「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

ダブル・ジョパディー

e0021004_19201066.jpg<解説>
身に覚えの無い夫殺しの罪で投獄されてしまったヒロインのリビー(アシュレイ・ジャッド)。実は死んだはずの夫は生きており、彼女は罠にはめられていたのだ。彼女は保護監察官のトラヴィス(トミー・リー・ジョーンズ)と共に、愛する息子を取り戻すべく夫への反撃を開始する。切り札は「同じ人間を2度殺す事はできない」という法律の落とし穴“ダブル・ジョパディー“だ。当初予定されていたジョディ・フォスターに代わってヒロイン役に起用された、アシュレイ・ジャッドの好演が光る。(Yahoo!映画より)
(1999年 アメリカ)

WOWOWにて鑑賞。
9年前の映画になりますが、WOWOWの番組ガイドを見ていて、面白そうなサスペンスなので録画して観ました。

リビー(アシュレイ・ジャッド)のスッピンの時と、パーティー用のフルメイクの時の差がすごいです。あれだけゴージャスになれば、招待状がなくてもパーティーにもぐりこめてしまいますね。うらやましい~。でも、左眉が上がりすぎてます。指名手配の写真も左眉が上がっていて、ものすごく特徴をとらえています。すぐ捕まってしまいそう。

この映画での収穫は、ほんの脇役かと思っていたトラヴィス(トミー・リー・ジョーンズ)が、しっかり重要な役柄を演じ、意外と(失礼!)かっこよかったところでしょうか。そして、今、ネットでトミー・リー・ジョーンズの略歴を見ていてビックリ驚愕な事実が!
「大学はハーバードの英文学を専攻(ルーム・メイトはゴア元副大統領)。」
缶コーヒーと八代亜紀が好きな宇宙人だと思っていたのに(・・・違うか)。

私にはなじみのないダブル・ジョパディーという法律ですが、最後まで楽しめる映画でした。
[PR]
by km_achin | 2008-06-15 19:41 | 映画・旧作