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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

インサイド・マン

e0021004_20255730.jpg<ストーリー>
白昼、NYマンハッタンのど真ん中で銀行強盗事件が発生。早速、敏腕捜査官のフレイジャー(デンゼル・ワシントン)らNY市警の連中が現場に駆けつけて銀行を包囲し、人質を取って中に立て籠った武装犯人グループと交渉を始めたものの、敵のリーダー、ダルトン(クライヴ・オーウェン)の巧みな計略のせいで行内の様子は一向に掴めず、対応に苦慮させられる。膠着状態のまま時が空しく過ぎ、事態は次第に不条理劇の様相を呈し始める。そのうえ、警察とは別個に、同銀行の会長ケイスから直々指名を受けた女性弁護士ホワイト(ジョディ・フォスター)が犯人グループとの交渉役として現場に姿を現わし、フレイジャーたちを余計に苛立たせることとなり…。(WOWOWより)
(2006年 アメリカ)

WOWOWにて鑑賞。
公開当時、観たいなと思っていた映画です。

冒頭、高層ビルの上部を描いた絵画が、下に画面をずらしていくと実際の街になっているのが新鮮でした。

この強盗は悪人なのか?と思わせていながら、人質(子供)がやっているゲームの内容がよくない、と諭します。そのゲームっていうのが殺人をするとポイントが上がる、というヒドイ内容だったんですよ。こんなゲームをやってたら、ろくな大人にならんぞ。

ホワイト(ジョディ・フォスター)の登場シーンがもっと多いのかと思っていたのですが、そうでもなかったですね。「あなたの給料では私を雇えなくてよ。おーっほっほっほっ。」(イメージ)みたいに言うシーンがあり、なんて高飛車なのかしら!!と思いました。その割には、この映画でそれほど有能だとは思えなかったんですが。

ちょっと都合良過ぎではないか?とも思ったけど、悪者が誰なのか、殺人犯の他にも悪いやつがいるのかな?と謎解きが楽しめた映画でした。
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by km_achin | 2008-01-29 20:32 | 映画・旧作