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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

燃えよ!ピンポン

e0021004_1436261.jpg九段会館で3月22日公開の「燃えよ!ピンポン」の試写会を観て来ました。

キャラのやたら濃い面々が出ているので、多少面白い映画なのかな?という軽い気持ちで行ったところ、小ネタ炸裂で笑いどおしでした。

主役のランディ・デイトナの少年時代(目がくりくりしていて、とってもカワイイ)の映像から始まって、時を経て、しがない「ピンポンの魔術師」として芸を披露するランディ(ダン・フォグラー)
大人になったランディはメタボで5等身くらいで顔が大きくて、微妙にバランスが変ですが、愛くるしい表情や、笑いの間の取り方の絶妙さとあいまって、応援したくなってしまいました。卓球はうまいんですが、他のこと(ムーンウォークとか)のぎこちなさが笑いを誘います。

マギー・ウォン(マギー・Q)のスレンダーな体といい、卓球の技術といい、カンフー(かな?)の強さといい、素敵~。でも面くいではなかったのね。そこが不思議なんですが。

お相撲もどきとか、着物もどきとかのヘンテコな日本が出てきて、げっと思いますが、架空の日本だと思って許しましょう。

コオロギ、吹き矢、かっこよくないFBI、マッチョな男性たち・・・今でも思い出し笑いをしてしまいそうなネタが満載です。機会があったら観て下さいね。
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by km_achin | 2008-03-20 15:06 | 映画・新作