「ほっ」と。キャンペーン

「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

恋するマドリ

e0021004_21254639.jpg<ストーリー>
美術大学に通うユイ(新垣結衣)は新しいアパートに越してきた。だが元の部屋に忘れ物をしてしまう。戻ってみると元の部屋にはアツコ(菊地凛子)という新住人が住みついたばかりだった。アツコは美術デザインにも精通していて、2人はすぐに意気投合する。引っ越しが終わり新生活を始めたユイは、同じアパートに住んでいるタカシ(松田龍平)に挨拶をする。驚いたことに、タカシとはバイト先でも毎日のように顔をあわせることに。運命を感じたユイはタカシに心惹かれていくが、タカシに何も言わずに去った恋人がいることが判明する…。 (goo映画より)
(2007年 日本)

テレビ放映にて鑑賞。
一人暮らしをして、インテリアに凝ってみたくなるような映画です。

ユイ(新垣結衣)アツコ(菊地凛子)の距離感がいいです。ベタベタとする仲のよさじゃなくて、「青木さん」「アツコさん」と呼び合っていて、突然ユイがアツコの家に押しかけても「どうぞ。中に入って。」みたいな。小奇麗にした部屋じゃないとなかなかできないと思うので、我が家では無理ですが。

ユイの健気さがまた、いいのよねぇ。応援したくなります。新垣結衣を想定して作ったユイというキャラクターだけあって、ハマリ役です。かわいい~。

そんなバカな!というありえない展開も、結構楽しめたりして。他の映画だったら鼻につく展開も、この映画だとなんだか許せちゃいました。
世良さんもカッコよかったし。

欲を言えば、モテモテくんのタカシ(松田龍平)が別の俳優さんだったらよかったかと・・・。個人的な好みですが、すみません・・・松田くんのファンには申し訳ないんですが、本気でストーカーに思えましたもん。

イイ人がいっぱい出てくるので、幸せな気分になれる映画です。かわいいインテリアにもご注目あれ。
[PR]
by km_achin | 2008-12-29 21:33 | 映画・旧作