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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

恋人はゴースト

e0021004_20364442.jpg<ストーリー>
サンフランシスコの病院に勤める女医エリザベス(リース・ウィザースプーン)は、ある時、自動車事故に遭って意識を失ってしまった。数ヶ月後、妻を亡くした傷心の男性デヴィッド(マーク・ラファロ)は、見晴らしのいい家具付きのアパートを見つけ、運命的なものを感じて契約を結ぶ。部屋をすっかり気に入った彼だったが、そんな彼の前にゴーストとなったエリザベスが姿を現わす。実はこの部屋は元々エリザベスのもので、なんと彼女は自分がゴーストとなったことに気づいていなかったのだ。困惑するデヴィッドは、名前以外の記憶を失った彼女の身元を探し始めるが…。(WOWOWより)
(2005年 アメリカ)

WOWOWにて鑑賞。
題名からして、てっきり「ゴースト ニューヨークの幻」みたいなやつ?なぁんて思ったら、違いましたね。ゴーストっていうから、もうお亡くなりになったのかと思いきや、まだ生への望みがあって、ほっとしました。

さすが、リース・ウィザースプーンが出ているだけあって、笑いの質がいい。エリザベス(リース・ウィザースプーン)が入院しているところに姪っ子たちがいたずらをしているところなんて最高です。あんなに過激にいたずらされたら、植物状態から一気に目覚めそうです。植物だから根っこという発想がおもしろいです。

ラブ・ストーリーとしても嫌味がなくていい感じです。軽~くて笑える映画が観たいときにどうぞ。
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by km_achin | 2008-02-02 20:41 | 映画・旧作