「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

真実の行方

e0021004_1613494.jpg<ストーリー>
冬のシカゴ。大司教ラシュマンが自宅で全身をナイフで刺されて殺され、事件直後、現場から血まみれで逃亡した19歳の青年アーロン(エドワード・ノートン)が逮捕された。マスコミに注目されて華々しく活躍する弁護士マーティン(リチャード・ギア)は事件を知るや、自ら彼の弁護を無償で引き受けた。アーロンは数年前、路頭に迷っていたところを大司教に拾われて以来、ミサの手伝いをする侍者として仕えてきた。彼はマーティンに、父親も同然の大司教を殺すはずはないと言う。アーロンは事件当日、何者かが現場にいたようだと言うが、彼の記憶はそこで途絶えていた。(goo映画より)
(1996年 アメリカ)

WOWOWにて鑑賞。
大ドンデン返しならぬ小ドンデンが何回かあって、最後までドキドキしながら観ました。

アーロン(エドワード・ノートン)の優しそうな顔からして、きっとマーティン(リチャード・ギア)が無罪を勝ち取るんだろう、なんて思っていたところ、状況が変わってきてピンチに。検事のジャネット(ローラ・リニー)がバリバリ仕事ができそうで、そのうちその高ピーな態度が鼻に付くにつれ、なんとかジャネットをやりこめられないものかと思ってしまいます。裁判の最中に、激昂してアーロンを問い詰めるジャネットには、「こんな検事っているの?」と疑問もわきますが・・・。

アーロンやロイのほかにも出現するのか・・・と思ったら、そうではなかったんですね。
見応えがあり、面白かったです。
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by km_achin | 2008-03-22 16:23 | 映画・旧作