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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

ライセンス・トゥ・ウェディング

e0021004_21333869.jpg<ストーリー>
愛するベン(ジョン・クラシンスキー)からプロポーズを受けて幸せいっぱいのサディー(マンディ・ムーア)。彼女の夢は、一家が通う教会“聖オーガスティン教会”で伝統的な結婚式を挙げることだったが、そのためには、フランク牧師(ロビン・ウィリアムズ)が考案した“結婚準備講座”を受講しなければならなかった。しぶしぶ了承したベンとサディーだったが、そこに待ち受けていたのは奇妙奇天烈、無理難題の課題の数々だった…。(allcinema ONLINEより)
(2007年 アメリカ)

WOWOWにて鑑賞。
いいなぁ。こういう小ネタ満載のラブ・コメディは大好きです。

日本でも、教会で式を挙げるカップルは、何度か教会に通わなければならないところがあって、友達は通ってました。私はそういうことはなかったのですが、この映画の“聖オーガスティン教会”はなんだかおかしい・・・!?

さまざまなカップルが定期的に牧師のもとに集まりますが、みなさん長く通われているようで、面白いのです。
みんなの前で喧嘩をする、というお題に対して、甘~いカップルすぎて喧嘩というよりイチャついているようにしか見えないベンとサディー。それに対して、見本ともいうべき別のカップルの喧嘩があまりに毒舌で、笑えました。結婚前のカップルというより、倦怠期の夫婦のようです。

ベンのパラパラ漫画もなかなかよかったですよ。やらなきゃいけないことが目の前にあるのに、どうしても手がつかず、ほかの事に逃げてしまう、ということは私にもよくあります。ベンが漫画に逃げる気持ちもわかるし、それを怒るサディーの気持ちもよくわかります。

大笑いしちゃうシーンはいろいろあったのですが、一番気に入ったのは、ベンが結婚指輪に
「一生一緒だよ」
と彫ってもらったハズが
「一生一緒かよ」
となってしまったこと。
いまだに思い出すと笑ってしまいます。

いったい何のために“結婚準備講座”を受講しなければならないのか、二人を別れさそうとしているようにしか見えませんが、おかしなノリでどんどん話が進むので、飽きさせません。
ラストもいい感じでしたし、おススメの映画です。
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by km_achin | 2009-03-28 22:02 | 映画・旧作