
昨日は、よみうりホールの「青い鳥」の試写会に行ってきました。普通の上映会だと思ったら、
舞台挨拶有り!でした。
ゲストは若手イケメン俳優の
本郷奏多さんと、メジャーリーガー
岩村明憲選手でした。
本郷奏多さんのハニかむこと、ハニかむこと。インタビューされても考え込んじゃって、ポリポリ眉間をかいたりして、言いたいことのひとつもなかなか言えないのよね。でもかわいいから許します。映画で観る彼より、素の彼は目がクリクリしていて、かわいさ度が増しています。遠目で見ても(6列目から見ました!)、肌が白くてキレイで、おヒゲなんて生えなさそう。

さて、映画の感想です。
14歳である中学生をとりまくイジメや悩みなどをテーマにした内容です。
我が家にも小学生の子供がいて、もうすぐ中学生になるので、興味のあるテーマです。
こんなことに直面したら、親はどうすればいい?先生にはどうしてもらいたい?子供はどう考えたらいい?・・・ということに答えが少しでもみつかればいいな、と試写にのぞみました。
予想では
村内先生(阿部寛)の熱意や愛情が生徒に伝わって、生徒の気持ちが変わって・・・なストーリーを思い描いていました。
園部(本郷奏多)と村内先生とのやりとりで、園部の気持ちが変わっていくのは理解できましたが、他の生徒に村内先生がどう訴えるのかは物足りないような気がしました。
いろいろな考えの生徒がいるから、実際にはまとめるのは容易じゃないし、それを短い映画のなかで現すのもたいへんだと思います。
私のまわりでも、荒れているクラスがあったり、先生が心労で休んでいるということも聞きます。先生だけに頑張らせるのではなく、親も「本気で」取り組まないとならないな、と思いますね。
本郷さんのドアップが満載の映画なので、本郷さんファンは必見かも。