「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

L.A.コンフィデンシャル

e0021004_1813728.jpg<ストーリー>
縄張り争いが激化する'50年代のロス。街のコーヒーショップで元刑事を含む6人の男女が惨殺される事件が発生した。殺された刑事の相棒だった バド(ラッセル・クロウ)が捜査を開始。殺された女と一緒にいたブロンド美人リン(キム・ベイシンガー)に接近する。彼女はスターに似た女を集めた高級娼婦組織の一員。同じ頃、その組織をベテラン刑事のジャック(ケビン・スペイシー)が追っていた。野心家の若手刑事エドも事件を追い、容疑者を射殺。事件は解決したかに見えたが……。(Yahoo!映画より)
(1997年 アメリカ)

友達のおススメで鑑賞。
登場人物が多くて、セリフの中でコーエンだのダドリーだの、スーだのと言われても、「ん?誰?」と思い出しているうちに物語が進んじゃって、なかなか理解できず。途中まで観て、また最初から見直したりしてようやくわかりました。

後半まで黒幕がわからないというストーリーは大好きなので、この映画も面白かったです。
キーワードとなる「ロロ・トマシ」の使われ方がよかったわぁ。いままで誰が悪者かわからなかったのが、ここで「ははぁん!」とピンとくるあたりが、爽快感があるんですよね。

銃撃戦や殺人のシーンが多くてその点は苦手だったです。イケメンの売れない俳優役のマット(サイモン・ベイカー)がかわいそうで・・・。性格よさそうな青年だったのに、あっさりと。もっと見せ場があったらよかったのに。この映画の出演者のなかで唯一のイケメンだし。あっ、すみません。私の基準ですので、ほかの俳優のファンの方、ごめんなさ~い。
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by km_achin | 2008-09-01 18:07 | 映画・旧作