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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

デビル

e0021004_229297.jpg<ストーリー>
IRAの特殊工作員フランキー(ブラッド・ピット)は、ローリーという偽名を用いてニューヨークへ潜入し、彼の正体を知らない警官トム(ハリソン・フォード)ファミリーの家に下宿することになる。純朴な青年を装うフランキーは、やがてイギリス軍へのミサイル攻撃を実行すべく、マフィアからの武器調達に奔走するが…。 (amazon.co.jpより)
(1997年 アメリカ)

この映画では、アイルランドで平和のためにといいつつ殺戮を繰り返しているのですが、これは今の時代にも言えることで、なんだか身につまされました。そんなピリピリした国で生きてきたフランキー(ブラッド・ピット)と、ニューヨークのやさしいおまわりさんトム(ハリソン・フォード)。フランキーはトムの家でずっと幸せに暮らしていければよかったのに・・・。ほんとに幸せを絵に描いたような生活なんです。

自分の任務をやりとげようとする二人の男。どちらも譲りません。それだけに、ラストは悲しい・・・。

ハリソン・フォードが渋いです。後半、ずっと眉間にしわが寄ってます。

奥が深い、いい映画でした。しんみり・・・・
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by km_achin | 2005-09-12 22:53 | 映画・旧作