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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

クィーン

e0021004_14534653.jpg<ストーリー>
1997年8月、パリでダイアナが交通事故に遭い、帰らぬ人になった。王家においてダイアナはいつも頭痛の種で、民間人となっていたダイアナの死は本来関係のないことであった。女王はコメントを避けるが、ダイアナを称える国民の声は次第に高まっていく。やがてダイアナの死を無視し続ける女王に、国民の非難が寄せられるようになる。若き首相ブレアは、国民と王室が離れていくことに危機を感じ、その和解に力を注いでいく。(goo映画より)
(2003年 アメリカ)

WOWOWにて鑑賞。
エリザベス女王に扮したヘレン・ミレンが第79回アカデミー賞をはじめ、各映画賞で主演女優賞を総なめしたこともあり、公開当時から観たかった映画です。

ヘレン・ミレンもよかったけど、私はトニー・ブレア(マイケル・シーン)がよかったなぁ。思慮深い顔といい、行動的なところといい、聡明さが漂ってきて・・・。ワイシャツ姿のなんとかっこいいことか。私ったらワイシャツフェチ?

若くして亡くなったダイアナ妃のことを思うと、涙がでてきます。あの悲しい事故のあと、しばらくはダイアナ妃の写真を見るたび、やるせない気持ちになりました。あの頃、ブレア首相がこれほど王室との和解に関わっていたとは知らなかったので、興味深くこの映画を観ました。
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by km_achin | 2008-03-29 14:56 | 映画・旧作