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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

「死にぞこないの青」プレミア試写会

e0021004_20362891.jpgシネトレで試写状が当たり、昨日は「死にぞこないの青」プレミア試写会(於:有楽町朝日ホール)に行ってきました。

試写の前に舞台挨拶があり、登壇したのが安達正軌監督谷村美月さん、 イケメン城田優さん入山法子さん。そして、須賀健太くんは別の撮影のため、ビデオメッセージをくれました。
みなさんのコメントを抜粋すると、
安達正軌監督・・・「言葉で伝えられないいろんなことを、映画という手段で伝えられました。」
谷村美月さん・・・「(映画の)最初はアオの怖さがきますが、映画が伝えたいのはアオの怖さではなく、いじめや心の悩みで、最後に考えさせられる映画だと思います。」
イケメン城田優さん・・・「ホラーですが、人間の愚かさ、それぞれの思い、子供の頃に消化できなかった思いが大人になってどうなるかと・・・。生きている人間が一番怖いです。」
入山法子さん・・・「この作品を見終わって、自分のことをきちんと見直したいと思いました。」
須賀健太くん・・・「心のさみしさ、苦しさを表情で出すところが一番たいへんでした。いじめたことのある人は、この映画を観て、いじめについて考えなおしてほしい。」 

なにより、イケメン城田優さん がカッコイイ~!
今回ワタクシ3列目に陣取り、身を乗り出して(しかも鼻をふくらませて)のイケメン(しつこいって)鑑賞です。受け答えも滑らかで、素敵ぃ!の一言に尽きます。

さて。
映画の感想などを、ちょこっと述べます。
「アオは怖い」と先入観を植え付けられていたのですが、アオの登場シーンはそれほど怖くなく、ホラー映画にありがちな「イキナリ大きな音を出してビックリさせる」手法がないため、素直に観られました。アオが怖くないのは、モトがカワイイから?だんだん呪縛が解けたようにかわいさが増してくるような気さえします。これはマサオの心境の変化とも関係しているのかしら。

アオは「羽田を殺してしまえ!」とマサオをたきつけたりもしますが、マサオを勇気づけるようなイイ言葉も言っていて、それがよかったです。

好きなシーンはマサオがアオを自転車の荷台に乗せて走るところです。音楽もよくて、心に残るシーンとなりました。

e0021004_2193882.jpg最後にポクポンの紹介でーす。
城田優さんが自分のケイタイにつけていたポクポン。
これをケイタイにつければ、「彼(城田くん)とお揃いなのよ~」と胸を張って言えること間違いなし。

2008年8月30日(土)より、シアターN渋谷ほか、全国順次ロードショー
(C) 2008『死にぞこないの青』製作委員会
配給:ザナドゥー
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by km_achin | 2008-08-19 20:55 | 映画・新作