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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

エグゼクティブ・デシジョン

e0021004_23345952.jpg<ストーリー>
ワシントンDC行きの747型ジャンボ・ジェット機がハイジャックされた。テロリストの主犯格ハッサン(デイヴィッド・スーシェ)は、先日、イギリスで逮捕された組織のリーダーの釈放を要求する。緊急会議の席上、米陸軍情報部顧問のデイヴィッド・グラント博士(カート・ラッセル)は「世界一殺傷力の強いソ連製の毒ガスDZ-5を盗んだ彼らは、ワシントン攻撃を狙っている」と、驚くべき仮説を立てる。大統領を中心とした危機対処委員会は、グラントの仮説を無視してジャンボ機をワシントンに着陸させ、地上4千万人の命を危険にさらすか、それとも米空域に入る前に同機を爆破し、400名の乗客を犠牲にすべきか、苦しい選択を迫られる。(goo映画より抜粋)
(1996年 アメリカ)

緊迫感のある映画ですわー。特殊部隊のメンバーが乗った輸送機が、ジャンボ機と接続しちゃうんですよ。テロリストに気づかれることなく、空中で。あー、すごい。
きっと、うまいこと事件解決するんだろうなー、と気を抜いていたら、機体に穴があいて、乗客がどんどん空中に飛び出てってるじゃないですか。解決してないよー。

小型飛行機の操縦経験しかなくてもジャンボ機を操縦できますかねぇ。乗客にしてみたら、ハイジャックされるのと、素人の操縦と、どちらが怖いでしょうか・・・。
着陸するのに相当数のセスナをめちゃくちゃに踏み潰しているし。
グラントは、あれだけ物損事故をおこしたのにジェット機降りて、事情聴取もされずにスッチーをナンパして帰ってしまいましたよ。

誉めようと思ったら、つっこむだけで終わってしまいました。
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by km_achin | 2005-09-03 00:32 | 映画・旧作