「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

ロスト・イン・トランスレーション

e0021004_20471175.jpg<ストーリー>
ハリウッド俳優のボブ・ハリス(ビル・マーレイ)は、ウィスキーのCM撮影のために来日する。慣れない国での不安感を感じるボブは、東京のホテルに到着した翌朝、エレベーターで若いアメリカ人女性、シャーロット(スカーレット・ヨハンソン)と乗り合わせた。彼女はフォトグラファーの夫ジョン(ジョヴァンニ・リビシ)の仕事に同行してきた若妻で、やはり孤独と不安に苛まれていた。やがて2人は、ホテルのバー・ラウンジで初めて言葉を交わし、親しくなる。(goo映画より)
(2003年 アメリカ)

WOWOWにて鑑賞。
gooユーザーの評価が84点となかなか高得点だったので、期待して観たんですが、私はダメでした(っつーか、gooは3人しか評価していないのよね)。
どちらかというと、@映画生活の66点のほうが支持できるかも。

東京でボブ・ハリス(ビル・マーレイ)シャーロット(スカーレット・ヨハンソン)が知り合うのですが、東京のシーンははじめだけかと思いきや、ラストまで日本でのお話でした。どこがどう、と説明できないのですが、すごく違和感があって・・・。
藤井隆のテンションの高さが痛々しくて直視できません・・・。
ボブが日本になじめないという理由を強調するためとはいえ、ウィスキーのCM撮りで理不尽な要求をする男(ディレクター?)。CMの撮影ってこんな感じなのかしら?すごくエラソウですよねぇ。
ウィスキーの広告でボブをボディに描いたバスが街中を走っていたり、看板にまでなっているのにボブがブラブラ歩いていても気づかない日本人。・・・それじゃ広告効果がないのでは!?

シャーロットが私のイメージしていた彼女より太っているように見えたのですが。はちきれそうな体です(あえてどことは言いませんが)。

日本でおなじみの電光の看板が大写しになるので、この映画で世界に知られて、すごい広告効果です。
[PR]
by km_achin | 2008-03-05 20:56 | 映画・旧作