「ほっ」と。キャンペーン

「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

アイズ

e0021004_22281036.jpg今日は、九段会館で「アイズ」の試写会でした。
シネトレさんで当選しました。

クラッシック好きの私には「若手バイオリニスト」というキーワードと、不思議さいっぱいの「見えるはずのないものが見える」というキーワードで期待感が高まります。

怖いですよ~。このところ私、だらけきっていましたから、久しぶりの怖さに背筋が硬直しちゃいました。
シドニー(ジェシカ・アルバ)が角膜の手術を終えて、「見えるはずのないものが見える」状態になってからは、
「うわっ」
の連続です。
映像で驚き、音響で驚き・・・鳥肌が。
こんなに怖い状態でどんどん話が進んじゃって、どう収拾をつけるのか、心配になるくらいです。
実は私の夫も数年前までは、「見えるはずのないものが見える」能力があったんで、怖い目にもあってます。幽霊に首をしめられて、くっきり首に痕がついていたり。向こうから来る人が「あの人、人間じゃない」と気づいたら、すれ違うときに「何でわかったの」と言われたり。そんなことを思い出しながら観ていたから、すっかり私はシドニーと一緒にパニック状態に。あんなに見えちゃったら、心が休まりません。

私の中では、今までジェシカ・アルバはナイスボディで色っぽい役柄のイメージだったので、今回の役柄は意外な感じでしたが、とてもいい演技で、緊迫感がありました。バイオリンは上手そうには見えませんでしたね。なんでだろう。。。弓の角度?
まぁ、意味もなくシャワーシーンがあったりして、やっぱりこれは必要不可欠なのかと・・・とは言ってもなーんにも見えませんが。

収拾がつかなくなるという私の心配をよそに、後半はいい展開で、また別の意味で鳥肌がたちました。
公開前なので、ネタバレしないよう、このへんでやめておきます。
怖くて、面白い映画ですよ。
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by km_achin | 2008-10-20 23:08 | 映画・新作