「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

クワイエットルームにようこそ

e0021004_15321987.jpg<ストーリー>
佐倉明日香は28歳のフリーライター。ようやく手にした署名コラムの執筆は行き詰まり、同棲相手ともすれ違いが続く微妙な状態。そんなある日、明日香は気がついたら、真っ白な部屋のベッドに拘束されていた。やってきたナースに「アルコールと睡眠薬の過剰摂取により、丸2日間昏睡状態だった」と説明されても、記憶があちこち欠如した明日香は戸惑うばかり。だが非日常的な空間で見知らぬ人々と出会ううち、明日香の中で何かが変わり始める…。(goo映画より)
(2007年 日本)

WOWOWにて鑑賞。
想像していたより、楽しめるよい映画でした。
内田有紀ちゃんの演技も容姿もファッションもすべてよかったわぁ。
いつまでも若いままでうらやましい~。背中も無駄な贅肉もなく綺麗でした。

明日香(内田有紀)がなぜ精神科に入院することになったのか、小出しに明かされていくところもウマい手法です。
明日香の妄想や、患者さんの奇妙な行動も、一歩間違えるとドタバタギャグになってしまうのですが、ギリギリのところで踏みとどまって楽しく観られました。
明日香の一風変わった男性の趣味も、なんだかほほえましいです。
チョイ役で出てくる西野(大竹しのぶ)のハチャメチャさも、その扱いに戸惑っている明日香の表情もいいですね。
そして、ほんとにチョイ役で妻夫木聡くんの姿も見られて、「もったいない~」と思いつつ、ありがたく観させてもらいました(最近、妻夫木聡 くんが好きなの)。

思わず内田有紀ちゃんのファンになってしまうような映画です。
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by km_achin | 2008-11-23 15:42 | 映画・旧作