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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

すべてはその朝始まった

e0021004_2042528.jpg<ストーリー>
ごく普通のビジネスマンのチャールズは美しい妻とかわいい娘と幸せな日々を送っていた。そんなある日、彼は通勤電車の中で美しい女性ルシンダと偶然知り合う。彼女にも愛する夫と娘がいたが、チャールズとルシンダは通勤電車の中で会話を重ねるうち、次第に打ち解け、親密になっていく。やがて2人は、相手への想いを抑えきれずに一夜を共にしてしまう。しかし、その不倫現場に銃を持った暴漢が押し入り2人を襲撃する。さらに、2人の秘密を知ったその男は、その後もチャールズへの恐喝をエスカレートさせていく。(allcinemaより)
(2005年 アメリカ)

WOWOWにて鑑賞。
日本未公開です。
じわじわと追い詰められていくチャールズ(クライヴ・オーウェン)ルシンダ(ジェニファー・アニストン)。この危機をいったいどう切り抜けるのか、暴漢ラロッシュ(ヴァンサン・カッセル)をどうやりこめるのか、はたまた絶体絶命なのか・・・。途中で何も手につかないほどのめりこんで観てしまいました。

チャールズ(宇梶剛士さんに見えてしょうがなかった)が、「その朝」からずーっと不幸続き。やることなすことうまくいかないのが痛々しいです。

ヴァンサン・カッセルって、以前にもこんな役をやっていなかったか・・・と思ったら「バースデイ・ガール」でもこんなイヤ~な役をしてましたね。ヒロインがくわせ者ってところも似ているかも(おっと、ネタバレか?)

途中、「もしや犯人は・・・」と思い当たるふしがあり、先が読めそうな感じもあります。でも、最後まで気が抜けない展開で楽しめます。教訓は、スケベ心を出すと痛い目にあいますよ、ってところでしょうか。
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by km_achin | 2008-07-07 20:47 | 映画・旧作