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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

シークレット・ウインドウ

e0021004_16184451.jpg<ストーリー>
人気作家モート・レイニー(ジョニー・デップ)は、別居中の妻エイミー(マリア・ベロ)との離婚協議による疲労のため、公私共にスランプに陥っていた。そんなある日、彼の家に謎の男ジョン・シューター(ジョン・タトゥーロ)が現われる。彼は、モートが自分の小説を盗作したというのだ。(goo映画より)
(2004年 アメリカ)

TV放映にて鑑賞。
かっこいいジョニー・デップでした。いや、役柄はそうでもないんですが、金髪がフワッとして眼鏡も似合っていて・・・。
もっとよくお顔を拝見したいものだ、と目を凝らすのですが、画面がどうも暗い。

この映画、登場人物がみんなひとクセあって、嫌~な感じ。謎の男ジョン・シューター(ジョン・タトゥーロ)もネチネチとしていて、ひどいストーカーっぷりだし、妻エイミー(マリア・ベロ)も保険会社との話し合いのときに何の脈略もなく上着を脱いで肌を露出したりして、怪しい。エイミーの今の恋人、テッド(ティモシー・ハットン)も性格が悪そうで何だか裏がありそう。モートの友人の探偵、ケン・カーシュ(チャールズ・S・ダットン)もちゃんと仕事をやってくれてるのかな?と思わせるシーンもあり。

で、どうなるのよ。とひっぱります。そして・・・ええっ!そういう結末・・・!

禁煙をやぶってコソコソ喫煙するジョニー・デップの姿がなんとも可愛らしいので、それが見られただけでいいか、な。
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by km_achin | 2008-01-19 16:37 | 映画・旧作