「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

タロットカード殺人事件

e0021004_22272481.jpg<ストーリー>
ロンドン市街のマジックショー劇場で、ジャーナリスト志望の女子大生サンドラ(スカーレット・ヨハンソン)が舞台に上げられ、中に入った人間の身体が消えては現れるボックスに入れられる。その中で、彼女は著名なジャーナリストの亡霊ジョー(イアン・マクシェーン)と遭遇。急死したばかりの彼から、とっておきのスクープを耳打ちされる。(シネマトゥデイ)
(2006年 イギリス・アメリカ)

WOWOWにて鑑賞。
豪華な出演者の割には、内容のショボイ感じが否めません。
サスペンスというには謎がなさすぎ?

以下ネタバレあり。
ジャーナリスト志望の女子大生がにわか探偵になるも、どことなく知性が感じられないんですよねぇ。にわか探偵二人・・・ウソをつきまくるけど、よくあれでバレないものです。
亡霊が出てくるのは何かトリックがあるのか?深い意味がこれから解き明かされるのか?とワクワクしていたのに、本当に亡霊なんだ・・・亡霊に答えを教えてもらうんだ・・・あぁ・・・。

犯人が窮地に立たされて、ひとおもいに殺ってしまおうとする前に「実は私が犯人でした。」みたいに打ち明ける手法は、まさに2時間サスペンス方式!
観客に考えさせるんじゃなくて、犯人がぺらぺらしゃべっちゃうワケね。

この映画での発見はスカーレット・ヨハンソンヒュー・ジャックマンの身長差がとてもある、ということでした。
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by km_achin | 2008-11-16 22:43 | 映画・旧作