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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

ラッキー・ユー

e0021004_2304964.jpg<ストーリー>
ラスベガス。凄腕のプロポーカープレイヤーのハックは、歌手になる夢を追いかけてラスベガスにやって来たビリーに出会う。互いに惹かれ合う2人だったが、素直で裏表のないビリーと、相手の裏ばかり読んできたハックは正反対で、すれ違いが続く。やがて、ハックはポーカー世界大会に出場する決意をする。そこで戦わなければならないのは、かつて自分と母を捨てた父親で、伝説的なポーカープレイヤーのLC・チーバーだった…。(goo映画より)
(2007年 アメリカ)

WOWOWにて鑑賞。
先月「ラスベガスをぶっつぶせ」が観たかったのに、慌しく過ごしていたら、とうとう近くの映画館での上映は終わってしまいました。
そんなとき、WOWOWでラスベガスを舞台にした作品「ラッキー・ユー」をやるというので観てみました。2007年の作品ですが、上映したのを知りませんでした。

プロポーカープレイヤーというからには、相当強いのかと思ったのですが、やけに貧乏だし、お金を工面してもすぐすっからかんになるし、女はだますわで、どうにも感情移入ができません。
お人よしのビリー(ドリュー・バリモア)の財産を食い物にしている詐欺師のようにしか見えないです。ポーカーでわざと負けるっていうのも、どういう意味だったのか・・・。きっと深い意味があっただろうに、私にはさっぱり。

ドリュー・バリモアが心なしか太ってみえるし、いい人の役だけだと物足りないです。彼女はラブコメに出てくれると、とてもキュートだと思いますが。

賭け事で生計を立てている人についていく勇気は、私にはないなぁ・・・。
でも、ラスベガスの夜景を見ながらデートしている二人はロマンチックでしたよ。
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by km_achin | 2008-07-09 23:03 | 映画・旧作