「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

僕たちのアナ・バナナ

e0021004_14151978.jpg<ストーリー>
NYに住むユダヤ教のラビ、ジェイク(ベン・スティラー)とカソリックの神父、ブライアン(エドワード・ノートン)は幼い頃からの大親友。シングルの彼等の理想の女性は、幼馴染みのアナ・バナナ(ジェナ・エルフマン)だった。小さい頃、3人はいつも一緒にいたが、両親の転勤でアナ・バナナはカリフォルニアに引っ越していったのだ。そんなある日、アナが突然N.Y.に戻ってきた!美しく成長したアナに2人の恋の炎は再燃焼!恋と友情が織り成すトライアングル・ラブの行方は??(Gagaより)
(2000年 アメリカ)

WOWOWにて鑑賞。
男二人に女一人。なんていごこちのよい関係。
子供時代の3人と、大人になってからの3人が違和感なくて、「本人ですか?」と問いかけたいほど。
個人的な好みからいうと、ブライアン(エドワード・ノートン)がモテる役になってほしいんですが、振られちゃったりしてガックリしているところも、親友のために気遣いをみせる繊細さも素敵でした。
アナのサバサバしたところも、ドローリとしたラブストーリーにならないから、観ていて気持ちいいです。アナがうらやましいです。

アナにとっても、ブライアンにとっても、ジェイクにとっても、うまくまとめた、後味のいい映画です。ラストに向かって急展開するところなんて、ラブストーリー好きにはたまらないわぁ。思いもかけない発掘シネマでした。
[PR]
by km_achin | 2008-11-01 14:31 | 映画・旧作