「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

ワイルドスピード×3 TOKYO DRIFT

e0021004_20225242.jpg<ストーリー>
過激なカーレースで3度も逮捕され、カリフォルニアにいられなくなった高校生ショーンは、軍人の父を頼って日本にやってくる。幼い頃に別れたきりだった父との暮らし、言葉や文化の違いに戸惑うショーンだったが、アメリカからの留学生仲間に連れられ、深夜の立体駐車場へやってくる。そこはスピード・フリークが集まるアンダーグランドのレース場。ショーンはヤクザとつながりを持つD.K.とさっそく勝負するが、ドリフトを知らない彼は惨敗してしまう。(goo映画より)
(2006年 アメリカ)

WOWOWにて鑑賞。
苦笑続き。
東京が舞台とはいえ、出てくる日本人役がアジアっぽいだけの到底かっこよいとは思えない男性たちなんです。英語を話せるアジア系の人の中から選んだんでしょうか。
「おっ、妻夫木くん!(やっとカッコイイ日本人だ!)」と安心したのはつかの間で、ほんのワンショットだけの出番だとは・・・!
そのわりには、映画の予告のときはもっと出番が多いような印象を受けたんですが。

e0021004_20433486.jpgなぜ先生役に柴田理恵さん?異色な感じで、笑いをとろうとしたんでしょうか?
そして、なんといってもショーン(ルーカス・ブラック)が高校生に見えないですから。学ランがコスプレのよう。1982年生まれのルーカスは撮影当時は23歳くらい?もっと老けて見えます。でも、「デスパレートな妻たち」のマイクに似ていて好印象。この映画で褒めるところは、ルーカスのイケメンぶりかしら。ふふっ。
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by km_achin | 2008-03-08 20:56 | 映画・旧作