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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

ショコラ

e0021004_22431750.jpg<ストーリー>
フランスの小さな村。レノ伯爵(アルフレッド・モリーナ)の猛威で因習に凝り固まったこの村に、ある日、不思議な女ヴィアンヌ(ジュリエット・ビノシュ)と娘アヌーク(ヴィクトワール・ティヴィソル)が越してきてチョコレート店を開く。次々と村の掟を吹き飛ばす二人の美しい新参者に、訝しげな視線を注ぐ人々。しかし、チョコレートのおいしさに魅了された村人たちは、心を開き、それまで秘めていた情熱を目覚めさせていく。そして、夫の暴力を恐れ店に逃げ込んだジョゼフィーヌ(レナ・オリン)がヴィアンヌ母娘の生活に加わってまもなく、河辺にジプシーの一団が停泊する。ヴィアンヌは、そのリーダーであるルー(ジョニー・デップ)という美しい男性に心を奪われ、彼を店に招き入れる。(goo映画より抜粋)
(2000年 アメリカ)

期待以上の素晴らしい映画でした。
チョコレートを食べた途端、幸せになるんです。ヴィアンヌが占いみたいに「あなたにはこのチョコレートがいいわ」と勧めると、本当にほっぺたから幸せ~って気持ちに。
私だってチョコレートを食べると幸せ~って顔にはなりますが、ちょっと意味合いが違います。

みすぽらしく不幸だったジョゼフィーヌがヴィアンヌと出会い、みるみる美しく輝いていくのも見もの。

そしてジョニー・デップのかっこいいこと。

最初から「この映画はいいなぁ」と思いながら観ていましたが、後半の火事のエピソードや、村を出て行こうといるヴィアンヌと嫌がるアヌークのやりとり、引き止める為にしくんだジョゼフィーヌのアイデアなど泣かせるシーンもあり、大満足
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by km_achin | 2005-09-04 22:57 | 映画・旧作