「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

キンキーブーツ

e0021004_20372219.jpg<ストーリー>
「どうしたらいい?」が口グセの優柔不断なチャーリーは、突然の父親の死で靴工場を相続する。しかしその直後、工場が実は倒産寸前だと判明!どうにか工場を救いたい彼のもとに舞い降りた天使は・・・ドラッグクイーンのローラ(♂)だった。小さな女性用の靴を無理矢理はいている彼女を見たチャーリーは、伝統的な紳士靴の製造から男性用セクシーブーツ製造へと工場の方向転換を図る。はたして保守的な職人たちは、2人の大胆な改革についていけるのか?!
(goo映画より)
(2006年 アメリカ=イギリス)

WOWOWにて鑑賞。
評判がよいので劇場で観たいと思いつつ、近所で上映していないため観られなかった作品です。

ローラのショーが楽しいのです。思わずニヤリ。自分のことを「口紅つけたエリツィン」というくらい、顔も声もモロ男だけど、いい味出しています。ローラの歌も楽しめました。

靴の製造についてはわかりませんが、従業員のおじいちゃんが男性用のヒールをどうやったら細く作れるかアイデアを出すあたりで感動の予感。

チャーリーの婚約者はなにやらいじわるそうな感じ。会社が倒産するっていうのに結婚式を派手にしようとしたり、大きな新居を買おうとしたり。早く別れちゃえばいいのにぃ~。

がんばれっ!!チャーリー!!
と応援したくなります。今まで気の弱いお坊ちゃんだったのが、スクッと立ち上がり、キビキビと指示を出すところが快感です。ローラを快く思わないドンなどの頭の古い従業員の気持ちをどのように変えさせるのかも見もの。

おススメの作品です。
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by km_achin | 2008-02-07 20:39 | 映画・旧作