めでたし。
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by km_achin | 2005-08-23 14:40 | 映画・旧作
無名時代のシュワルツェネガーが主演した日本未公開のアクション・コメディ。(70年、アメリカ)
現代(といっても70年代)のニューヨークに、ギリシャ神話の英雄ヘラクレスがやってきて、超人的な力を発揮する話です。

初々しいシュワルツェネガーです。ムキムキの体がYシャツからはちきれそう。
オープニングの音楽も、作品中に流れているのも、マンドリンか何かのシンプルな曲です。どちらかといえば、ほのぼのしたような曲です。アクションシーンになっても、このほのぼのした曲が流れるので、まるで危機感がありません。

テレビ朝日で深夜に放送していたので、観ました。
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by km_achin | 2005-08-23 11:45 | 映画・旧作
e0021004_2120738.jpg8月11日発売の「Number 634」(文藝春秋)阪神の特集。「早く買おう」と思っていたのに、なかなか買いにいけなくて、一週間たったらどの店も完売。ひぇー。
ようやく追加で入ったのを購入できました。選手の写真も満載だし、読み応えのある記事で、お宝雑誌となりました~。



助っ人検証・阪神タイガース華麗なる「外国人遍歴」というページがあり、バースをはじめとする素晴らしい選手たちの貢献度%が出ています。
そーいえば、年棒3億5000万円の契約で、たったの7試合で帰国しちゃった選手がいたな、1試合5000万円のギャラ? えっと誰だっけグリーン・・・グリーン・・・・、そうそうマイク・グリーンウェル。この雑誌には国際詐欺師とまで書いてあるわ。

今年のアンディー・シーツはいいですよぅ。軽~くホームランを打ちますもの。
おとといの神宮球場の阪神戦の応援のとき、うしろの席の人が
かっとばせー、毛布!、ちごうた、シーツやった」と叫んでました。
うしろの席のご夫婦は2才くらいのお嬢さんを連れていて、阪神のユニフォームを着ていたので本格的なファンだとは思ってましたが・・・
息子が「ママ、うしろ!」というので振り返ると、
奥さんが虎柄のアフロのかつらを被って応援してました。
感激しました。 ←何に
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by km_achin | 2005-08-22 21:53 | 阪神タイガース