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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

映画「マドレーヌ おてんば天使」

e0021004_219231.jpg監督/デイジー・V・S・メイヤー
出演/ハティ・ジョーンズ、フランシス・マクドーマンド

<ストーリー>
マドレーヌと11人の友だちは、ミス・クラベルと一緒にパリの寄宿学校で暮らしている。一番小さいマドレーヌはセーヌ川に落ちたり、盲腸をきったりといつもみんなをヒヤヒヤさせていた。ある日、レディ・コビントンが死んでしまい、学校閉鎖の危機が訪れる。マドレーヌはとなりに引越してきたペピートの助けをかりて、学校を救おうとするが・・・。(Sony Picturesホームページより抜粋)
(1998年 アメリカ)

世界中で愛されているルドウィッヒ・ベーメルマンスの児童文学‘マドレーヌ’シリーズをハリウッドが生誕60周年を記念して映画化した作品とのことですが、私は全く知りませんでした。
でも、主役のマドレーヌ(ハティ・ジョーンズ)がまるで絵本から抜け出てきたような可愛らしい顔立ちです。←でも悪さばっかりしていて小憎らしいんです。

夕食にチキンが出てくるとマドレーヌがチキンを見ながら「かわいそうなフレッド・・・友達だから食べられないわ」と言います。すると友達も「・・・私も今日からベジタリアンになる」と、食べなくなってしまいます(なんてヤツラだ)。しかも夕食を食べなかったものだから、夜中にお腹が空いて、冷蔵庫を荒らしているんですから。

全体的に現実感はなくて、どことなく懐かしい物語みたいな感じを受けました。ほんとに絵本を読んでるみたい。

後半は子供と犬とシスターが大活躍して、なかなかおもしろかったです。
あー、またホロッときちゃった。いいお話だったな。
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by km_achin | 2005-09-02 22:34 | 映画・旧作