「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

ドラマ「ロスト・ルーム」試写会

e0021004_2046473.jpgWOWOWで10月13日(月・祝)に全6話を一挙放送するドラマ「ロスト・ルーム」の試写会に、シネトレさんのご招待で行って来ました。

今回はアキバシアターという音響設備の整っているゆったりとした空間で第1話と第2話を鑑賞。

「ロスト・ルーム」はサスペンス要素がたっぷり。そして不思議な力を持つ「オブジェクト」が次々に出現し、ファンタジーっぽくもあります。ファンタジーといっても、焼死体とかが何回も出てくるので、かなり覚悟はいりますが。
ふとしたきっかけで「鍵」を手にしたジョー(ピーター・クラウス)。「鍵」はアイデア次第でいろんなことができちゃうのですが、持っていると身辺に悪いことが起こってしまうのです。ジョーは「鍵」を手放してもいいと思っているものの、行方不明になった娘アンナ(エル・ファニング)を探すには「鍵」と他の「オブジェクト」を組み合わせなければならないんです。「オブジェクト」は誰が持っていて、どんな使い方をするんだろう?という謎解きが面白いです!
ハマっちゃいました。

私の観た1話・2話ともイタチ(ロジャー・バート)がかなり重要な役柄で出ています。私の大好きな海外ドラマ「デスパレートな妻たち」のブリーの浮気相手の薬剤師さんですね。
もともと気持ち悪いビジュアルなうえに不精ヒゲ!ゾゾゾ~ッ
インパクトあります。

とても面白い作品です。大人向けの絵本みたいなところもあるかな。「ロスト・ルーム」を観ながら、「ミッケ!」という絵本を思い浮かべましたもの。「ミッケ!」も「鍵はどこかな?」とか「時計が4つあるよ」とか探させる絵本なんですよ。

全6話なので、一日で一気に観られて一気に解決という潔さがマルです。私も残りの4話が気になって気になって・・・。はやく放映日にならないかな。

2008年10月13日(月・祝)、午後1:00~WOWOWにて放送(全6話)

(C) MMVI Motel Man Productions Inc. All Rights Reserved.
画像はシネトレさんの提供です。
[PR]
by km_achin | 2008-09-27 21:24 | ドラマ