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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

デジャヴ

e0021004_2327895.jpg<ストーリー>
06年2月28日、海軍の水兵とその家族たちを乗せたフェリーが、突如大爆発を起こした。ATFの捜査官ダグ(デンゼル・ワシントン)は現場を捜査し、爆発がテロだった事を証明。さらに爆発現場の近くで発見された女性の死体も、鋭い観察力で殺人によるものだと見抜いた。と同時に、ダグはその死体の女性・クレアに奇妙なデジャヴを感じる。爆破事件とクレアの殺人が関係あると見たダグは、彼女の部屋の捜索へと向かった。するとそこにあったのは…。(goo映画より)
(2006年 アメリカ)

WOWOWにて鑑賞。
デンゼル・ワシントンが主役だし、予告編のつくりも興味を惹くものがあって、楽しみにしていた作品です。
でも、この映画がタイムマシンものだったとは・・・!タイムマシンものって苦手なのよねぇ。
おいおい、歴史変えちゃっていいの?映像になってないけど、あれはどうなってるの?と考え出すとキリがないんですよ。

トニー・スコット監督お得意の爆発は派手で、見応えがあります。
聡明そうなダグ(デンゼル・ワシントン)の推理も、うならせるものがあります。でも、いつでも上からものを言っている感じではありますね。たまにカチンとくるかも(-_-)
みなさんダグの指示は素直に従っていましたが・・・。

つじつまが合うのかどうか細かいところを気にしなければ、スリルも味わえて楽しい映画です。
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by km_achin | 2008-05-07 23:28 | 映画・旧作