「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

アメリカン・スウィートハート

e0021004_20564535.jpg<ストーリー>
エディ(ジョン・キューザック)グウェン(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)は、映画スター同士の大物カップル。しかし1年半前、グウェンとスペイン人俳優ヘクター(ハンク・アザリア)の浮気が発覚してから、仲は冷えきっていた。そんなある時、グウェンの付き人をしている妹のキキ(ジュリア・ロバーツ)のもとに、映画宣伝マンのリー(ビリー・クリスタル)から、エディとグウェンの最後の共演作『時を超えて』のプレス・ジャンケットに、グウェンが出席するよう説得してほしいという電話が入る。(goo映画より)
(2001年 アメリカ)

TV放映にて鑑賞。
こういうノリのコメディ映画は大好きです。
インタビューを受けているエディ(ジョン・キューザック)のコメントが笑えます。インタビュアーの表情も見ものです。サボテンネタでも笑いましたが。
映画を宣伝するためには、エディのスクープも積極的にマスコミに流そうとするリーのやり方も笑えます。守ってあげるんじゃなかったのー?という意外性がなんとも。みんな、悪意のない行動なので、安心して観られますね。

素のときの高飛車なグウェン(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)が、カメラの前でニッコリすると、ものすごい存在感です。これぞスターって感じです。きっとこのくらい表裏のあるタレントさんっていっぱいいるんだろうなぁ。

小ネタが散りばめられていて笑えるので、何回も観たい映画です。
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by km_achin | 2008-01-23 21:02 | 映画・旧作