「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

歓喜の歌

e0021004_18421919.jpg<ストーリー>
町の文化会館に勤める飯塚主任は、半年前に市役所から飛ばされてきた典型的なダメ公務員だ。年も押し迫った12月30日の朝、飯塚主任は1本の電話を受ける。それは大晦日の夜に予定している「みたまコーラスガールズ」のコンサート予約確認の電話だった。その横で部下の加藤が青くなっていた。というのは大晦日には「みたまレディースコーラス」の予約も受けていたからだ。さあ、緊急事態発生!「どうせオバさんたちの暇つぶしだから大丈夫だろう」とどこまでも楽観的な主任だったが…。
(goo映画より)
(2007年 日本)

大晦日にふさわしく、歓喜の歌をTV放映にて鑑賞。
すべての出来事がとても大げさになっているような気もしますが、コーラスの美しさと安田成美の明るさで、とてもあたたかい気持ちになれる映画でした。
ハワイの社員旅行を取りやめたらいくらかかるんだろう、とか、施設を改装したらいくらかかるんだろう、と考え出したら例の200万円どころの騒ぎじゃないよな、と思えます。
ツッコミどころは満載ですが、スーパーのパートの女性がプロ並みのソロを熱唱していたり、全員で第九を熱唱すると、感極まってきます。
久しぶりに見る安田成美がとーっても優しくて、ポジティブでかわいらしいです。まわりを幸せにする女性ですね。職を転々としている夫に対しても、とてもポジティブに受け入れていて、すがすがしいです。

さて、みなさま、今年もお世話になりました。
また、来年もよろしくおつきあい下さいませ。
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by km_achin | 2008-12-31 18:44 | 映画・旧作