「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

ドメスティック・フィアー

e0021004_2014925.jpg<ストーリー>
アメリカ東海岸メリーランド州サウスポート。造船会社を営む男フランク(ジョン・トラボルタ)には、別れた妻スーザン(テリー・ポロ)との間にひとり息子ダニー(マシュー・オリアリー)がいる。ダニーは、母親と暮らしながらも、実の父フランクを心の支えにしていた。両親が元のさやに戻ることを願って、少年は、嘘をつき問題を引き起こす。そんな中、スーザンは実業家として成功を収めていたリック・バーンズ(ヴィンス・ヴォーン)との再婚が決まっていた。しかし、ダニーは継父のリックを快く迎えることはできなかった。(goo映画より)
(2001年 アメリカ)

WOWOWにて鑑賞。
この映画のジョン・トラヴォルタの役柄はいいですねぇ。いいお父さんじゃないですか。頼りがいがあって。

いつもより数段悪人顔に見えるリック・バーンズ(ヴィンス・ヴォーン)。なんでスーザン(テリー・ポロ)が息子よりリックの言葉を信じてしまうんでしょうか。愛より恋?恋は盲目ってやつですか?
息子の繊細な心の動きも察してあげましょう・・・などと他人事のように思う私。
いつスーザンが腹黒男の本性に気づくのか?
ダニーは無事でいられるのか?
リックの不死身ぶり(ある意味フランクも不死身)も怖さを引き出しますが、警察のやる気のなさに対する怒りもわいてきたりして、なかなか見所満載の映画でした。
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by km_achin | 2008-11-09 20:48 | 映画・旧作