「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

完全犯罪クラブ

e0021004_17184133.jpg<ストーリー>
米カリフォルニア州の小さな町サン・ベニート。海岸の断崖に建つ古い屋敷で、2人の少年がある企みを練り上げていた。同じ高校のクラスメート、リチャード(ライアン・ゴズリング)とジャスティン。リチャードはハンサムで裕福な家庭に育ち、学園の人気者。一方、ジャスティンは頭脳明晰ながらクラスでは誰からも相手にされない冴えないオタク。そんな何もかも対照的な彼らが夢中で取り組んでいたのは、綿密な<完全犯罪>の計画だった…。ある日、森の中で女性の死体が見つかった。事件を担当した女性刑事キャシー(サンドラ・ブロック)は、周囲の反対を押し切って自らの直感に従い、独自捜査を展開していく…。(Yahoo!映画より)
(2002年 アメリカ)

TV放映にて鑑賞。
高校生が考える完全犯罪かぁ・・・。ジャスティンはともかく、リチャードはボロが出そうなものですが、なかなか手ごわかったですね。嫌~な性格がちらちら垣間見えて、ギャフンと言わせられないものかと思い続けましたよ。しかもこの人がハンサムなのか?と言われるといかがなものかと・・・でも、リチャード役のライアン・ゴズリング)は「きみに読む物語」の主役の人ですね。あの映画を観たときも「かっこよくないけど・・・」と思ったのですが、いいお話に泣かされて、高感度アップ。ところが、「完全犯罪クラブ」では、ずーっとイケスカナイ奴でした。
キャシー(サンドラ・ブロック)は、頭が良くてかなり真実に近づいているのに、孤立無援になっているところが、ハラハラさせて面白かったです。昔の事件などを絡めているところも楽しめました。
あとは、サム(ベン・チャップリン)の顔と眉毛の濃さが印象に残ります・・・。

最後まで面白く観られる映画でした。
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by km_achin | 2008-05-18 17:50 | 映画・旧作