「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

MOON CHILD

e0021004_1811374.jpg<レビュー>
カリスマ・アーティストのGacktとHYDEが映像にて夢の共演を果たした、愛と友情のファンタジック・ヴァイオレンス映画。日本経済が崩壊し、多くの日本人が移民として海外へ流れていった近未来、ヴァンパイアに血を吸われて永遠の命を得てしまったケイ(HYDE)は、アジアの小さな街マレッパでショウ(Gackt)と知り合い、友情を育んでいくが、やがてショウのグループと街を仕切る地元ヤクザたちとの抗争が始まり…。(Amazon.co.jpより)
( 2003年・日本)

深夜にテレビで放映されるというので観てみました。
要はHYDEとGacktが主演なので、興味があったんですよ。
Gacktはエステとか味覚糖のCMでしか知らないので、どんな風にしゃべるのかしら、って思ってたし、HYDEもいい男なんで興味津々。

どんな分野の映画かわからずに観たのですが、HYDEとGacktのプロモーションビデオ的な、二人がかっこよくてファンがうっとりってな感じでした。いや、私は別にうっとりはしませんが。

やたらピストルでの撃ち合いのシーンが多くて、めちゃくちゃに撃ってるのにHYDEとGacktは無事生き残って、敵は全員死亡。バイオレンス度が強くてちょっと引き気味。

Gacktの少年時代を演じた子どもがかわいい少年でした。
他ではあまり見かけない子だったけど。
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by km_achin | 2005-09-10 18:09 | 映画・旧作