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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

「ダークナイト」ジャパンプレミア試写会

e0021004_2355932.jpg昨日、国際フォーラムの「ダークナイト」ジャパンプレミア試写会に行ってきました。
招待状には15時からレッドカーペットの入場券を先着で引き換えられるとありましたが、めでたく先着になるにはいったい何時から並ぶのか・・・と考えただけで気が遠くなります。灼熱の東京でいったい何時間・・・
というわけでレッドカーペットはあっさりあきらめ、
17時位に友人にチケットを引き換えてもらったところ、2階席の前方がゲットできました(でも端のほう)。

レッドカーペットに入れないものの、試写会場のスクリーンに映し出されるので、涼しい会場にて「クリスチャン・ベールかっこいい~!」「マギー・ギレンホール背が高い~」「アーロン・エッカート優しそう~」とキャーキャー騒いでおりました。

レッドカーペットでのスピーチでは、プロデューサーのチャールズ・ローブンがメモを堂々と見ながら日本語でコメントしましたが、言っていることがよくわからず、ほほえましかったです。アーロンは日本語がとても上手で「私はまた日本に来られてうれしいです。」などと言ってファンを喜ばせました。マギーは英語で「私は日本語を練習してこなかったし、紙を隠し持つポケットもない。」と言って笑わせました。

試写会場でも舞台挨拶があり、作品についてそれぞれ俳優や監督、プロデューサーが答えました。舞台から去るとき、アーロンがずっと客席に手を振ってくれたので、好感度がぐぐぐっと上昇。インタビューのときはズボンのポケットに手を入れっぱなしだったけど。

さて、本編上映。
迫力のある音と映像で、目が離せません。
低音が響くたび、椅子も揺れて、まるで遊園地のアトラクションのようです。
バットモービルといい、二輪車バットポッドといい、私が男だったらフィギュア買っちゃうかも。というようなかっこよさです。

殺しあうシーンがとても多いし、それも理不尽な殺し方だったりするので、子供には見せたくないなぁと思うのですが、大人にはとても楽しめる内容です。自分の想像をいい意味で裏切る展開がいくつも出てくるのがいいですね。

この映画の見所はやはりジョーカー(ヒース・レジャー)の狂気でしょう。
悪賢い頭脳といい、残虐さといい、ものすごい存在感です。
映画は今後も続いていくでしょうが、彼の演じるジョーカーが見られないと思うと残念でならないです。映画を見ながらそんなことばかり考えてしまいました。
ご冥福をお祈りします。
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by km_achin | 2008-07-29 23:55 | 映画・新作